なぜアンテナショップなのか
中標津町には、世界に誇れる酪農・農畜産・食文化があります。
しかし一方で、「名前を知られていない」「現地に行かないと出会えない」という課題もあります。
私たちは、食を入口に、地域・生産者・都市・世界をつなぐ拠点として、アンテナショップを立ち上げることにしました。


【写真①②:ロゴ/店舗外観・立地】
中標津町という場所
2025年12月、私たちは中標津町を訪れました。最低気温はマイナス9℃。厳しい寒さの中でも、日常は変わらず続いています。
一見寒そうに見える牛たちですが、実は牛は寒さに強く、暑さに弱い生き物です。この自然環境こそが、中標津町の酪農を支えています。




【写真③④⑤⑥:冬の牧場風景/キタキツネの足跡/名所開陽台/中標津町役場】
生産者のもとへ、直接足を運んでいます
私たちは、中標津町の酪農家さんや地元生産者のもとへ直接足を運び、お話を伺いながら準備を進めています。
建物や敷地のスケール感、日常の風景そのものが、毎回「さすが北海道」と驚かされるほどです。
アンテナショップでは、こうした現地で感じたリアルも含めて伝えていきたいと考えています。

【写真⑦⑧:地元牧場様/地元生産者様】
地元事業者の皆さんと一緒につくっています
2025年10月、中標津町内の公民館にて、地元事業者の皆さま向け説明会を開催しました。
この場をきっかけに、多くの事業者の皆さまから商品提供のご協力をいただけることが決まりました。
アンテナショップは、一社だけでつくるものではなく、地域の皆さんと一緒につくる場です。

【写真⑨⑩:公民館説明会会場/関係者含め総勢30名程が参加】
この場所について(元・地元で親しまれていた蕎麦屋)
この店舗は、かつて地元の方々に長く親しまれてきた蕎麦屋でした。
その記憶と空気感を大切にしながら、内装の一部を引き継ぎ、新たにアンテナショップとして改装を進めています。
地域に愛された場所が、今度は中標津町と横浜、そして世界をつなぐ場所として生まれ変わろうとしています。
【写真⑪⑫:蕎麦屋閉業後】
Moooo cafe NAKASHIBETSUで体験できること
■ 地元で大人気の味を、横浜で
酪農地帯で育まれてきた牛乳やチーズ、農産物や加工食品などを中心に
現地で親しまれてきた味を、横浜でも手に取っていただけるようにします。
■ 出来立て・手作りモッツァレラチーズという挑戦
現在、中標津町の牧場さんと共同で出来立てモッツァレラチーズをその場で食べられるキットを開発中です。
出来立ては温度が高く、どう提供するのが一番おいしく、安全か。現在も試行錯誤を重ねています。
完成形だけでなく、その過程も含めて地域と一緒につくる。それが私たちの考えるアンテナショップです。
■ メニュー開発も進行中
レンタルキッチンでの社内試食会を重ね、カレーなどのメニューも試作中です。
「どんな味が中標津らしいのか」答えを探しながら、開発を続けています。
また、中標津町で大人気のチーズケーキも、店内で楽しめる予定です。



【写真⑬⑭⑮:地元人気ショップ/牧場での試作/試食】
このクラウドファンディングで実現したいこと
開店前から応援してくださる方を可視化したい
支援者の名前を、WEBや店内に残したい
中標津町と横浜をつなぐ輪を広げたい
この想いに共感してくださる方に、「応援参加」という形で関わっていただけたら嬉しいです。

【写真⑯:中標津町の居酒屋「西陣」さんにて生産者の方々と】
プロジェクト概要
店舗名:Moooo cafe NAKASHIBETSU
開店日:2026年2月上旬オープン予定
場所:神奈川県横浜市中区山下町74-6 ロクマルビル1階
実行主体:ランドプラス株式会社
実施方式:All-in
目標金額:50万円
実施期間:準備でき次第〜2026年2月初旬
最後に
この場所は、地域・生産者・来店者が一緒につくっていく場所です。
ぜひ、「オープンを一緒に迎えた仲間」として、ご参加ください。

【写真⑬⑭⑮:地元人気ショップ/牧場での試作/試食】






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