■自己紹介
はじめまして。合同会社IPHYです。
これまでIT資格学習分野を中心に活動しており、KindleでのIT資格参考書の出版や、Udemyにて3000人以上の学習者を指導してきました。
■このプロジェクトで実現したいこと
IT資格学習では、
「自分の弱点が分からないまま、非効率な学習を続けてしまう」
ことが最大の課題です。
Knowlyは、この無駄をなくします。
AIが解答履歴をもとに弱点を特定し、同時に疑問を即座に解消。
合格に直結するポイントだけに集中できる学習体験を実現します。
さらに、理解状況はダッシュボードで可視化され、どこに時間を使うべきかが一目で分かります。
暗記や量に頼るのではなく、最小の努力で、最短距離の合格を目指したい人のためのサービスです。
※ベータ版における対象資格は最下部からご確認ください。
・AI苦手分析 : 合格に直結するオーダーメイドの学習戦略立案・サポートを実現します。

・学習モード AI対話機能 : 右下から24時間いつでもAIチャットボットを呼び出すことができます。
・AIチャットボット : 不明点をトコトン解消できる構成に。手元のスマホでChatGPTに質問する煩わしさはもうありません!

■プロジェクト立ち上げの背景
これまで参考書やオンライン講座を通じて多くの学習者を支援してきましたが、
「すでに理解している内容まで繰り返し学習してしまう」
「本来やるべき弱点に十分な時間を使えていない」
――そんな非効率な学習を、多くの現場で目にしてきました。
資格学習では、自分の弱点が曖昧なまま進んでしまうことで、本来やる必要のない学習に時間を使い、合格から遠回りしてしまう構造があります。
そのため“やるべきこと”と“やらなくていいこと”を明確に分けることこそが、最短合格の鍵になります。
だからこそ、AIによる弱点の特定と疑問の即時解消を組み合わせ、無駄な学習を排除しながら、必要な部分だけに集中できる仕組みとしてKnowlyの開発に至りました。
■他社既存サービスとの違い
これまでの学習サービスは、動画を見たり、問題を解いたりと「すべてをこなす」ことが前提でした。
しかし実際には、「自分に必要な部分だけ学べたら、もっと効率よく進められるのに」
と感じたことはないでしょうか。
Knowlyは、その課題を解決するために生まれました。
AIがあなたの理解度や苦手分野を分析し、本当に必要な問題だけを自動で出題。
さらに、分からない部分はその場でAIに質問しながら理解を深めることができます。
また、プラットフォームとすることで、複数の講師による多様な問題を取り込み、
偏りのない実践的な学習体験を実現しています。
その結果、無駄なく、迷わず、最短ルートで合格を目指すことが可能になります。
従来の学習方法と比べると、その違いは明確です。
動画+問題型の学習では、すべての内容を自分で選びながら進める必要があります。
問題演習型の学習では、同じような問題を繰り返し解くことが中心になります。
一方 Knowlyは、「自分に必要な内容だけに集中できる」新しい学習体験を提供します。
もう、すべてをやる必要はありません。
Knowlyは、あなたに必要な部分だけを最適化して届けます。
■現在の準備状況
現在、サービスの企画設計および基盤設計は完了しており、AI対話機能や学習データ管理を含むコア機能の開発を進めています。
あわせて、β版提供に向けたUI設計や学習体験の検証準備も進行中です。
本プロジェクトでは、先行利用者の声を反映しながら、段階的に完成度を高めていく予定です。
・トップページ (現時点で累計約42資格・84講座・約25,000問が利用可能です)

■リターンについて
Knowlyは正式リリース後、月額2,980円での提供を予定しています。
本プロジェクトでは、開発初期を支えていただく方向けに、β版の先行利用権(3ヶ月・6ヶ月)や、開発を応援していただくプランをご用意しています。
早期からご参加いただくことで、サービス改善に直接関わっていただける点が特徴です。
詳細はリターンよりご確認をいただけると幸いです。
■スケジュール
STEP 1|設計フェーズ(2025年10月)
企画設計・基盤設計を完了し、Knowlyの全体アーキテクチャを確定
↓
STEP 2|開発フェーズ(2025年11〜12月)
コア機能を実装し、MVP(最小実用プロダクト)を構築
↓
STEP 3|βテスト(2026年1月中旬)
クローズドβ版を提供開始
実ユーザーによる検証を実施
↓
STEP 4|改善フェーズ(2026年1〜3月)
学習データ・AI精度の調整
UI/UX改善を反映
↓
STEP 5|正式リリース(2026年4月)
Knowly 正式版リリース
■最後に
Knowlyは、「勉強しているのに前に進めない」という悩みを抱える方に寄り添うための挑戦です。
完成したサービスを一方的に届けるのではなく、支援してくださる皆さまと一緒に試し、改善し、育てていきたいと考えています。
少しでも共感していただけたら、ご支援という形でこの挑戦に参加していただけると嬉しいです。
■対象資格一覧
※以下は現在サービスに含まれるIT資格試験です。ご自身の対策資格が含まれるかの確認をお願いいたします。(他の資格で希望がある場合はその旨ご教示ください)
・AWS
AWS 認定 クラウドプラクティショナー (CLF-C02)
AWS 認定 AI プラクティショナー (AIF-01 / ALF-C01)
AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト (SAA-C03)
AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル (SAP-C02)
AWS 認定 デベロッパー – アソシエイト (DVA-C02)
AWS 認定 CloudOps エンジニア – アソシエイト (SOA-C03)
AWS 認定 セキュリティ – スペシャリティ (SCS-C02)
AWS 認定 機械学習エンジニア – アソシエイト (MLA-C01)
AWS 認定 データエンジニア – アソシエイト (DEA-C01)
AWS 認定 生成AIデベロッパー – プロフェッショナル (AIP-C01)
・Google Cloud
Google Cloud Digital Leader
Google Cloud Associate Cloud Engineer
Google Cloud Professional Cloud Architect
Google Cloud Professional Cloud DevOps Engineer
・Microsoft
Microsoft Azure Fundamentals (AZ-900)
Microsoft Azure Data Fundamentals (DP-900)
Microsoft Power Platform Functional Consultant (PL-200)
Microsoft Power BI Data Analyst (PL-300)
・Salesforce
Salesforce 認定 Platform App Builder
Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement Developer
Salesforce 認定 Marketing Cloud Engagement Consultant
・ServiceNow
ServiceNow Certified System Administrator (CSA)
ServiceNow Certified Application Developer (CAD)
ServiceNow Implementation Specialist – IT Service Management (CIS-ITSM)
ServiceNow Implementation Specialist – HR Service Delivery (CIS-HRSD)
ServiceNow Implementation Specialist – Customer Service Management (CIS-CSM)
・CompTIA
CompTIA A+ Core 1 (220-1101)
CompTIA A+ Core 2 (220-1102)
CompTIA Network+ (N10-009)
CompTIA Security+ (SY0-701)
CompTIA CySA+ (CS0-003)
CompTIA Tech+ (FC0-U71)
・Cisco
Cisco Certified Network Associate (200-301)
・Linux
LPIC-1 101 (101-500)
LPIC-1 102 (102-500)
・ITサービスマネジメント
ITIL 4 Foundation
・Oracle
Oracle Cloud Infrastructure Architect Associate
Oracle Cloud Infrastructure Foundations Associate
・CNCF
Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA)
・ISC2
CISSP






コメント
もっと見る