あと 17日と 17時間 30秒で公開

2026年08月23日 18:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

豪雨被災・危機の神社 90歳の父と地域と共に花岡東井上天満宮を未来へ繋ぐ支援を! 公開前

熊本県葦北郡芦北町宮之浦に立地する明治33年から代々守られてきた 花岡東井上天満宮神社が、先の災害により崩壊寸前にまで追いやられ、再建のため、皆様のご支援とご協力をお願いしたく、クラウドファンディングに挑戦する運びとなりました。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は10,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

55

豪雨被災・危機の神社 90歳の父と地域と共に花岡東井上天満宮を未来へ繋ぐ支援を! 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 55

目標金額10,000,000

支援者数0

熊本県葦北郡芦北町宮之浦に立地する明治33年から代々守られてきた 花岡東井上天満宮神社が、先の災害により崩壊寸前にまで追いやられ、再建のため、皆様のご支援とご協力をお願いしたく、クラウドファンディングに挑戦する運びとなりました。

プロジェクトの実行者について

私たちは、熊本県芦北町宮之浦の地で明治33年から代々「天満宮神社」を守り続けてきた坂本家です。
現在、90歳になる私の父は、人生の集大成として、この神社の再建を願っています。私はその背中を支え、歴史あるこの地を次世代へ繋ぐために、息子として今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

令和2年7月豪雨により甚大な被害を受け、崩壊寸前となった天満宮神社の再建を目指します。
1,000万円という大きな目標ですが、まずは「集まった分だけ少しずつ」でも、屋根や柱の修繕を進め、地域の皆様が安心して集まれる場所を取り戻したいと考えています。再建された神社は、再び地域の祭りや心の拠り所としての役割を果たします。



プロジェクト立ち上げの背景

芦北町を襲ったあの災害から数年。天満宮神社は今もなお崩壊の危機に瀕しています。
日々老朽化が進む社殿を前に、90歳の父は「自分の代で終わらせるわけにはいかない」と決意を固めました。ネットに不慣れな父に代わり、これまで音楽プロジェクトを通じて多くの方に支えられてきた私が、その想いを全国に届ける架け橋になろうと決意しました。

これまでの活動と準備状況

「神社をなんとかしたい!」という父の熱い想いを受けて、まずは現状把握からスタート!地元の建築家さんや歴史に詳しい先生に相談し、伝統を守りつつもしっかり頑丈に直すための「再建プラン」をコツコツ練り上げてきました。

地域の皆さんとも「またあのお祭りをやりたいね!」と作戦会議を重ね、準備は万端!あとは、この計画を形にするための資金さえあれば…というところまで来ました。

90歳の父が現場監督、5回クラファン経験者の私が広報担当。この最強(?)の親子タッグで、神社の新しい歴史を切り拓く準備はバッチリ整っています!


リターンについて

皆様からいただく温かいご支援に対し、特別なリターンを多数ご用意いたしました。


● 90歳の父より、心を込めた【直筆のお礼状】


● 息子kyu(vlidge)書き下ろし【神社再興応援歌】(音源データ)


★ あなたのお名前を、kyuが直接歌(声)として曲の中に吹き込みます!


● 今回のプロジェクト限定【天満宮スペシャルデザインはっぴ】


● 神社の歴史に永代にわたり名を遺す【社殿への木札奉納】


● 境内の復興シンボルとなる【石の玉垣(石柱)へのお名前刻印】


※各リターンの詳しい金額やセット内容、お届け時期については、画面右側の「リターンを選ぶ」一覧をぜひご覧ください!


【天満宮スペシャルオリジナルはっぴ】
神社の行事で代々愛されてきたデザインのはっぴをお届けします。プロジェクトページに掲載している写真で、地域の皆さんが着ているものと同じモデルです。これを着て、ぜひ再建後の神社へ遊びに来てください!お父様や地域の皆さんとお揃いで、再建の喜びを分かち合いましょう

スケジュール

8月クラウドファンディング開始

7月11日:福岡ライブ会場にて直接のPR・支援呼びかけ

9月末:クラウドファンディング終了

11月以降:修繕工事着工、準備ができ次第リターン発送開始


最後に

このプロジェクトは、一族の願いであると同時に、豪雨被害からの復興の象徴でもあります。
90歳の父の「最後の恩返し」を、どうかお力添えいただけないでしょうか。

ページに掲載した、みんなではっぴを着て笑っている写真。これが、私たちが取り戻したい光景そのものです。
「またあのはっぴを着て、この神社でみんなと笑い合いたい」
90歳の父が抱くこの切実な願いを、どうか皆様の力で現実のものにしてください。

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 作品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!