経済的な壁を越えて!中央大学ヨット部・仲間と描く全日本インカレ挑戦記

2026年の全日本インカレに向けて環境を整備するための資金を集めたい!

現在の支援総額

54,000

2%

目標金額は2,000,000円

支援者数

9

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

44

経済的な壁を越えて!中央大学ヨット部・仲間と描く全日本インカレ挑戦記

現在の支援総額

54,000

2%達成

あと 44

目標金額2,000,000

支援者数9

2026年の全日本インカレに向けて環境を整備するための資金を集めたい!

プロジェクトの実行者について

はじめまして!

中央大学体育連盟ヨット部と申します。


私たちは、関東水域を中心に活動し、全日本インカレ出場・6位入賞を目標に日々練習に励んでいます。

ヨット競技は、風や波を読み、ペアで艇を操りながら戦うスポーツです。自然を相手にするため、毎回異なる状況下で技術だけでなく、判断力、集中力、体力、そしてチームワークが求められます。

弊部には、経験者だけでなく、大学からヨットを始めた部員も多く所属しています。経験の有無にかかわらず、一人ひとりが目標に向かって本気で競技に取り組んでいることが、中央大学ヨット部の大きな特徴です。

限られた環境の中でも、部員同士で支え合いながら練習を重ね、より高いレベルで戦えるチームを目指しています!


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいことは、部員一人ひとりが経済的な不安に左右されず、ヨット競技に本気で打ち込める環境をつくることです。

ヨット競技には、艇やセール、部品、安全装備など、多くの道具が必要です。また、大会に出場するためには、遠征費、宿泊費、艇の輸送費、エントリー費などもかかります。例えば、エントリー費は大学生のみの大会だけでも年間100万円を超える大きな出費となります。

これらの費用は、競技を続けるうえで欠かせないものですが、部員一人ひとりにとっては大きな負担となっています。費用の負担が大きくなると、アルバイトの時間を増やさざるを得ず、練習や休養の時間を十分に確保することが難しくなっています。

私たちは、今回のクラウドファンディングを通して、遠征費・艇の整備費・備品購入費・安全装備の更新費などの一部をご支援いただきたいと考えています。

目指しているのは、単に活動費を補うことではありません。お金が足りないから目標を諦めるのではなく、本気で努力する部員が、最後まで競技に向き合えるチームをつくることです。

皆さまからいただいたご支援を力に変え、全日本インカレ出場、そして6位入賞という目標に向けて挑戦したいと考えております。

プロジェクト立ち上げの背景

今回、このプロジェクトを立ち上げた背景には、部員数の減少による収入減と、物価高騰による活動費の増加があります。

私たちの部の運営費は、部員からの部費によって支えられている部分が大きくあります。そのため、部員数が減少すると、部全体として使える資金が少なくなるだけでなく、一人あたりの負担も大きくなってしまいます。

さらに近年は、物価高騰の影響により、活動に必要な費用が幅広く上がっています。艇の整備に必要な部品代、セール(帆)やシート(ロープ類)などの備品代、遠征時の交通費・宿泊費、食費など、これまでと同じように活動を続けるだけでも、以前より多くの費用が必要になっています。

もちろん、部費を上げれば一時的に資金を補うことはできます。

しかし、それは部員一人ひとりの負担をさらに大きくすることになります。現に、部費や遠征費を払うために練習日をアルバイトの日にし、資金集めを行っているため、練習時間や休養時間が削られており、例年と比べ戦績が下がってしまっている状況です。

私たちは、経済的な理由で競技への挑戦を中途半端にしたくないと考えています。

その思いから、部内での節約や工夫だけでは補いきれない部分について、皆さまのお力をお借りしたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。



これまでの活動と準備状況

中央大学体育会ヨット部は、全日本インカレ出場・6位入賞を目標に、日々練習を重ねてきました。

私たちは、限られた環境の中でも、できる限り競技力を高めるために努力を続けています。経験者だけでなく、大学からヨットを始めた部員も、基礎練習から大会出場を目指した実践的な練習まで、一つひとつ積み重ねてきました。

資金面についても、私たちはこれまで、ただ支援をお願いするのではなく、自分たちでできる限りの工夫を行ってきました。

具体的には、支出を見直し、艇や部品を新品ではなく中古品で購入したり、修理できるものは自分たちで修理して使い続けたりすることで、費用を抑えてきました。また、食費の負担を少しでも減らすため、本来であれば栄養面を考えるべきですが、具材を減らすなどの徹底的な節約を行ってきました。

しかし、部員数の減少による収入減と、物価高騰による支出増が重なり、これまでの節約や工夫だけでは十分に対応できない状況になっています。

今回のクラウドファンディングに向けて、私たちは必要な費用を整理し、支援金の使い道を明確にしました。いただいたご支援は、主に以下の費用に充てさせていただく予定です。

・大会遠征費

・艇の購入・整備費

ご支援いただいた資金は、部員がより安心して競技に打ち込める環境づくりのために、大切に活用させていただきます。



リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、金額にかかわらず、中央大学ヨット部より心を込めたお礼のメッセージをお送りいたします。

また、いただいたご支援がどのように活用されたのか、今後の活動報告や大会結果とあわせてご報告させていただきます。

ご希望の方には、部のSNS・HP・活動報告書等に支援者様としてお名前を掲載させていただきます。

※匿名でのご支援も大歓迎です。


30,000円~50,000円のご支援をいただいた方には中央大学ヨット部オリジナルポロシャツをお送りいたします。

また、100,000円のご支援をいただいた方には、ポロシャツに加えセールに会社名を記載させていただきます。(ご希望の方のみ)


皆さまからのご支援を、部員一同大切に受け止め、日々の練習と大会での挑戦につなげてまいります。


スケジュール

2026年6月 クラウドファンディング開始

2026年8月頃 クラウドファンディング終了

2026年8月~9月 支援金の受け取り、遠征費や艇購入・整備費として活用

2026年9月5日~9月6日 関東インカレ予選

2026年9月11日~9月13日 関東インカレ 決勝

2026年10月14日~18日 全日本インカレ(西宮市)

2026年11月頃 支援してくださった方にお礼とご報告

最後に

ヨット部での活動は、私たちにとって、ただ競技をする時間ではありません。

限られた学生生活の中で、仲間と支え合い、自然と向き合い、自分たちの限界に挑戦する時間です。うまくいかない日も、悔しい結果に終わるレースもありました。それでも、次こそはもっと成長したい、もっと良いチームになりたいという思いで、私たちは日々練習に取り組んでいます。

だからこそ、その挑戦が資金不足という理由で止まってしまうことは、とても悔しいです。

私たちは、皆さまからいただいたご支援を、単なる資金援助としてではなく、中央大学ヨット部がさらに前に進むための大きな力として受け止めます。そして、日々の練習への姿勢や大会での結果を通して、応援してくださる皆さまに少しでも恩返しができるよう努力してまいります。

部員一人ひとりが本気で競技に向き合い、全日本インカレ出場・6位入賞という目標に挑戦し続けるために、

中央大学体育連盟ヨット部への温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!








支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 大会遠征費 艇購入・整備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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