絵本同時出版!誰もが、自分の色で「明日の空」を描けるアトリエをつくりたい。

日本の不登校児は35万人を超え、心に蓋をして生きる人が増えている今、必要なのは「正解」ではなく「理解者」の存在です。 皆が自分の色で未来を描けるアトリエを創り、絵本を通して「自分らしい未来の描き方」を伝えたい。 そんな願いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

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現在の支援総額

1,425,000

95%

目標金額は1,500,000円

支援者数

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日本の不登校児は35万人を超え、心に蓋をして生きる人が増えている今、必要なのは「正解」ではなく「理解者」の存在です。 皆が自分の色で未来を描けるアトリエを創り、絵本を通して「自分らしい未来の描き方」を伝えたい。 そんな願いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

「子どもには、親でも先生でも、同級生でもない『ナナメの関係』が必要です。」

家(親)は生活を支える場所、学校(先生)は社会性を学ぶ場所という機能が高いです。子どもにとっては、「役割が与えられている。期待に応えなければ」というプレッシャーがかかることがあります。

では、どうしたら子どもがプレッシャーのかからない場所で、のびのびとありのままを出せるのでしょうか。それは、意外と利害関係のない、それでいて自分を認めてくれる「ナナメの関係」の大人なのかもしれません。

松森謙治さんは、まさにその「ナナメの関係」を築くプロフェッショナルです。 松森さんと一緒に感情教育プログラムPLAYTALKを開発する中で驚かされるのは、彼が子どもたちを「導く対象」としてではなく、「共に今を分かち合う仲間」として接するそのマインドにあります。


心を病み、苦しむ子どもたちの数は、年々増え続けている昨今、
子どもたちが求めているのは、正解を教えられることではなく、「ただ自分のままでいいいんだ」という静かな全肯定の場所です。


松森さんが作ろうとしているこの「アトリエsola」が、そんな子どもたちの閉ざされた心に、ふっと風を通す窓になる。私はそう確信しています。
この場所が、暗闇の中で立ち止まっている子どもたちにとって、再び自分の「空」を見上げられる、温かな場所になることを心から願っています。

児童精神科医 蟹江 絢子

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