
「能登発!『投げて巻くだけイカが釣れる』キャスト専用エギを届けたい!」プロジェクトオーナーの北出 弘紀です。
プロジェクトをスタートして僅か8日間で目標を達成できたこと、ご支援頂いた皆様には心より感謝申し上げます!
釣具という特殊なジャンルの中で、しかも世界初という特異なアイテムでプロジェクトをスタートしている現状から、この展開は本当に予想をしておりませんでした。
そして、このプロジェクトを進める中で驚いたのは、『サーフエギング』『巻きの釣り』に関して、多くの方がすでに実際のフィールドで実践されており、釣果を上げておられること。
つまり多くの仲間が、すでに全国に存在していたという事実です!
メッセージでのやり取りや、横浜釣りフェス2026で直接お話をお聞きする中で、皆さんは手探りでこの釣りを経験してこられ、おそらく自分自身や仲間内の範囲で実践されてきた方が多く、まだ確信部分に触れておられない方がほとんどだと感じました。
そこで思い立ったのは、今回ご支援頂いた皆様方への「フローティングエギの使い方」や「巻きの釣り」ワークショップの開催です。
実際のフィールドで、どうやってスイムマスターを使うのか、そして全国でサーフエギングや巻きの釣りの実践されている仲間たちと互いの情報交換が、この能登半島のフィールドで開催できたなら...
イベント規模がどのくらいのものになるのか?会場の選定など、これから詰めて行かなければならないので、今の時点で日時や場所は設定できませんが、能登内浦の自主規制が解禁となる9月の中旬以降で、NOTOMONスイムマスターを使ったエギングのワークショップを主たる目的とした『サーフエギングイベント』を開催実現に向け、ネクストゴールを目指したいと思います。
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などなど、今まで市場に多くなかった特殊なアイテムの販売だけに、それをリリースするメーカーの責務としても、ひとつのサービスの一環として、実際の釣り場でレクチャーをさせて頂く機会を設けさせて頂きたいと思います。
どのくらいの方々がご希望されるか、また日程のご都合もあるとは思いますし、会場のキャパや運営体制を考慮すると、ざっくりは50名様程度の規模になるのではないかと想像しておりますが、この機会に、能登の素晴らしい自然、また大規模な地震から復興を目指す被災地の取り組み、その現状をご理解頂ける機会としても、ぜひ皆様にご参加頂きたいと思っております。
まだ具体的な姿が見えない中での情報開示ではありますが、このスペシャルイベント開催に向けてネクストゴールを目指したいと思いますので、皆様からの更なるご支援、ご協力を頂ければと存じます!
プロジェクトへのご支援を検討されている皆様にも、是非この機会に、能登への「観光」という目的でのご支援も含め、ご検討を頂ければと存じます。



