自己紹介
はじめまして。採用×家族法を考えるマーケターの坂本迪宇と申します。
私は「#ちゃんと共同親権」を合言葉に、離婚後の子どもがどちらの親ともつながり続けられる社会を当たり前にするために活動しています。
法律の話に見えて、これは子どもの日常の話です。
・会いたい親に会えない。
・声を聞けない。
・相談できない。
そんな「静かな断絶」が、いま日本中で起きています。
まずは、2025年11月22日に開催したシンポジウムでの基調講演をご覧ください。
【国政から見た共同親権──民法改正の核心と運用のボトルネック|嘉田由紀子】
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトが実現したいのは、「共同親権」という言葉を広めることだけではありません。共同親権が、子どものためにちゃんと機能する社会をつくることです。
具体的には、次の3つを実現します。
継続的な周知広報(啓発)無関心層にも届く言葉に変換し、子どもに起きている不利益を、動画・SNS・記事・イベントで継続発信します。
そこで2026年4月以降、私は日本で初めて、毎クール(3か月)ごとに開催する定点観測シンポジウムをスタートします。
・第3回(2026年6月)-
・第4回(2026年9月)
・第5回(2026年12月・年間総括)
と続け、以下を継続的に可視化します。
シンポジウムの継続開催(場の設計)専門家・当事者・支援者・行政関係者が同じ場所で、課題と解決策を実務の言葉で共有できる場を継続します。
日常で話題が生まれる「持ち歩ける周知ツール」Tシャツ、エコバッグ、マグ、ボールペンを単なるグッズで終わらせません。使うたびに自然と話題が生まれるように設計し、周知の回路を日常側に作ります。
プロジェクト立ち上げの背景
この国では、離婚は珍しい出来事ではありません。そして、離婚を経験するたびに、毎年約20万人の子どもが生活の変化を受け止めています。
ここで大切なのは、離婚そのものが問題なのではなく、離婚の後に「親子のつながり」が途切れてしまうことが、子どもに大きな不利益をもたらし得る、という点です。
親子の交流がない状態が続くと、子どもは「自分の半分が否定されたような感覚」を抱えやすくなります。自己肯定感、安心感、学習意欲、対人関係。目に見えにくいところから、じわじわと生活を削っていきます。
けれど現実には、この課題はニュースになりにくい。声を上げる人が少ないからです。つまり、社会が無関心なままでも“成立してしまう構造”になっています。
だからこそ私たちは、制度の議論だけではなく、「社会の空気」を変えるための周知広報を継続します。
現在の準備状況
すでに私たちは、周知広報の核となる活動を進めています。
・シンポジウム開催・継続に向けた企画設計
・発信コンテンツ(記事・SNS・動画)の制作準備
・リターン(Tシャツ/エコバッグ/マグ/ボールペン)の仕様確認・制作段取り
・支援者の方に、負担なく受け取っていただくための運用設計(サイズ確認・発送管理など)
このクラウドファンディングは、単発のイベント資金集めではありません。継続して周知するための燃料を確保する挑戦です。
リターンについて
今回のリターンは、支援者限定の「#ちゃんと共同親権」オリジナルデザインです。“日常で自然に話題が生まれる”ことを第一に設計しています。
◾️ボールペン(3本セット)
#ちゃんと共同親権 の3色プラスワン ボールペンは、日常の中で自然に“共同親権”の話題が生まれるように設計した、支援者限定のオリジナル文具です。本体素材には再生ABSを採用。軽くて扱いやすく、仕事・学校・家庭のどの場面でも使える「毎日使う前提」の一本です。
インクはレッド0.7mm/ブルー0.7mm/ブラック0.7mmの3色に加え、シャープも使える3色+1(プラスワン)タイプ。メモ、書類チェック、スケジュール管理など、色分けが必要な場面で力を発揮します。名入れ(ロゴ)は本体に入れ、持つたびに #ちゃんと共同親権 のメッセージが静かに広がります。
◾️Tシャツ(白または黒)
5.6oz(190g/㎡)の厚手ヘビーウェイトTシャツを使用。透けにくく、よれにくい定番ボディです。素材は綿100%(※アッシュのみ綿95%+ポリエステル5%)。サイズはS〜XL(ユニセックス)。
サイズについてTシャツのサイズは、2026年2月前後にメールで確認させていただきます。ご返信内容に沿って制作・発送します。※サイズ確認メールに一定期間ご返信がない場合は、恐れ入りますが標準サイズ(M)で制作し発送いたします。
◾️エコバッグ
#ちゃんと共同親権 厚手コットン マルシェバッグ(L)は、日常の中で自然に“話題”が生まれるように設計した、支援者限定のオリジナルエコバッグです。買い物や通勤、書類の持ち運びなど、普段使いしやすい大容量(約24L)。生地は約5ozの厚手コットンで、軽さと安心感のバランスがよく、繰り返し使ってもへたりにくい仕様です。
サイズは本体 約W450×H430mm(持ち手含む約760mm)。持ち手は肩にも掛けやすく、荷物が増えても持ちやすい設計です。マチ(約150mm)もあるため、ボトルや食品、資料なども収まりがよく、見た目以上に入ります。素材はコットンで、ナチュラルカラーは無漂白のエコマーク認定商品を採用しています。
ロゴはシルク印刷で、印刷範囲は目安としてW250×H250mm(最大W250×H280mm)。生活の中で使うほどに、#ちゃんと共同親権 の想いが静かに広がる――そのための「持ち歩ける周知広報ツール」です。※サイズ表記は目安です。製造ロットにより若干の個体差が生じる場合があります。
◾️マグカップ
#ちゃんと共同親権 陶器マグは、毎日の「一杯」の時間に、自然に話題が生まれるように設計した支援者限定のオリジナルマグカップです。容量は約340mlで、コーヒーやお茶をたっぷり入れても使いやすいサイズ感。デスクでも自宅でも、習慣として使える“周知広報の道具”にします。
本体サイズは約φ81×H96mm。素材はストーンウェア(陶器)で、しっかりした質感が特徴です。
紙箱入りでお届けし、食品衛生検査済のため、日常使いとして安心してご利用いただけます。
ロゴ(#ちゃんと共同親権)はマグに印刷し、手に取るたびにメッセージが静かに広がります。
スケジュール
クラウドファンディング開始:公開後〜
募集終了:終了日まで
デザイン最終確定:募集終了後、順次
製造期間:2026年3月〜4月
梱包・発送:2026年4月中旬〜下旬を予定
※生産・物流状況により前後する場合があります。その際は活動報告で必ず共有します。
資金の使い道
ご支援は、次の「継続的な周知広報活動」に充てます。
シンポジウム継続開催の運営費(会場・機材・制作物など)
周知コンテンツ制作費(動画編集、デザイン、記事制作など)
広報費(告知、配信、導線づくり)
リターン製造・梱包・発送にかかる費用
決済手数料・プラットフォーム手数料等
この支援が、次の開催と、次の発信を直接支えます。
最後に
離婚は、遠い誰かの話ではありません。誰もが当事者になり得る出来事です。
それでも多くの人が「知らない」まま、社会は通り過ぎていきます。だから、子どもは声を上げられないまま、静かに不利益を受け続けます。
私は、その沈黙の構造を変えたい。制度を変えるだけではなく、社会の空気を変える。そのために、継続して周知するプロジェクトを動かします。
あなたの支援は、グッズを買うことではありません。子どもが「どちらの親ともつながり続けられる」未来に、資金と意思を投じることです。
どうか、力を貸してください。








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