高齢ペットの いつもと違うを見逃さない、やさしい見守り記録アプリ

高齢ペットの日常を記録し、異常を早期発見し治療、少しでも長く平穏な日々を過ごせることができるアプリを作りたい

現在の支援総額

40,000

2%

目標金額は1,500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

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高齢ペットの いつもと違うを見逃さない、やさしい見守り記録アプリ

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高齢ペットの日常を記録し、異常を早期発見し治療、少しでも長く平穏な日々を過ごせることができるアプリを作りたい

(上記は、まだ、アプリは今から作るためイメージをイラストで表現したものです。)


1. はじめに(ご挨拶)

私及びたからやペットの変遷・・・始まりは私の母親でした。母親は無類の動物好きで様々な動物を飼いました。その中でも犬を一番長く飼育しています。3度の飯よりという言葉がありますが、まさにそれで、我々のご飯もそっちのけで 犬の世話というひとです。その影響を多分に受け育ちました。

次第に犬が増え、経験・知識が増え、ある日よそ様の犬の手伝いまでするようになり、人から仕事にすればと勧められます。そこが始まりです。

私も就職、離職して実家に戻って手伝います。30年以上も前の話です。それからブリーダー、ペットショップとして営んできました。そこから紆余曲折、母親も年を取り、代が変わり、私が営んできました。時代が変わりブリーダーもやめ、ペットの美容、ペットのホテルを細々とやっておりました。

年々ペットの寿命も延びてきています。それは、フードの進化、獣医療の進化によるものだと思います。

たからやペットでは、ペットホテル、ペット美容の両方で来店されるペットが高齢になってきていると実感します。飼い主様も高齢、飼い犬も高齢という現象が顕著に増加してきました。

そうなることで何が起こるかというと看る方側の負担が増大します。また人間のほうはだんだん体の自由が利かなくなってきます。人間も高齢になると様々な病気になると同様、ペット達もいろんな病気が顕在化してきます。経験を持っている人には何気ない変化に気づけますがなかなか飼い主様には気づきにくい。しかし、普段の生活を記録をつけて、あとから見返すと病気を見つけ出すことが容易になったりします。


②具体的な発見・・・普段の生活を記録して気づくことができるかもしれない症例

高齢になると、一様に内蔵の働きが悪くなってきます。

例えば、腎臓・・・おしっこが一番わかりやすいですが、尿の量、頻度、色が変化してきます。個々によってその出方は様々ですが、頻度、量が多くなってくると分かりやすいサインです。水をたくさん飲んだりよく観察していると何かあると疑われるのです。

猫さんの場合は、逆、出る量、頻度が極端に少なくなったりします。 それらを記録し振り返ってみてみるのです。ご自分でわかないときは、それをもって獣医師等に相談するのです。よく言われますが早期発見がその子を助けることになるのです。

 排泄便でも変化が起こってきます。段々硬くなったり、逆に柔らくなって下痢状態になったり、それが頻繫に起こったりします。その変化を記録します。

ご飯もよく食べる日、食べない日 様々です。これらすべてに言えますが一定で悪くなるというより、波が来ます。良い時と悪い時、それらを記録すのに紙はあまり楽じゃない、手軽にスマホでなるべく、少ない操作でサクッと記録して保存

だから、そんなアプリを製作したい。・・・ここが出発点!

トイプードルの女の子16歳
目も白くなって耳も少し遠い鼻も効かなくなってきました。でもご飯もしっかり食べます。昼寝が多くなりましたが、毎日楽しく過ごしています。クッキーさんいつまでも長生きしてね


2. 課題背景(なぜ今、やるのか)

  • 日本の犬猫の推計飼育頭数は、2024年調査で犬約679.6万頭/猫約915.5万頭。近年、犬は減少傾向・猫は微増が続いています。【参考:ペットフード協会・2024年全国犬猫飼育実態調査】 
    (同調査の主要指標PDF:犬6,796千頭・猫9,155千頭) [midori-ikimono.com] [petfood.or.jp]
  • 犬登録頭数は長期的に減少している一方、直近の減少幅は鈍化しつつあります。ペットフード・用品の価格上昇も影響し、飼育コストの負担増が課題です。【参考:経済産業省 解析レポート】 [meti.go.jp]


☆. 実体験エピソード

■ 柴犬の腎臓病を早期発見

数か月おきにペットホテルをご利用いただく柴犬。その日も普通に散歩していましたが、どうもおしっこの回数と量が多い。さらに水を飲む量も増えている。飼い主様に伝えると「そうかな?」という反応でしたが、数日後「やっぱりおかしい」と連絡があり、獣医師に相談。結果、腎臓病が判明し、早期治療を開始できました。

■ 高齢チワワの認知症の兆候

いつものようにホテルで預かった高齢チワワ。様子を見ていると反応が鈍い。耳が遠くなっていることを飼い主様に伝えると驚かれました。このまま進行すると認知症になる可能性もあります。こうした変化を記録し、早めに対応することが重要です。

■ 歯の健康管理の重要性

前回会った時と比べて顔つきに違和感がある犬。観察すると歯に問題がありました。高齢になると嚙む力が弱り、歯が残っているかどうかで食事の質が変わります。歯磨きは有効ですし、経過を観察することも大切です。その他例をあげたらきりがありません。このアプリなら、簡単に記録できます。

※時代が変わり、ペットの寿命は延び、飼い主様も高齢化。※

「飼い主も高齢、ペットも高齢」いわゆる「老老介護」という現象が顕著になり、介護や病気の問題が増えています。
その中で、飼い主様が気づきにくい変化をサポートするツールが必要だと強く感じました。


シーズーさん女の子アミーさん
保護されたので正確な年齢は分かりませんがなかなかのお年頃です。動きも以前よりゆっくりになってきました。
右目は見えにくいです。ゆっくりペースですが元気です。

※こんな症状出ていませんか?※

〇最近水を飲む量、回数が以前より増えた、おしっこの量、回数も増えた……腎臓機能が低下しているかも

〇お口の匂い、吐く息のにおいが臭い……歯石あるいは内蔵機能の低下

〇昼夜逆転、夜中に吠えだす、騒ぎ出す、落ち着かない……認知機能の低下など

〇今までなかったのに、何でもないところで足がもつれる、こける……加齢による運動機能の低下

〇今まできちんと決められたところで排泄していたのに、失敗することが増えてきた

などなど・・・

もっといろいろ気づくことは増えてくると思います。人間の高齢者と同じ症状が出てきて冷静に見ると分かってくることがあります。

※老齢のペットの飼い主様は、いつまでもこの平穏な日々が続くと思っています。誰もが自分のペットたちが長生きしてほしいと思っています。

 しかし、ある日突然異変は起こります。そうならないためにも、仮にそうなってもできるだけ程度の軽い病気で済むように記録をつけて、しっかりご自分のペットを見つめてください。観察してください。

3. このプロジェクトで実現したいこと

  1. 家族が“今日の様子”を簡単に残せる:
    食事量/水分摂取/排泄/歩行・運動/睡眠/投薬/ふるえ・咳・夜鳴きなどのチェックが数タップで記録。
  2. 共有機能:獣医師や家族と記録を共有可能


「紙に書くのは面倒」「毎日続けられるか不安」
そんな声に応えるため、できるだけ少ない操作でサクッと記録できるUIを目指します

  1. “いつもと違う”を見える化:
    これは医療機器ではありません。自己診断は行わず、早めの相談・受診を促す生活サポートに徹します。

4. 私たちの強み(差別化ポイント)

  • “高齢期の生活記録”に特化:
    既存の見守りカメラや自動給餌だけでは拾いきれない生活の文脈(食事・睡眠・トイレ・夜鳴き・投薬など)を人の入力とで統合。
  • “早期の気づき”にフォーカス:
    体重の緩やかな減少、歩行距離・睡眠の微妙な変化の組合せを可視化し、「今、記録しておく/相談する」の背中を押します。
    ※価格高騰の環境下では、重症化前の対応が家計にも優しい選択になりやすいです。 


5. これまでの活動(実績と試作)

  • 店舗でのヒアリング:ペットショップのお客さま(高齢犬・高齢猫の飼い主)に課題と理想の機能を継続的にヒアリング。
  • 紙の観察ノートから着想:毎日の記録項目・用語を整え、アプリUIのプロトタイプ(Figma)を制作。
  • 専門家ネットワーク構築(準備):獣医師・トリマー・老犬ホーム関係者へのヒアリングを開始。行政・福祉との連携可能性も情報収集中。

6. プロダクト仕様(初期版)

  • ホーム画面:その日の調子を**“よかった/ふつう/しんどそう”**で直感入力+詳細項目。
  • 記録:食事量/水/排泄(便性状スライダー)/運動(歩数・距離※手入力+将来連携)/睡眠/夜鳴き/ふるえ/咳/痛みサイン/投薬。
  • レポート:PDF出力(診療持参用)。・・・これは予定
  • 共有:家族/施設スタッフの共同編集。
  • プライバシー:個人情報保護法(APPI)準拠の設計(データ最小化・利用目的の明示・第三者提供なし/同意管理)。

7. 資金の使い道

目標金額(仮):150万円

  • 開発費(UI/UX、バックエンド、テスト)
  • 獣医師監修・法務・プライバシー対応
  • ユーザーテスト(モニター募集・保険・謝金)
  • 連携準備(老犬ホーム/福祉事業者調整・出張)
  • 広報・動画制作・CAMPFIRE手数料
  • 予備費



8. スケジュール(目安)

このプロジェクト終了後、アプリの開発製作を開始します。
およそ、2か月後完成予定・・・その後試作品をテストを重ねて改良
完成アプリを実装の予定です。


ここからは、このプロジェクト成功終了後のお話。


9. 新セクション:老犬ホームと福祉をつなぐ「包摂型ケア」構想

本プロジェクトはアプリに留まりません。第2フェーズとして、老犬ホームを立ち上げ福祉(障がい者就労支援等)と結ぶ“包摂型ケア”の実装モデルをつくります。

9-1. 連携の方向性

  • “動物共生型福祉”の知見の活用:
    障がいのある方が動物と暮らす/世話に関わるペット共生型グループホーム等の先行事例から、安全・責任ある運営基準を学びます。 [taliki.org]
  • 官民連携の枠組み参照:
    環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」など、自治体・団体の連携事例を踏まえ、福祉・動物愛護の多機関連携で設計します。 

9-2. 包摂型就労(例)と安全管理

  • 就労継続支援B型等との協働:清掃・洗濯・給餌補助・環境整備などケア補助業務を時間帯ごとに区分して無理なく担当(成功例の運用設計に学ぶ)。 [note.com]
  • スキル標準化:タブレットで作業手順を見える化、心理士・獣医師の定期面談・研修を導入して人と動物双方を守る。 [note.com]
  • 緊急対応と福祉支援:福祉職員の負荷調整、ボランティア登録によるシフト支援(先行施設の運用知見)。 [taliki.org]

9-3. 老犬ホームとの具体的連携ステップ

  1. 施設側の運営基準確認
  2. 情報連携:アプリから相談・短期預かりの窓口へ滑らかに接続(施設の混雑状況/受け入れ条件の表示)。
  3. 記録の継続:施設滞在中もアプリ記録を継続し、家庭へシームレスに引き継ぎ。
  4. 品質管理:外部監査・研修(獣医師/福祉の専門職)で虐待防止
  5. 地域防災連携:災害時の一時避難受け入れ等の行政連携モデルも事例研究から整備。 [roukenhome-ann.jp]


柴犬風太さん 男の子
実は彼は昨年亡くなりました。柴犬の中では長生きさんで私とは送迎の車の中で色々一方的にお話しさせて頂きました。お家でクマに遭遇したこともありました。とにかく、昔の ザ・柴犬の男子という感じの犬でした。

10. リターン(例)

  • アプリ先行利用チケット(ベータ版/正式版)
  • 舞鶴産のお米5kg.・10㎏・15㎏など
  • 地元でとれた海産物松葉ガニ(天候などにより水揚げされない場合、同等の肴に変更)

  • 地元でとれたカニ

    地元でとれたお米(写真はイメージ)
     
  •  

11. 収益計画と持続可能性

  • サブスク(月額):一般家庭向け(ライト/スタンダード)
  • 施設・事業者向け:老犬ホーム/保護団体/トリミング・ホテル等に多頭管理オプション
  • ペット保険・獣医療との連携:診療持参レポートの標準化を進め、重症化予防に資するデータ連携を模索(非医療機器としての範囲で)。
  • 社会連携の価値:物価高や介護負担増の局面でも、早期気づき→早期対応はQOLとコストの両面に利点。 [meti.go.jp]

12. リスクとチャレンジ(正直な話)

  • 医療的判断は行いません:アプリは診断・治療の代替ではないため、異変時の受診行動を強く推奨。
  • データ保護:法令遵守・暗号化・アクセス制御を徹底。

13. 最後に(応援のお願い)

「みまもり」は、“見守る家族の不安”を少しでも軽くし、重症化を防ぐきっかけを作るための道具です。そして、地域の老犬ホーム×福祉連携という包摂型ケアの実装にも挑みます。小さな一歩ですが、皆さまのご支援で現実の変化に変えていきたい。どうか、応援をよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


参考(本文中で引用した公開情報)

  • ペットフード協会「2024年全国犬猫飼育実態調査」 [midori-ikimono.com], [petfood.or.jp], [petfood.or.jp]
  • 経済産業省 研究・分析レポート「ペットブームのその後は?」 [meti.go.jp]

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • こんばんわ、今日は、このCAMPFIREのページを全国に広めるために、インスタグラムに広告を出そうと画策しました。Canvaを使って、上の写真を加工。彼女は、シュナウザーの妙齢のわんちゃん、お年を召して、歩くのがつらくなって、歩かないから余計に悪循環で歩けなくなって、でも歩かないとね。そんな思いを短く編集して、かっこよく上げるつもりが、テキストを入れるところまではよかったのですが、リンクを作用させることができず、ここに誘導ができず、お金を(少額)かけているのに、何のための広告かわからない状態に、本当に悲しくなりますが、超ド級の ”どんくささ”  です。改善できる方法を模索いたします。あきらめません。今日も読んでいただきありがとうございました。 もっと見る
  • 今日はちょっと特別なご報告です。なんと、北近畿経済新聞社(北近畿経済新聞社のページ)さんから、現在挑戦中のクラウドファンディングについて取材を受けました!取材では、なぜこのアプリを作ろうと思ったのか、老犬・老猫と暮らす飼い主さんの悩み、そしてこのプロジェクトに込めた想いをたっぷりお話ししました。また、記者さんの義理のお母さまが飼ってらっしゃるダックスが高齢で最近亡くなってしまった こともお話しいただき、大変身近に感じて話しやすかったです。私の身近に実際にあったことや高齢ペットの様々な事例を、早口でまくし立ててしまいましたが、それをどううまく文章にまとめていただけるのか楽しみです。記事は3月1日発刊予定とのこと。 また掲載されたら、こちらでもご報告しますね!今日も読んでいただきありがとうございました。 もっと見る
  • こんばんは、今日も読んでいただき、ありがとうございます。このページの内容を改変するため朝から、何度も本文を上から下まで読み直して、修正。その間に、美容のお客様来店。秋田犬のボス君のシャンプー これは大変。シャンプーだけで3時間超かかります。それが終わって、ホテルの子のお世話して、実家の3匹の柴のお世話して、またパソコンの前に座って悪戦苦闘。今日は、インスタグラムのストーリーズでアンケートを書いてみました『あなたは、老犬介護をしたことがある?』ある方は、どんなことで苦労されたか?教えていただくと、今開発中のアプリに反映出来たら、いいなぁ と思っております。以上今日もお読みいただきありがとうございました。 もっと見る

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