2026/03/08 20:33

昨日は小学校のイベントで
500人分のカレーを作りました。
10キロの玉ねぎ、5 キロのお肉、1キロのバター等など
超巨大鍋にどんどん投入されていく
具材たちをひたすらに混ぜ続けた
2時間。

喜んでもらいたい一心で美味しくなぁれの魔法をかけ続けて、
グラウンドの遠くから900人(想定よりもはるかに多かった)の人の波が押し寄せてくるのが見えたときは
ゾクゾクしました。

今の時期の僕は何をしても
どうしても絵本やアトリエ、クラファンのことと重ねてしまうのですが
カレーを手にする時の期待感に満ちている顔と絵本を手にしていただく時の顔を重ねて
これくらいキラキラしていて欲しいなぁとか
少し先の未来を想像してワクワクしちゃったり、

絵本作りもカレーと似ていて
素材をしっかり見極めることも大事だけど、
最後の最後の最後まで
かためていくことより
かき混ぜていたいと
手に届くその瞬間まで
出来ることをやり続けたいと
思ったりもした
そんな時間でありました。




