自己紹介
はじめまして、「CA.CA.O WORKS」の大越善之&橋本哲寿です。2025年3月に障害のある方々が活躍できるチョコレート工房「CA.CA.O WORKS」を埼玉県越谷市にオープンしました。利用者さんが自ら稼ぎ、イキイキと豊かな人生を送れる場づくりに挑戦しています。
生活の豊かさと働く喜びへの挑戦

就労継続支援B型事業所で働く障害者の平均工賃は、月額わずか1万5000円程度です。これでは自立した生活を送ることは難しく、多くの方々が将来への希望を見出しにくい現状があります。そのため、まずは利用者さんの工賃「月額5万円」を目指します。
また、賃金を上げることだけではありません。清潔な環境で、ワクワクする仕事を通じて、働く喜びを感じてもらいたい。そう強く願っています。
ビーントゥバーチョコレート、という選択肢

ビーントゥバーチョコレート(カカオ豆からチョコレートになるまでの全工程を一貫して作る製法)は、カカオ豆の選別から焙煎・摩砕・調合・成形まで工程が多くあり、利用者さん一人ひとりの特性とマッチさせることができて、利用者さんが各工程で活躍しています。
また、スイーツの中でもクラフトチョコレートは、高い価値を提供し、売上を働き手(利用者さん)に還元することができます。
ショコラティエとして、通い続けられる場所

「CA.CA.O WORKS」の利用者さんは、「ショコラティエ」の名刺を全員持っています。そんなショコラティエのメンバーが作るチョコレートは、カカオ豆70%・キビ砂糖30%という自然本来の製法で、有名店とくらべても遜色ない味だと自負しています。
お陰様で個人様向けの販売も拡大しており、また、地元の有名フレンチレストランで扱っていただける等販路も広がっています。越谷市のふるさと納税返礼品にも認定いただきました。

とはいえ、働き続けることは簡単ではありません。体調が変化する日もあるからこそ、「CA.CA.O WORKS」では働き続けられる環境を大切にしています。スタッフは作業をしているメンバーの隣に座り、一緒に手を動かしながら体調の変化に気を配り、言葉を交わします。また、メンバーの支援プランを作成するサービス管理責任者は、看護師の資格を保有しており、医療的なケアも含めたサポートにより、安心して通えることも特徴の1つです。
最初は週1回だった人が、週5回通えるようになったケースもあります。「CA.CA.O WORKS」は、働き手を尊重する環境が通い続けたい場所を作る好循環を生む、と考えています。
プロジェクトで実現したいこと
就労継続支援B型事業所を立ち上げ後も、異常気象による不作・物価高騰により、原材料のカカオ豆の価格は高騰し続けています。
また、まだまだ製造に必要な機材(メランジャー・はかり、保温機等)や、利用者さんを送迎する福祉車両も必要です。利用者さんは集まってきているものの、揃えていかなければならないものは数多くあり、その購入資金に充てさせていただきます。
リターンについて
私たちが心を込めて作るビーントゥバーチョコレートをお届けいたします。「手づくりチョコという贅沢を、越谷から」というコンセプトのもと、カカオ本来の味わいを存分にお楽しみいただけます。

また、今回のクラウドファンディング限定で、利用者さんがデザインしたギフトボックスのパッケージをご用意しました。美しい包装ですので、大切な方への贈り物としてもぜひご活用ください。
スケジュールについて

以下のようなスケジュールを予定しています。
2026年3月24日
クラウドファンディング開始
2026年5月15日
クラウドファンディング終了
2026年7~8月
リターン発送
最後に
障害のある方々が「稼ぐ力」を手に入れ、社会の一員として活躍する。その夢を現実にするために、みなさまのお力をお借りしたいと思います。私たちの挑戦を、ぜひご支援ください。心からお待ちしております。
CA.CA.O WORKS
https://cacao-works.com/
ブランドページ
https://shop.cacao-works.com/
オンラインショップ
https://cacaoworks.official.ec/






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