
本日は2026年、1月22日。
私事ながら、わたし山本ノブヒロが
人生ではじめてクラウドファンディングに挑戦する
記念すべき日です。
きのう、書籍の「見本本(みほんぼん)」が
出版社から届きました。身が引き締まる思いです。
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最初の活動報告として、
このチャレンジに至った わたしの思い・願いの
話をさせてください。
これまで私は、クラウドファンディングを
自分で実施するイメージが持てませんでした。
(人の企画を手伝う事は何度もありました。)
(頑張る人のプロジェクトに支援したことは、
何度もあります。CAMPFIREでも)
ただ、自身の事業や活動で、
クラウドファンディングをする事は
無いんだろうなぁ…と考えていたんです。
なんとなく。
講師業が本業だからかもしれません、
顔の見える距離・声の届く距離にいる人たちと、
丁寧に、目の前の仕事を丁寧に積み重ねることで、
これまでも歩みを進めてきました。
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そんな中、今回「本を出す」という、
新たなカタチで、より広く・より多くの方に
価値を届けられるチャンス を得ました。
だからこそ、この機会を最大化したい、
と考えました。
本を出せたね、良かったね、の
自己満足で終わるのではなく。
「たくさんの人の手に届ける」ことで、
「日本中を、強く、明るく、オモシロく」
するのだと。
そのために、皆さんの力をお借りしたいと考え、
人生で初めてのクラウドファンディングに
飛び込んでみました。
【Q】
なぜ、「クラウドファンディング」なのか??
【A】
それは、大喜利がもつ価値と、クラウドファンディングの仕組みは、とても相性がいい、兄弟のようなものだ、と感じているからです。
【大喜利】は、共通のお題に、
それぞれにボケ合うことば遊び。
一人ひとりの感性や思いつきが、
誰かを笑顔にし、場を豊かにして、
「一人では出せなかった」一層オモシロい
ユーモアを生み出したり、
コミュニケーションや関係性を前に進めます。
【クラウドファンディング】も、同じです。
共通のプロジェクトに、一人ひとりが、
思い思いの動機で集まり、
自分好みのリターンを選びながら、
小さな参加を積み重ねていく。
その先で、「一人ではできなかった」
いっそう大きな成果をセカイに生み出したり、
おかげさまの関係性や場の価値を、
“わたしたち” で、実現していく。
なるほどなぁ。
本に綴った、
「大喜利メソッド®で叶えたいこと」と、
似ている。
共通のお題に、
それぞれが思い思いにユーモアを交わし合い、
イマココにしか生まれないオモシロを
「共創」していくように。
共通の場に、
それぞれが自分らしく参加して、
「わたしたち」でしか成し得ないものを
「共創」していく。
「大喜利のチカラを広め伝える」ために、
書籍のタイトルにもある
「笑顔の共創力」
は、ここでも発揮できるんだ、と気付いた以上、
人生初のクラファン挑戦は、
これ意外には考えられないです。
みなさんのお力添えで、
「お題にボケることば遊び」の魅力と
チカラを広げてまいりましょう。
それが、わたし山本ノブヒロの、
人生ではじめてのクラウドファンディングです。
ご支援、応援のほど、
何卒宜しくお願い致します!



