― あすなろの里カフェ発、地域と向き合う挑戦 ―
発起人の小林です。流通業・美容業・飲食業など複数の業界で事業運営に携わり、現在は茨城県内にて、市の財団が運営する「あすなろの里」内のカフェレストランを受託運営しています。地域に根ざした事業を通じて、人が集い、世代を超えて楽しめる場づくりに取り組んでいます。

― レモンで人がつながる里づくり ―
茨城県内にある「あすなろの里」の敷地の一部を活用し、弊社が主体となってレモン農園とレモンをテーマにした体験・飲食企画を立ち上げることを目指します。施設全体の運営ではなく、既存施設と連携しながら、新たな体験価値を創出していきます。
― 支える立場から未来へつなぐ挑戦―
私は現在、あすなろの里内でカフェレストランの運営を行い、日々多くの来場者や地域の方と接してきました。その中で、「この場所には、まだ活かしきれていない可能性がある」と感じ、来訪のきっかけを増やす取り組みとして、構想しました。
― レモンで継続的に関われる体験資源 ―
レモンは、子どもから大人まで親しみやすく、飲食・加工・体験へと幅広く展開できる農作物です。
一過性のイベントではなく、植えて、育て、収穫するという継続的な体験を生み出す素材として、レモンを選びました。
― 運営資金のためではなく、「共感の輪」を広げる挑戦 ―
レモンの苗木購入を目的としたものではありません。クラウドファンディングを通じて、この挑戦を広く知っていただき、完成前から関わり、応援してくださる方と出会うことを目的としています。
― 体験を実現するための“土台づくり”として ―
皆さまからのご支援は、レモン農園の整備、体験企画の準備、広報活動など、あすなろの里への来訪につながる体験環境づくりに活用します。
※レモンの苗木は自己資金にて先行導入予定です。
― 季節や作物のリズムに合わせた、無理のない進行計画 ―
2026年2月:クラウドファンディングページ公開・広報開始
2026年2〜3月:レモンの木 植樹開始(最適時期)
2026年秋〜11月頃:レモン体験・イベントの実施開始予定
農作物の特性や準備状況を踏まえ、最適な時期に植樹・体験開始ができるよう、段階的に進めていきます。
拙速に進めるのではなく、継続可能な形を重視しています。
― 施設に「また来たい」と思える理由を増やすために ―
あすなろの里全体の運営ではありませんが、来訪のきっかけを一つ増やすことで、施設全体の活性化につながることを目指しています。人が集い、体験を通じて地域とつながる場を、少しずつ育てていきます。










