【自己紹介】
私は日本三景・松島を拠点に、遺骨およびペット遺骨の海上散骨事業を立ち上げようとしています。
松島の海は、古来より人々の祈りや想いを受け止めてきた、特別な場所です。その美しく穏やかな海へ還る「自然葬」は、故人や大切なペットにとって、自然と共に安らかに眠るための新しい供養のかたちだと考えています。
近年、お墓を持たない供養を望む方が増える一方で、散骨に対する不安や、環境・地域への配慮不足も課題となっています。私は、法令やガイドラインを遵守し、地域や自然に配慮した、安心で品位ある海上散骨を提供することを使命としています。
本事業では、専用船による少人数・貸切型の散骨を行い、ご遺族一人ひとりの想いに丁寧に寄り添った時間を大切にします。また、散骨の様子をドローンで撮影し、その映像はご家族のみに限定してお渡しすることで、その瞬間を大切な記録として心に残していただけるようにします。
地元との共存を重視し、松島の海を守りながら、持続可能な事業を目指します。現在、事業開始に向けて、設立準備および散骨専用船の購入・整備資金が必要です。松島の海と調和し、人と自然をつなぐ新たな供養の場を実現するため、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

【プロジェクトへの想い】
私は日本三景・松島の海で、人骨およびペットの海上散骨という「自然に還る供養」を実現したいと考えています。
松島の海は、古くから多くの祈りと想いを受け止めてきました。その穏やかで美しい海へ還ることは、故人や大切なペットにとって、自然と共に静かに眠るための選択肢の一つです。一方で、散骨には不安や誤解も多く、地域や環境への配慮が欠けた事例が問題になることもあります。
私は、法令やガイドラインを遵守し、地元や自然環境に最大限配慮した、安心で品位ある海上散骨を松島から発信したいと強く思っています。

「空と海に見送られて──祈りの瞬間を残す映像記録」
「ドローンによる空撮映像で、空から見下ろす故人を想って」
松島の空と穏やかな海に包まれながら、大切な存在が自然へ還るその瞬間。言葉では言い尽くせない想いや、胸に残る静かな余韻を、ドローンによる空撮映像としてそっと記録します。
この映像は、ご家族のみに限定してお渡しし、第三者へ公開されることはありません。後日、改めて映像を見返すことで、「きちんと見送ることができた」という気持ちや、心を整える時間につながることを願っています。
悲しみだけで終わらない、やさしく穏やかな別れの記憶として。松島の海とともに、その大切なひとときを未来へ残します。

【資金の使い道】
皆さまからご支援いただいた資金は、主に以下の用途に大切に使わせていただきます。 ・事業立ち上げのための設立準備費用 ・散骨専用船の購入および安全設備の整備 ・環境配慮のための備品・消耗品の導入
安全で静かなセレモニーを行うために、少人数・貸切型の運航を基本とし、安心してお任せいただける体制を整えます。

【実現したい未来】
この事業を通じて、「お墓を持たない供養」や「自然と共に眠る」という選択が、特別なものではなく、安心して選べる社会をつくりたいと考えています。
松島の海を守りながら、地域と共存し、故人とご遺族、そして自然をやさしくつなぐ供養の場を育てていくこと。それが私の目指す未来です。
皆さまのご支援が、この新しい供養のかたちを松島の海に根付かせる大きな力になります。どうか温かい応援をよろしくお願いいたします。
【リターンについて】
このプロジェクトのリターンは、松島の海と向き合う時間を、支援者ご自身にも体験していただくためのものです。
ただ泊まるだけでなく、「祈りの海を感じる滞在」を通して、このプロジェクトの想いに触れていただけます。
【スケジュール】
12月 クラウドファンディング開始
1月 船舶選定
2月 クラウドファンディング終了
2月上旬 HP開発開始
2026年3月 新規事業スタート
2026年3月 リターン開始
【最後に】
本プロジェクトは、日本三景・松島の海で「自然に還る供養」を、安心して選べる選択肢として未来につなぐ挑戦です。
法令や環境、地域への配慮を大切にしながら、人とペット、想いと自然をやさしく結ぶ場を育てていきたいと考えています。
皆さまのご支援が、この海に新しい祈りのかたちを根付かせる大きな力になります。
どうか松島の海から始まるこの一歩に、温かい応援をお願いいたします。




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