はじめまして!
このたびは、私たちの新しい挑戦に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
滋賀県大津市・近江舞子にある「エバーグレイズビーチ」のライアン(キャンパーネーム)と申します。

皆さま、近江舞子浜はご存じでしょうか。
私が初めてこの浜を訪れた時、視界いっぱいに広がる琵琶湖の壮大さと、
思わず見とれてしまうほどの湖水の透明感に心を奪われました。
日本一の湖・琵琶湖西岸の近江舞子浜は、白い砂浜と松林に囲まれ、琵琶湖八景にも選ばれる景勝地として有名です。
湖水浴で賑わう夏の喧騒が過ぎると、静かで穏やかな近江舞子浜が広がり、
いよいよ湖畔でサウナを楽しむベストシーズンが訪れます。
テントサウナの魅力を知り、近江舞子で「ととのう」新しい自由。
私たちが届けるテントサウナは、近江舞子浜の自然を自分の好きな場所で切り取るプライベートな空間です。

■ 誰にも邪魔されない、あなただけの空間
設営場所はあなたの自由。ジッパーを閉めれば、そこは完全なプライベート空間です。 人目を気にせず仲間と談笑したり、お気に入りの音楽を流して自分と向き合ったり。 自由な時間がここにはあります。
■ 薪ストーブの炎と、目の前に広がる絶景
熱源となる薪ストーブは、自分の手で火を入れるところから始まります。 短時間でパワフルに温まったテントの中、ジッパーを開ければ、目の前には壮大な琵琶湖が。 熱気と絶景のコントラストが、あなたを日常から一気に引き離してくれます。
■「水質最高ランクAA」の琵琶湖へダイブ
限界まで身体が温まったら、そのまま目の前の琵琶湖へダイブしてください。 近江舞子の水質は、環境省の評価で最高ランクの「AA」。 季節によっては水温10℃以下の「シングル」に近い冷たさを体験できることも。 通常の水風呂では決して味わえない爽快感が、火照った身体を一気に引き締めます。
■レンタルで気軽に楽しむテントサウナ
テントや薪ストーブなど必要な備品が揃っているため、特別な準備は不要。サウナ初心者の方でも『ほぼ手ぶら』で気軽に本格的なテントサウナを体験でき、「まずは一度試してみたい」という方にも安心してお楽しみいただけます。

ただサウナに入るだけではなく、琵琶湖を間近に感じられる「この場所」、一年で最も水が澄み、静かで穏やかな「この季節」、完全プライベートな「この自由さ」だからこそ生まれる極上の体験を届けたい。 テントサウナを通して、近江舞子の魅力を伝えていきたいと強く思います。
なぜクラウドファンディングをするのか?
エバーグレイズビーチには、カフェやトイレなど、お客様を迎えるための基本的な設備が整っています。しかし、テントサウナを始めるにあたっては、まだ十分な環境ではありません。
初めての方でも不安なく、心からリラックスできる体験にしたい。そのために快適なシャワーや更衣室などの設備を充実させたいと考えています。
この挑戦を私たちだけで完結させるのではなく、この場所と体験に共感してくださる皆さまと一緒につくり上げたいと考え、クラウドファンディングという形を選びました。
現在の準備状況
2026年3月7日(サウナの日)の営業開始に向け、スタッフと話し合いを重ねながら、以下の準備を進めております。
・テントサウナ基本設備の先行導入
・近江舞子浜の整備
・安全面を最優先した利用ルールと運営フローの作成
今後のスケジュール
2026年2月28日〜3月1日 プレオープン
2026年3月7日 グランドオープン
2026年3月中旬 クラウドファンディング終了
集まったご支援の活用方法
■テントサウナ設備・備品の充実
サウナ内外で快適に過ごしていただくため、サウナ関連備品や温水シャワー、更衣室の暖房器具などの導入を行います。
■動線の整備
テントサウナ備品を浜辺まで安全に運搬するための整備や、草抜き・松葉の除去などを行い、利用者が安全かつ快適にサウナ体験を楽しめる環境整備に充てさせていただきます。
■快適性を高めるアイテムの導入
外気浴用のチェアや休憩スペース備品など、サウナ体験をより心地よくするアイテムを導入します。
■写真・動画作成及び広報活動
体験の魅力を多くの方に届けるため、写真・動画の制作やSNS・Webを活用した広報活動に充てさせていただきます。
本クラウドファンディングで集まったご支援は、大切に使わせていただきます。
また、準備の進捗や設備導入の様子を、この挑戦を応援してくださる皆さまに向けて、活動報告を通じて随時共有していく予定です。
最後に

このレンタル型テントサウナは、まだ始まったばかり…
私自身も、迷い、試し、失敗しながら進んでいきます。
日々、ここで過ごしてきたからこそ分かる、近江舞子浜の魅力。
この場所を「いいな」と思ってくれる人が、少しずつでも増えていくと嬉しいです。
そして、このサウナを体験した人が感動し、友人や家族に伝え、また新しい人が訪れる。
そんなサイクルを生み出せたらと考えています。
一年を通して近江舞子に人が訪れる未来を目指し、私たちは挑戦します。
ぜひご支援をいただき、近江舞子の新しい景色を、一緒に作っていただけないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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