【大喜利活用ビジネス書】発売記念!「お題にボケる」の魅力とチカラを全国に届けたい

2026/1/30発売!「大喜利メソッド活用ビジネス書」刊行を記念し、全国に「笑顔の共創力」を広げるプロジェクトです。全国での【公開講座の開催】、地域の学校・図書館・ビジネス支援スペース等への【共同献本】を実現し、「解答より回答、競争より共創。」の価値観を広めて、日本を明るく元気にオモシロくします。

現在の支援総額

704,000

70%

目標金額は1,000,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/22に募集を開始し、 80人の支援により 704,000円の資金を集め、 2026/02/21に募集を終了しました

【大喜利活用ビジネス書】発売記念!「お題にボケる」の魅力とチカラを全国に届けたい

現在の支援総額

704,000

70%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数80

このプロジェクトは、2026/01/22に募集を開始し、 80人の支援により 704,000円の資金を集め、 2026/02/21に募集を終了しました

2026/1/30発売!「大喜利メソッド活用ビジネス書」刊行を記念し、全国に「笑顔の共創力」を広げるプロジェクトです。全国での【公開講座の開催】、地域の学校・図書館・ビジネス支援スペース等への【共同献本】を実現し、「解答より回答、競争より共創。」の価値観を広めて、日本を明るく元気にオモシロくします。

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5月30日(土)、書籍化記念の特別公開講座「チームコミュニケーション×大喜利メソッド活用」公開講座の1日目を、新宿にて開催しました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

今回の講座は、単に「大喜利を楽しむ」ための時間ではありません。もちろん、笑います。もちろん、楽しいです。でも、それだけでは終わらせない。

大喜利という「お題にボケることば遊び」体験を通したユーモアづくりの実体験と、その向こう側にある科学に触れることで、

  • どうすれば、なるべく多くの人が、なるべく安心して意見や発想を、素直に口にできる環境をつくれるのか

  • なぜ、笑いを取ろうとしていないタイミングでも「笑顔」になるのか、「おもしろい」と感じるのか

  • チームの中に、「誰かを消費しない」、「平等に笑い合える関係性」をどう育てるのか

そういったことを、体験しながら、感じ・考えながら、言葉にしていく時間でした。


「大喜利って、ハードルが高い」と思っていた方にも届いた

今回いただいた感想の中で、とても印象的だったものがあります。

‐                        ‐
私は面白い人ではないので、大喜利って
ハードル高いと思ってましたが、皆んなで楽しむってのは
私にもできるので、大喜利が少し身近になりました!
                        ‐

これは、まさに今回の講座で届けたかったことのひとつです。

大喜利メソッド®で扱う大喜利は、「特別なセンスの誰かが、相手を笑わせてやる、そのための技術」ではありません。

むしろ大切なのは、相手と一緒に「笑い合う」ための、平等な「提案と探求のことばあそび」アクティビティであること。

「おもしろいことを言わなければいけない」ではなく、
「おもしろの種を、みんなで、さがして、みつけて、シェアする」。そのために【お題】がある。

その感覚が共有されたとき、場の空気は少しずつ変わっていきます。


参加者のみなさまの Good & NEW より(抜粋)

講座後には、参加者のみなさまから多くの感想をいただきました。たとえば、こんな声も。

‐                        ‐

笑いの「範囲」があることに気づけた。

‐                        ‐

大喜利は好きだったが、今回のように理論として理解しながら体験できたのは、新しかったです。

‐                        ‐

「笑う」という、いつも自然にやっている行動をロジカルに考えて、言語化できたことが印象的です。

                        ‐

「▲▲に」ではなく「〇〇に」。ポジティブに考える基本だと思った

 ↑の「▲▲に」「〇〇に」の正体は、書籍『最強のチームはお題を出し合う』or 公開講座で!

‐                        ‐

「物事を一緒に楽しみ、一緒に笑える」関係をつくる!そんな職場やチームを実現したいと改めて思いました。

‐                        ‐

こうした言葉を読んでいて、あらためて強く感じたのは、大喜利というものが、単なる余興・便利なアイスブレイクでは終わらない、「チカラ」を秘めたものだ、という事です。

笑いは、場をあたためるだけではありません。

セカイの味方を変えます。
言葉の選び方を変えます。
相手へのリアクションを変えます。
そして、チームの中での関わり方を変えていきます。


書籍で読むだけではなく、リアルで体験する意味

今回の公開講座は、書籍をきっかけに来てくださった方も多くいらっしゃいました事が、大変嬉しいです。

こんな感想もいただきました。

                        ‐

書籍で読んだ内容が解説を通じて理解が深まりました。

‐                        ‐

本を読んでいても面白かったですが、こうしてリアルタイムでのぶさんの熱意の波動を受けながら聴いていると、なおさら「そうだそうだそのとおりだー!」という気持ちが湧いてきます。

‐                        ‐

実際に山本さんの声として実践していることを聞けたのが良かった。また、実際の講座を体験できたのも良かった。

‐                        

本には、本の良さがあります。
自分のペースで読める。気になるところに戻れる。あとから何度も確認できる。

一方で、リアルな講座には、リアルな講座の良さがあります。

場の空気があります。
他の参加者の反応があります。
その場で笑いが起きる瞬間があります。
「ウケる=受け取る」が、実際に体験として起こります。

大喜利メソッド®は、理論として理解することも大切ですが、やはり一度体験し、実感を通すことで、その質が変わります。

頭でわかる「知識」から、自分ごととして得られる「実感」へ。

今回の講座は、そんな時間になったのではないかと思います。


次回は、6月23日(火)池袋で開催します

ということで、公開講座の2日目を開催します。

次回は、2026年6月23日(火)15:00〜16:50頃池袋・としま区民センターにて開催予定です。

「チームコミュニケーション×大喜利メソッド活用」公開講座

日時 :
2026年6月23日(火)15:00〜16:50頃 ※30分前開場

会場 :

としま区民センター 4F 会議室403
東京都豊島区東池袋1丁目20−10 (MAP
アクセス各線「池袋駅」東口より徒歩7分

参加費:

書籍ご持参の方:0円
一般(書籍1冊つき):特別価格 2,000円

エントリー方法 :
 以下、専用Googleフォームよりお申込みください。
https://forms.gle/QBZ6TDasQFVRD1Em7


■ こんな方におすすめ!です。

● チームリーダー・管理職・経営者

● 教育・人材育成・対人支援に関わる方

● 場づくり・ファシリテーションに関わる方

● オモシロいことの活用に興味がある方

●「笑い」を、ただの雑談ではなく、コミュニケーションの力として捉え直したい方

…深く、マジメに、そしてオモシロく。

大喜利という言葉を聞くと、「笑わせるもの」「芸人さんがやるもの」「自分にはハードルが高いもの」と思う方もいるかもしれません。

でも、私が届けたい大喜利は、そういうものではありません。

大喜利は、正解のない問いに向き合うこと。自分の言葉を差し出してみること。誰かの言葉を受け取ること。意外性を楽しむこと。そして、物事を一緒に楽しみ、一緒に笑える関係をつくること。

それは、チームコミュニケーションにも、人材育成にも、教育にも、対人支援にも、場づくりにも、きっと活かせる力です。

6月23日、池袋での2日目。ご興味ある方、ぜひご参加ください。深く。マジメに。そして、オモシロく。一緒に、大喜利メソッド®を体験しましょう。

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