
南あわじ市の数箇所の漁港では現在も乳のみ子猫、負傷猫、病気やウィルスキャリア猫など、お外では生きていくのが難しい子達がたくさんいます。このまま放置しておけば繁殖し続け、この負の連鎖は続きます。
これまでも医療にかけて救う事ができ、たくさんの命を里親さんに繋ぐ事ができました。

もうこの負の連鎖を止めなければ
不幸な命が産まれては消えていく現実…
南あわじ市には漁港(福良・仁頃・伊毘)が多く、猫達のTNR、保護活動は誰も手をつけていない状況です。
私たちは京都在住です。
なぜ?他府県の漁港の猫たちを…と思われるかもしれませんが、私たちの住む地域では外で暮らす猫は不妊、去勢手術をしていて地域猫として生きています。
それが当たり前になっていた中…
漁港の猫たちを見た時、これは酷いと思いました。
・漁港は捨て猫も多い
・餌との水があるから猫が集まる
・繁殖し産まれては乳のみ子猫が犠牲になり多くの子猫が亡くなっている
無視はできませんでした
今もママ猫とはぐれ孤独の中、恐怖で震えている子たちが沢山います。私たちが南あわじ市の猫を救うのはエゴかもしれない…
それでも毎回、漁港へ向かうと集まってくる猫たちを見ると地域猫にして、この負の連絡を止めたい!と強く思いました。
各漁港で起きている…この負の連鎖を止めるためには不妊、避妊手術費用をはじめ、医療にかける費用、里親さんに繋ぐまでのお世話の費用が必要です。
もう、私たち個人の集団では限界に達しました
これからの安定した活動の継続、保護した動物たちのお世話にはまだまだ課題が残る状況です。
それでもやっぱり、1匹でも多くの子を幸せに繋ぎたい!野良猫たちを地域猫として見守りたい!増え続ける負の連鎖を止めたい!
この状況を乗り越えるため第二弾 仁頃(にころ)漁港の一斉TNRのプロジェクトをクラウドファンディングで実行することを決意しました。

※第一弾は「福良漁港のTNR50命のプロジェクト」が2月20日に無事に終了しました。(READYFORにて)

最後の日まで頑張ります!どうか私たちの活動を見守っていて下さい。猫たちのために必ずやり遂げます!
令和8年2月20日

はじめまして
個人で保護猫活動をしているCATレスキューAMAテラスの本岡と申します。数あるプロジェクトの中から、私のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。2019年に空き家に住んでる野良猫親子を保護したのがきっかけで個人でTNRや医療ケア、保護して里親さんに繋ぐ活動を始めました。
その後、親子で幸せな家猫になりました。

今は私の家族として親子仲良く暮らしています。
外で暮らす猫の過酷な状況を知り本格的に保護活動をはじめてから3年半がたちました。

地域の外猫ちゃんたちを保護し、適切なケアを提供してきました。私自身も7匹の保護猫と共に暮らしており、彼らの健康と安全を守ることに情熱を注いでいます。
このプロジェクトを通じて、捨て猫が多く増え続けている地域の皆さまと協力しながら、この負の連鎖を止められるように…目の前の小さな命を救うこと、人間も猫もおだやかに暮らせる地域を目指して活動をすることが今の私の使命だと思っています。

一方で保護しても保護してもどんどんどんどん子猫が生まれていくという負の連鎖をストップさせるために今年中に野良猫さんたちのTNR活動を強化していきたい場所があります。
それが南あわじ市にある数カ所の漁港です!

昨年、釣りに行った際に7匹の家族猫に出会いました。

一瞬目を疑いました!どの子も耳カット(地域猫の目印)がなく不妊去勢手術をしていませんでした。

漁師さんの話によると
『繁殖がすごく猫たちのトイレの後始末に困っている』
『やむを得ず生まれたばかりの子猫を母猫がいない間に山に置いてきたことがある』
『近所の人から苦情がきている』
そんなお話を聞きました。
漁港で起きてる、子猫が犠牲になる負の連鎖を止めたい!ボランティア仲間と相談し京都から向かいました。

一回、捕獲をするに当たり現地の猫の確認、聞き取り、捕獲、病院への送り迎え、リターンとなると仕事を休んで数日は京都と南淡路の往復が続きます。それでも、見て見ぬ振りはできたなかった。昨年の11月24日 福良港に向かい7匹の親子猫を保護、不妊去勢手術から始まり
12月22日 3匹の子猫保護
12月24日 1匹の子猫保護
2026年2月16日〜20日に2回実施。31匹の捕獲不妊・去勢手術のうち、リターン25匹TNR活動(6匹は保護猫)を実施しました。
今回のTNRで妊娠した猫3匹がおり、12匹の不幸な命が産まれるのを未然に防ぐことができました。

うち、子猫やシニア猫、外で生きるのが厳しいと判断した6匹を保護し「ずーっとお家」に向けて人馴れ訓練中です。

私は京都なので、南あわじ市の保護団体にも数箇所声をかけましたが、各団体もいっぱいの様でした。しかし、残された子たちがまだたくさんいます。このまま放ってはおけません。
体調を崩しててかなり痩せている猫

現地に行く都度、いつも一緒にいる子猫

毎回、本当に胸が苦しくなります。
この冬を越えられるだろうか…
こうしている間も子猫や弱っている猫から保護、医療ケア、里親探しを継続中ですが、南あわじ市には漁港が多く、順番に不幸な命を産まさない、不妊、去勢手術🟰TNR活動を実行予定です!
第一弾 福良 (ふくら) 漁港 50〜100命TNR
第二弾 仁頃 (にころ) 漁港 50〜70命TNR
第三弾 伊毘 (いび) 漁港 50〜70命TNR
※とりこぼしがないように個体調査を実施し、数回、数ヶ月に渡り、現地の方と連絡を取り合いながら継続的に実施予定です。
個人では資金的にも厳しい状況になりました。
漁港には捨て猫も多く、餌があるので新しい猫が集まってきます。繁殖を防ぐ蛇口を決めるTNRは永遠に継続が必要だと認識しています。資金と時間はいくらあっても足りない状況です。
そこで今回、2回目のクラウドファンディングに挑戦します!どうか…目の前の猫を救うために皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

殆どの猫が不妊去勢手術をしていないので、すごいスピードで増えている場所です。お外に生きる子達を産まさないことが殺処分ゼロ、不幸な命ゼロへと繋がる唯一の方法!

不幸な命をなくすプロジェクト
第二弾 仁頃漁港の50命の野良猫の不妊去勢手術費用のご協力をいただけませんでしょうか。
保護しても保護しても追いつかない。
どんどんどんどん子猫が生まれる。

そして死んでいく
そしてある子猫は保健所に持ち込まれ殺処分
ある子猫は車にひかれる
そしてある子猫は病気で亡くなる
食べるものがなく飢えて死んでいく子猫
寒さに凍えて死んでいく子猫
そんな負の連鎖…
保護して医療措置をして健康で人馴れしている子猫でも、そうそう適正飼養をしていただける里親様が見つかるはずもない。次々と生まれる子猫たちをしっかりと飼養できるおうち、飼い主様探しも難しい。また、その期間の餌代や医療費も個人では限界がくるのは目に見えています。
助けるためには不妊手術しかない お外に生きなければならない猫を産ませない方法しかない。
不妊去勢した猫たちがいる場所
餌やりさんがいてご飯はもらえたとしても交通事故もある。冬は寒さで凍える日も多い。
それでも、悲惨ではない…
一生懸命に誰かに守られて生きている。 それが地域猫。地域のすべての人が猫たちを守っているわけではない。だけど一代限りの命。この子たちで終わりなんだと説明して頭を下げるとありがたいことにたいていの人間は我慢してくれる。
理解してくださる時には、応援や支援をしてくれる。
そんな地域猫をもっともっと増やしたい

50命の不妊手術を行い 負の連鎖をとめる
T:トラップ…捕獲すること
N:ニューター…不妊手術のこと
R:リターン…猫を元いた場所に戻す
プラス 一番私が大切に思う事それは一代限りの命を S サポートすること
TNRをやり続けなければ 猫問題は永遠に続く
お外に生きる猫たちはもちろん適正飼育のできていない猫たちもまた不幸な連鎖のはじまりなのです。
そして一番たいせつなこと
それは、私たちのポリシー
一代限りとなった猫たちをサポートすること! せめて飢えることなく、その猫生を暮らしてほしい。外の寒さには耐えなければならないかもしれないだけど、人間のできる限りのサポートをしていく
それが 本当の地域猫活動 と私は思います。
今回のプロジェクトによって仁頃(にころ)漁港の50命の猫たちを一代限りの命とするために不妊去勢手術を施します。
50命の不妊去勢手術を施すという事は、その先に生まれたであろう10000命を助けることになります。手術してリターンをされた猫たちは漁師さんに守られて少しでも長くおだやかに生きていってもらいたい。

実は猫の問題は人間の問題
人間も猫もおだやかに暮らせる地域を目指す。猫に迷惑している人たちも、猫を可愛がる人たちもみんなが住みやすい町にすること。それは野良猫たちの不妊去勢手術しか方法はない。

※プロジェクトページに使用しているこちらの画像について、地域猫のTNRの際に実際に手渡してもらった物を撮影したものであり掲載許諾取得済みです。
不幸にして生きる猫を減らす以外に方法はないのです。猫問題で人間たちが争うことなく、不幸に生きる猫たちが少しでも減り保健所に持ち込まれ殺処分される猫たちがいなくなるためのプロジェクト!
応援・ご支援・シェアだけでも大きな支えになります。どうか皆さまの力をお貸しください。

※掲載している画像は私が撮影したもの、土地所有者、撮影者より許諾を得ているものを掲載しています。
プロジェクトに向けて想い
今も本当に多くの小さな命が生まれ過酷な状況で不安な毎日を生きています。

小さい子猫や母猫、外で生きていくのが難しい子は保護して里親様に繋げます。
どんな状態の子も、お世話は私たちが責任をもって実行します。
最後まで諦めない理由は
外で産まれる不幸な命を救うためです
不幸な命を産ませないようにするためです
本当に見て見ぬ振りはできませんでした。こういった子たちに手を差し出し続けていける力を、どうか私たちに与えてください。
ここまで読んでくださり心から感謝いたします。
①漁港においての活動実績
・活動期間:2025年11月〜2025年12月で3回
2026年2月16日.18日2回
・活動場所:南あわじ市 福良漁港
・活動内容 : 25匹のTNR(初期医療、避妊去勢手術後、リターン)。保護した猫は17匹。現在は手分けしてお世話しながら里親様に繋げられるよう活動中です
・活動体制:3人で協力をして活動を行ってきました
②今回の資金での活動計画
・活動期間:2026年5月〜2026年10月
・活動場所:南あわじ市 仁頃漁港
・活動内容 : 病院に予約し可能な頭数を数回に分けて捕獲、TNRを実施。子猫や高齢猫、体調が悪い猫は自宅兼シェルターやボランティア宅で保護し里親様に繋げます
・活動体制:3人で協力をして活動を行う予定です
※必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします
<私たちが行う動物の保護活動について>
このプロジェクトを実施する上で動物取扱業(第一種、第二種)などの業務資格取得は必要かどうか、また、行政上の手続きや法令・条例の基準に沿った活動であることについても確認済みです。法令・条例の基準に沿っていることについてまとめさせていただきます。
❶私たちが行う野良猫の捕獲について
・自治会の許可をいただき愛護センターに活動の報告をしています・捕獲器を使用しての捕獲の場合その場からははなれずに捕獲器を撤去するまで見ています・捕獲を行う際には避妊去勢手術の病院に事前に捕獲予定の頭数を伝えて予約をいれてから捕獲しています・去勢避妊手術後は怪我、皮膚病など適切な処置を受けリターンできる子はリターンしていき、外での生活が困難な子は自宅で保護をして仲間と協力して譲渡会に参加して里親探しをしています・仔猫などで条件に合う子は譲渡型の保護猫カフェで里親さんに繋げていただきます
50命を半年かけて行うプロジェクトです
❷愛護センターへの確認、回答は次の通りです
『常に各家庭で預かりボランティアをする頭数は10匹以内です。』と愛護センターに確認を取り『第二種動物取扱業の届け出は譲渡して常にその数がいないので必要ない』と確認しております。
❸TNR活動や保護活動について
・捕獲器(捕獲用罠)を設置 : 有
・自治体への許可について/『地域猫としてTNRを目的とした愛護活動として設置します』いうことで許可を得ています。
・保護(捕獲)について/予定通りに捕獲できなかった場合の対応 : 病院へ連れて行く時間まで深夜から朝方までなるべくねばりますが、また日を改めてチャレンジし捕獲できるまで通います。
❹「動物福祉に配慮した飼育」のための対策として/条件(キャットタワーやケージやトイレの数)をもうけてお互いに確認し合っています。エアコンによる温度管理、頭数管理を徹底してストレスのかからないように配慮しています。
※行政に相談し第二種動物取扱業は不要であると確認済みです。保護して里親募集までの飼育頭数は譲渡などで常にその数が変動するため、センターによれば不要とのことでした。
最新の活動報告
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【緊急保護】外での出産、子育ては命懸けです。
2026/03/05 15:29ご支援を本当にありがとうございます!ご支援への想い、しっかりと受け止めております。職場の裏のガレージに野良猫が来るようになりました。ゴミ場を見て食べ物を探したり、汚い水を飲んでいる姿に胸が張り裂けそうになりすぐに保護しようと決意!本当に外で生きる猫たちは過酷です。よく見るとオッパイが大きく子猫もいるのでは?と思い…子猫探しが始まりました。 やっぱり子猫いました! この子たちの保護をした後どうするかを話し合い保護を実行しました。 無事に親子4匹揃って保護できました。子猫は女の子ばかりでした!このまま放置していたら、どれだけ不幸な命が生まれていたかと思うと…こうして目の前の1匹に手を差し伸べていきたい。外で暮らす猫のTNRは本当に大切です。何もしなければ増え続けます。皆様の声に少しでも答えられるように、こうして私たちの目の前に現れてくれる猫たちを幸せへと繋げられるように これからも活動を継続していくため、どうか皆さまの力をお貸しください 応援・ご支援・シェアだけでも大きな支えになりますどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m もっと見る
過酷なお外で生きる子にも医療の手を!
2026/02/27 08:41小さい時に風邪をひいて目を傷つけてしまうとこんな風になり酷い場合、視力を失ってしまいます。 同じ命だから一生懸命生きてる彼らにも、医療にかかる機会を与えてあげたいです。小さい子はリターンせず里親を探しています。本当に過酷な状況で産まれては消えていく命がたくさんあるのです。この負の連鎖を止めるためにどうかお力をお貸しください!今回のクラウドファンディングでは第二弾仁頃漁港の野良猫たちを対象にしています。 どうかお力をお貸しください。よろしくお願い致します。 もっと見る
不幸な命の連鎖をここで止めるために。
2026/02/16 08:00ご支援者の皆さまへ。おはようございます。今日から繁殖を防ぐための一斉TNRをスタートします。この不幸な命を産まさないためのTNR活動は皆さまのご支援がなければ継続ができません。私たちは皆さまから託していただいた大切なご支援をそのまま現場で“命を守る力”にかえて実行し続けます。皆さまのお気持ちを一円たりとも無駄にしない覚悟で現場で頑張りますので、どうか応援をよろしくお願い致します。不幸な命の連鎖をここで止めるために。これ以上、誰にも気づかれずに消えていく命を生まないために。 皆さまと共に、この一歩を積み重ねていけることに心から願っております。助けを必要としている子たちは、まだまだたくさんいます。皆さまからのご支援が増えるほど、救える命も確実に増えていきます。どうか、ご支援を賜れますよう、心よりお願い申し上げます。 もっと見る







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