
ターコイズはキラキラしてない?
女性を輝かせる宝石ではない?
確かにキラキラと自らが光を放つ宝石では無いかもしれない。
でも、一途に持ち主を守り、持ち主の持つ魅力を最大限に活かす
最も控えめな美しい宝石だと私は思います。
ダイヤモンドなどと違って、その品質の良さの定義は曖昧。
閉山されようがされまいが、マトリックスが小さいも大きいも、
その一つ一つ、異なる美しさを決めるのはただ一人一人の主観でしかない。
人間の都合で決められる価値の定義は無いように思います。
潜在意識で感じる美しさや愛らしさ、そのインスピレーションを大切に選ぶ石であるとつくづく感じます。
石とお客様との一期一会を生み出す唯一の場所として、西麻布のsycamoreは在り続けたい。
そんな想いに共感して、ご支援していただいたお客様には、このプロジェクトが終了た後も、sycamoreが存続し続ける限り、この軌跡を支えていただいた稀少なパートナーとして、感謝を忘れることはありません。
残り5日となりましたが、これは最初で最後の挑戦となります。
今回のご支援は2月の買い付け、西麻布の設備の支払いの他、8月のHopi Reservationでのジュエリー修行、および買い付けの資金に当てさせていただきます。
ぜひご支援の程、よろしくお願いいたします。



