大阪で47年。老舗の誇り「皇室珈琲」を絶やさないための営業活動にご支援を!

創業から続く「皇室珈琲」を守り抜きたい! 近年のコーヒー豆、物価の高騰下でもお客様のために価格を維持して参りましたが、存続の危機にあります。この味を絶やさず、より多くの方へ届けるための来年の2月末までに営業活動費を募ります。皆様のお力添えで、伝統の味を次世代へ繋がせて頂きたいです。

現在の支援総額

66,000

1%

目標金額は4,180,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

30

大阪で47年。老舗の誇り「皇室珈琲」を絶やさないための営業活動にご支援を!

現在の支援総額

66,000

1%達成

あと 30

目標金額4,180,000

支援者数8

創業から続く「皇室珈琲」を守り抜きたい! 近年のコーヒー豆、物価の高騰下でもお客様のために価格を維持して参りましたが、存続の危機にあります。この味を絶やさず、より多くの方へ届けるための来年の2月末までに営業活動費を募ります。皆様のお力添えで、伝統の味を次世代へ繋がせて頂きたいです。


自己紹介

私たちは1978年、大阪で産声を上げた「大阪東洋珈琲株式会社」です。

創業以来47年、私たちは「一杯の珈琲がもたらす安らぎ」を信じ、焙煎技術を磨き続けてきました。

大阪・神戸の地で喫茶文化を支え、地域の皆様と共に歩んできた老舗ロースターとして、誇りを持って豆を選び、届けています。

神戸淡路大震災にも何とか耐え、複数あった支店も独立しました。約半世紀お客様第一に努めて参りました。

「幸せのそばに、いつも珈琲を!」をモットーに、熟練の職人が毎日心を込めて焙煎しています。

長年連れ添ってきた愛用の焙煎機

ウォータードリッパーにて1滴丁寧に濃厚な水出しコーヒーを抽出しております。
皇室珈琲のご紹介

皇室珈琲は、上皇陛下が神戸の政府公的施設にご滞在された際、期間中お飲みになるコーヒーの選定が開催され、大手メーカー20社、他社メーカー30社以上の品評会で選ばれたコーヒーがこの「皇室珈琲」。
質の高い嗜好品を口にされる神戸周辺エリアで勝ち抜いた特選コーヒーです。


このプロジェクトで実現したいこと

私たちが守り抜きたいのは、私たちを支えてくださった皆様への変わらない珈琲の提供です。
弊社の誇りでもある、上皇陛下にお選び頂いた最高傑作である「皇室珈琲」、そして大阪東洋珈琲が今まで培ってきた「バター焙煎珈琲」「ゲイシャ珈琲」「さくらブルボン」などの味を守り抜きたいです。

 今回のプロジェクトでは、以下の3点を実現することを目指します。

  1. 1. 珈琲販売事業の存続: 原材料高騰の仕入れ代金として、無駄を削減しながら、
      豆の品質を落とさずに製造を継続します。
    2. 積極的な営業・PR活動: まだ私たちの珈琲を知らない方々へ届けるための販路拡大費用
      パッケージのデザイン見直し、リニューアル費用(Webサイトの強化、展示会出展、営業ツール作成など)を募ります。
    3. 外部への発信として、キッチンカーの運営を考えております。

  2. 次世代への継承: 47年続く伝統の味を、50年、60年先へと繋ぐための経営基盤を再構築します。


プロジェクト立ち上げの背景

常連のお客様のスタンプカードを店内でお預かりしております。

近年、コーヒー業界はかつてない危機に直面しています。
コーヒー豆の国際価格の高騰、円安、資材・物流費の値上がり……。そして昔ながらの喫茶店の経営者の高齢化。。。私たちは「お客様にいつもの味を、いつもの価格で楽しんでいただきたい」という一心で、これまで適切な価格転嫁を行わず、自社でコストを吸収し耐えてきました。

営業車の走行距離は30万kmを超え、ノベルティの見直しなど、削減出来るところは削減し、
お客様へ少しでも値上がりの期間を遅らせようとして参りました。

しかし、もはや自助努力だけでは限界を迎え、
会社の存続、そして「皇室珈琲」の提供自体が危ぶまれる事態となっています。「歴史を絶やしてはいけない。でも、ただ値上げをするのではなく、もっと多くの人に愛される努力をしたい」 その強い想いから、新たな販路を開拓するための力を貸していただきたく、このプロジェクトを立ち上げました。


現在の準備状況と計画

現在、新しい販路を開拓するための営業リストの作成や、新しい箱型パッケージのデザインの改修計画を進めています。また屋台等で販売出来るように、現在所有の車をキッチンカーに改造することも考えております。

設備費:約60万円(現在の社用車をキッチンカーに改修する費用、発電機など)

パッケージ見直し費用:50万円(数十年間変わらないパッケージでお届けしておりますが           リニューアルのデザイン費用+箱制作費用等)リニューアルパッケージのデザインイメージです。実際のデザインとは異なる可能性があります。

人件費:約50万円(現在の卸ルールの配達を行うための増員+キッチンカーのスタッフ費用として)
広報費:約50万円(WEB広告費用やYOUTUBE動画制作費用)
値上分の豆仕入代金等の運転資金:150万
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約68万円

合計約418万円


リターンについて
  • 詳細はリターンページに記載をさせて頂きます。
    金額にかかわらず、今回のクラウドファンディングにて、少しでも一人でも多く、私たちがお作りしている「皇室珈琲」や「大阪東洋珈琲」について知って頂き、またご応援頂いたお客様様には、大変感謝しております。数多ある珈琲店の中で、私たちがお届けさせて頂くのは、ただの商品だけではなく、お客様との絆だと感じております。

    弊社の商品や思いがお客様に届くことを期待しております。


スケジュール
  • 2026年1月:クラウドファンディング開始

  • 2026年2月末:クラウドファンディング終了

  • 2026年3月:パッケージデザイン刷新・HP改修・営業ツール作成の着手

  • 2026年3月〜5月:既存車両のキッチンカーへの改装工事

  • 2026年6月:リターン品の焙煎・順次発送開始

  • 2026年7月:キッチンカー運営開始・展示会や屋台イベントへの出展開始

  • 2026年8月以降:新パッケージによる販路拡大営業の本格化


最後に

47年前、義理の兄から誘われて、友人と2人で始めた珈琲。震災などを経ても、必ず立ち直れるだと
強い想いでこれまでやって参りました。一緒に私と人生を共にしてきた友人の息子が2代目を引き継ぎ
しっかりやってくれています。

しかしながら、コロナ禍以降は物価高に悩まされ、豆の仕入れ代金が下がる所か、上がり続け
ずっと私たちと共に歩んできた喫茶店が廃業を考えなければならないほどのこの厳しい荒波に
もはや私たちの努力だけでは、大変厳しい状況となりました。

何とかお客様にご迷惑をおかけしないよう、時にはご支援頂いたり、自らの年金を切り崩して
会社を支えて参りました。

多くの人に言われました、ここまで続けたい理由は何なのか?と。
私たちは過去にも幾度なくピンチがありました、その度、途方に暮れていた私たちを救ってくれたのは、他でもない「皇室珈琲」を口コミで買い続けてくれたコーヒー好きのお客様達でした。

「コーヒーとともに過ごす貴重な幸せの時間を、皆様と分かち合いたい。」 変わらない想いを込めて、これからも美味しいコーヒーをいつまでも、お届けして行きたいとおもっております。

皆様の温かいご支援が、老舗の伝統を守り、新たな一歩を踏み出す勇気になります。どうか、お力添えをよろしくお願い申し上げます。

【幸せのそばに、いつも珈琲を】



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 既存車両のキッチンカーへの改装工事費用(発電機を含む) パッケージリニューアル費:伝統の味を次世代へ繋ぐための、新箱型パッケージのデザインおよび制作費用 広報・販路拡大費:Webサイトの強化、営業用パンフレットの制作、および展示会への出展費用 運営費・その他:原材料高騰下での「皇室珈琲」製造継続のための諸経費、およびリターン品の送料・CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!