
本プロジェクトは2/21(土)まで、あと数日となりましたが、
きょうは皆さまに、このチャレンジに込めた思い、願いの
お話をします。
本プロジェクトは、ただ
「本を買ってください」
という内容ではありません。
「全国に広めたい」。
これがわたしの今回のチャレンジです。
写真にあるように、各所の書店をまわって
担当者様にご挨拶したり、手書きPOPをお届けしたり、
わたし自身にできる事で、
「本書が広まるように」
「多くの人の目にとまり、ご興味をお持ちいただけるように」
のチャレンジをしています。
実際に手書きPOPを使っていただける
大型店舗があることを嬉しく思います。
単純に「売れればいい」のであれば、
どこぞで資金調達して、
500冊でも1000冊でも買い取れば、
それをばら撒いてしまえば、それで「売れた」事にはなるのです。
しかし、それは「オモシロくない」し、
「一人でもできること」だし、
誰にでもできること」です。
せっかく本として全国流通するのですから、
多くの書店様で少しでも長く取り扱ってほしいし、
多くの人の目にとまる機会をつくりたい。
それが書店の店であることに意味があるし、
図書館やビジネス支援施設の開架であることに意味がある。
わたしひとりで、わたしが配るのではなく、
ほかの誰かとの御縁で、いろんな場所に届くこと、
それが「本になったこと」そのものの価値と意味を
何倍にもしてくれる。
だから「共同献本プロジェクト」をしてみたかったし、
「公開講座の全国ツアー」で、講座とセットで書籍の存在をPRすることで
新たに、普通では出会えない誰かの手に届く機会をつくってみたかった。
そちらのほうが、「オモシロい」し、
書籍になったことの意味と価値がある。
そう感じてしまったから、なのです。
「共創力」を冠したタイトルの書籍の発売記念の企画で、
あなたと、わたしとの「共創」が発揮できるとするならば、
こんなに洒落たこともありません。
ひとりでもデキることとして、
書店周りは出張案件のたびに続けます。
ひとりでもできないことは、あなたと。
最終日まで、このチャレンジは続きます。
引き続きのご支援、応援、よろしくお願いいたします。





