猫アレルギーでも猫と暮らせる選択肢を広げ、里親候補を増やすプロジェクト

猫アレルギーを理由に猫との暮らしを諦めてきた人へ。 実体験にもとづく情報を青森から全国へ発信し、 里親候補を増やすことで救われる命を増やすプロジェクトです。

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/29に募集を開始し、 4人の支援により 5,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

猫アレルギーでも猫と暮らせる選択肢を広げ、里親候補を増やすプロジェクト

現在の支援総額

5,000

1%達成

終了

目標金額500,000

支援者数4

このプロジェクトは、2026/01/29に募集を開始し、 4人の支援により 5,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

猫アレルギーを理由に猫との暮らしを諦めてきた人へ。 実体験にもとづく情報を青森から全国へ発信し、 里親候補を増やすことで救われる命を増やすプロジェクトです。

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プロジェクトの実行者について

私は、青森県を拠点に活動している個人の猫保護活動者、三浦と申します。

特定の団体には所属せず、これまで個人で野良猫の保護やTNR活動を続けてきました。


実は私自身、重度の猫アレルギーを持っています。

猫が好きでも飼えない――かつての私自身が、そう感じていた一人でした。

しかしコロナ禍をきっかけに、生活環境を整えることで

アレルギー症状を抑えられる方法を見つけました。

現在は3匹の保護猫と暮らしながら活動を続けています。


目の前にある命を見過ごせず、

そして「迎えたい気持ち」を諦めなくてもいい選択肢があることを伝えたい。





このプロジェクトで実現したいこと

私自身、重度の猫アレルギーを持っています。

それでも工夫を重ねることで、猫を迎え入れることができました。


このプロジェクトでは、その実体験と方法を多くの人に伝え、

猫アレルギーを理由に飼うことを諦めてきた人に

「諦めなくてもいい」という選択肢と希望を届けたいと考えています。


その結果、里親候補を増やし、

一匹でも多くの猫の命がつながる未来を目指します。




プロジェクト立ち上げの背景

日本では現在も、年間約7,000匹前後の猫が殺処分されています。

数字は減少傾向にあるものの、その多くは「引き取り先が見つからない」ことが理由です。

一方で、全国の保護施設や個人ボランティアのもとには猫が次々と持ち込まれ、

受け入れの限界を超えた満杯状態が続いています。

保護したくても、これ以上守れる場所や人手がない――

その現実が、新たな命を救う妨げになっています。


私自身、重度の猫アレルギーを持っています。

猫が好きで、何度も迎え入れたいと思いながら、

「アレルギーだから無理だ」と諦めてきました。


しかしコロナ禍を経験する中で、

環境を整えることでアレルギー反応を大きく抑えられることを知りました。

(アレルギーが治ったわけではありません。)

それでも、アレルギー症状が抑えられ生活に支障のない状態で猫と暮らすことができる――

その現実を、私は自分自身の体で実感しました。


もし、猫アレルギーを理由に諦めていた人が

「自分にもできるかもしれない」と思えたら。

里親候補の母数は確実に増えます。

里親が増えれば、保護施設に余裕が生まれ、

また次の猫を救うことができます。


このプロジェクトは、

保護する側を増やすのではなく、

迎えられる側(里親候補)を増やすことで、命がつながる循環を生み出すために立ち上げました。

重度の猫アレルギーを持つ私でも、3匹の猫を迎え入れることができた。

その事実を、猫を飼うこと諦めていた人たちに届けたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動と準備状況

①活動実績

 ・活動期間:2023年6月〜現在も

 ・活動場所:自宅周辺地域を中心に活動しています。

 ・活動体制:地域の方々2名と協力して活動していました。

これまで、私は地域の方々と連携し、保護猫の里親探しや、地域猫の管理活動を行ってきました。また、獣医師の方に協力して頂き、地域猫の不妊去勢手術なども行なってきました。


②今後の活動計画

 ・活動期間:2026年4月〜

 ・活動場所:①自宅を中心に近隣の市町村。

                     ②SNSなどを中心に使って全国へ発信

現在、このプロジェクトのために必要な広告の準備や、活動の基盤を整えるための準備を進めています。

避妊手術


リターンについて

感謝のメッセージや私自身が実際に体験し、現在も続けているアレルギー抑制方法(製品)を贈らせていただきます。



スケジュール

プロジェクト開始後〜初期段階

・猫アレルギーと猫との暮らしについて正しい情報を伝える

 チラシ・資料の作成

・実体験をもとにした内容を整理し、分かりやすく発信できる形にまとめます


順次実施

・動物病院、保護猫カフェ、ペットショップなど動物関連施設へのチラシ設置・配布による認知活動

・猫アレルギーを理由に飼育を諦めている人へ向けた情報提供


継続的な活動

・SNSやオンラインを活用し、猫アレルギーがあっても猫と暮らせる選択肢があることを発信

・里親候補を増やすための啓発活動を継続して行います



最後に

このプロジェクトは、私一人では形にすることができません。

猫を迎えたい気持ちを持つ人が一歩踏み出せるようにすること、

そして迎えられる命を増やしていくことは、多くの共感と行動があってこそ実現します。


猫アレルギーがあっても、工夫次第で猫と暮らせる可能性がある。

その選択肢を広めることで、救える命は確実に増えていきます。

どうかこの想いに共感し、未来につながる一歩に力を貸してください。

一緒に、命がつながり続ける循環をつくっていけたら嬉しいです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 地域猫のエサ代など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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