自己紹介
はじめまして。本作の監督・脚本を務めるネェマです。
本作はすでに脚本および企画資料の制作を終えており、現在は撮影に向けた準備段階として、カメラマンや音響など、作品に共感してくださる方々とチーム編成を進めています。
一つひとつの工程に丁寧に向き合いながら、誠実に作品づくりを行っています。

このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、短編映画『夕飯、何が食べたい?』の制作を通して、家族との日常に潜む愛情や感謝の大切さを描きたいと考えています。
何気ない言葉や行動が、後になって大きな意味を持つことを、静かでリアルな映像表現で伝えることが目標です。
忙しさの中で見過ごされがちな「当たり前の日常」が、実はとても脆く、かけがえのないものであることを、観る人それぞれの記憶と重ねながら感じていただける作品を目指しています。
カナダで映像制作を学び、卒業後は短編映画の自主制作を行ってきました。現在は日本を拠点に、日常の中にある感情や関係性を丁寧に描く映像作品の制作に取り組んでいます。

プロジェクト立ち上げの背景
この作品は、私自身が日常生活の中で感じてきた家族関係への思いや、言葉にされにくい愛情の存在から生まれました。
家族だからこそ感謝を伝えないまま過ごしてしまう時間の尊さを、映像として残したいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。現代では、家族と向き合う時間が減り、気持ちを言葉にする機会も少なくなっています。だからこそ今、このテーマを映像として届けたいと感じました。
これまでに脚本の完成、企画書の作成を行い、制作に向けた準備を進めています。本プロジェクトは、ロケーション使用費や撮影機材費など、作品のクオリティを保つための制作資金が必要不可欠であり、クラウドファンディングという形で多くの方と一緒に作品を完成させたいと考えています。

現在の準備状況
現在は脚本と企画内容が完成しており、撮影場所の検討や制作スケジュールの調整を進めています。
また、クラウドファンディングを通して制作費を集めながら、撮影・編集に向けた準備を本格化させる予定です。

リターンについて
本プロジェクトでは、作品を応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しています。
リターンは、制作の裏側を共有する限定アップデートや、エンドロールへのお名前掲載、支援者様限定の先行オンライン上映など、作品づくりの一員として参加していただける内容を中心に構成しています。
皆さまのご支援が、この映画を完成させる大きな力となります。完成までの道のりも含めて、一緒に作品を育てていただけたら嬉しいです。

スケジュール
2026年1月:クラウドファンディング開始
2026年2月:撮影準備、キャスト・スタッフ確定
2026年3月:撮影
2026年3月:クラウドファンディング終了
2026年4月:編集・仕上げ
2026年5月:作品完成・リターン提供

最後に
本作は、大きな出来事ではなく、誰もが経験する日常の中の感情を描いた作品です。
この映画が、観てくださる方にとって大切な人を思い出すきっかけになれば幸いです。
ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。





わあ、とても素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、アイデアにとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 集まった資金は、プロジェクトの重要な実施段階に使われる予定だと拝見しましたが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ、詳しい内容についてお話しできる機会があれば嬉しいです。 プロフィール欄に記載されているメールアドレス、もしくはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれるかもしれません。