はじめに
岐阜県民球団準備室代表の飯田祥多と申します。私たちは2027年、岐阜県に初となる県民参加型のプロ野球球団を誕生させるために活動しています。1月29日の記者発表を機に、この夢の実現に向けた大きな一歩を踏み出します。

なぜ岐阜に球団が必要なのか
今、岐阜県にデュアルキャリア型独立リーグ球団が必要な理由は、地域課題とスポーツの可能性を同時に解決できるからです。
若者の県外流出や人材不足が進む中、選手が働きながら野球を続ける仕組みは、競技と生活の両立を実現します。
企業には人材確保と地域貢献の価値を、子どもたちには夢と現実を両立するロールモデルを提供し、スポーツを通じて地域の未来を動かす新しいモデルとなります。

デュアルキャリアという新しい挑戦
私たちが目指すのは、選手が仕事をしながらプロ野球選手として活動する【デュアルキャリア】を取り入れた球団です。これにより、選手は競技と社会貢献を両立でき、人材不足に悩む地域企業にもアスリートの力を還元できます。
選手も地域も企業も、みんなが良くなれる循環を作りたい。これが私たちの理念です。【アスリートの"力”を社会に】を合言葉に、プレーする選手と支える社会がお互いに成長し合える、そんな仕組みを岐阜から全国に発信したいと考えています。

2026年の準備期間について
2027年のリーグ加盟に向けて、2026年は球団設立の重要な準備期間となります。練習場・試合会場の確保、備品の調達、運営スタッフの採用、そして何より選手のスカウティングなど、やるべきことが山積みです。
岐阜県には充実したスポーツインフラがあり、これらを最大限活用し、競争力のあるチームを作り上げていきます。
私たちが大切にしたいこと
単にプロ野球球団を作るだけではありません。県民の皆さまと一緒に育てていく球団でありたいのです。そのため、チーム名は一般公募で候補を集め、クラウドファンディング支援者の皆さまに投票していただいて決定する予定です。
球団が設立した際のお披露目会への招待や、選手との交流イベントなども企画しています。支援してくださる皆さまには、球団の成長を間近で見守っていただきたいと思います。

支援者の皆さまへのお返し
感謝の気持ちを込めて、支援金額に応じて様々なリターンをご用意しています。球団限定のオリジナルグッズをはじめ、チーム名の投票権、お披露目会への招待券など、特別な体験をお届けします。
特にチーム名の命名に関われるのは、球団創設期だからこその貴重な機会です。皆さまのアイデアが岐阜県民球団の歴史の第一歩になるかもしれません。
今後のスケジュール
1月29日の記者発表でクラウドファンディングを正式にスタートします。目標金額は500万円です。この資金で2026年の準備期間中の運営費、練習環境の整備、スタッフの人件費及び確保を行います。
2026年中には選手のスカウティングを本格化し、地域企業とのパートナーシップ構築、ファンクラブの立ち上げなど、球団運営の基盤を固めていきます。そして2027年、ついに岐阜県民球団が独立リーグでプレーを開始します。

最後に
岐阜県民球団の設立は、私たち準備室だけでは実現できません。県民の皆さま、野球を愛する全ての方々のお力をお借りして、初めて成し遂げられる夢です。
子どもたちが地元のプロ選手に憧れ、選手が社会で活躍し、地域が一つになって球団を応援する。そんな素晴らしい循環を岐阜から生み出したい。皆さまのご支援が、この夢を現実にする力になります。
一緒に岐阜県民球団の歴史を作っていきませんか。ご支援、心よりお待ちしております。





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