プロジェクトの実行者について
私たちは北海道小樽市(札幌近郊)で「救える小さな命を手放さない・見捨てない」事を信念に、猫たちの保護活動と終生飼養の2本立てで活動しているボランティアチーム&保護猫カフェスタッフチームです。
猫カフェの収益は、全額猫たちの食費・医療費・衛生費・保護活動費用にあてて、足りないぶんは自分たちで少しずつ出し合いなんとか9年継続してきました。
これまで、地域の人々や自治体と連携し保護猫活動や里親募集などしながら、地域初の猫カフェを立ち上げ、猫と触れ合う事で里親になる勇気と決断を人々に伝え、実行して頂けるキッカケを提供してます。
かつTNR+M・猫カフェ内の猫たちを守りながら社会貢献(老人ホームや社会科見学)などを行い、全国各地の多くの人々への、愛護の啓発の伝達を微力ながら長年続けてきました。
チームメンバーは、まだまだ少人数ではありますが、猫のために真剣に時間と労力、時には無償の支援金によりなんとか2026年1月で9年目になろうとしています。
TNR+Mとは?

私たちはこれまでに数多くの猫たちを救ってきました。そして、彼らが新たな家族のもとで幸せに暮らせるよ誠心誠意・真剣に取り組んで来ました。猫たちへの深い愛情と、行き場を失った小さな命を守りたいという強い意志を持って、持続可能な命を守るための方法として、試行錯誤しながら活動を続けています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、TNR(トラップ・ニューター・リリース)+M(マネジメント)を通じて、地域の野良猫問題を解決することを目指しています。具体的には、避妊・去勢手術、ワクチン接種、診察、必要な投薬を行い、その後、猫たちが健康を取り戻すための安静期を過ごせるプチシェルターハウスを建設します。これにより、保護された猫たちが安心して回復し、次のステップに進むことができる環境を整えます。
⬇️【プチシェルターハウス・イメージ】

✳️猫カフェには常に9~12名程の子が元気に人々と触れ合っています。
その活動と同時進行で、怪我をした野良猫・病気の子・生まれたばかりで育児放棄された栄養失調の子などを保護して、TNR+Mを最初の5年程は、私1人でおこなっていました。
多頭飼いだと、年齢もみなバラバラなので遊び盛りの子と、ゆっくり療養する必要の有る子が混ざり、完全な療養が出来ないと感じ、そこで私は猫カフェのスタッフルームにわりと空きスペースが有るので、
その場所の一角にプチシェルターハウスを作り、上記の様な子達を安心してゆっくり療養させたい!と思い今回この様なプロジェクトを立ち上げました。、
⬇️現在の療養場所: 元気な子と、病気や術後で療養が必要な子が入り乱れ、安全な療養場所の確保が取れていません。

プロジェクト立ち上げの背景
現在、私たちが住む地方では、多くの猫が適切なケアを受けられずに苦しんでいます。避妊・去勢が行われないことで、猫たちは増え続け、望まれない命が生まれることが頻繁に起こっています。こうした現状を変えるために、私たちは保護猫活動に取り組み、彼らに安全な環境を提供するためにプチシェルターハウスプロジェクトを立ち上げました。

現状と課題施設がない問題
・小樽市には猫を恒久的に収容する施設がなく、保健所に持ち込まれた猫は行き場を失いやすいです。
・譲渡の難しさ: 高齢化や人口減少により、特に成猫や老猫の新しい飼い主を見つけるのが難しい。
・飼い主の高齢化・孤独死: 飼い主が亡くなり、猫が置き去りにされるケースも発生。
・不妊・去勢手術の不足: 適切な避妊・去勢手術が行われないことで、猫が増えすぎて多頭飼育崩壊や遺棄につながります。
取り組みと解決策として
・私たちチームも里親探し活動(保健所や迷子猫の問い合わせ・里親探し)などを通じて新しい飼い主探しを支援。
・行政との連携: 自治体や保健所など行政と協力して猫の保護・譲渡活動を行う事を継続したい。
・啓発活動: 終生飼養の責任、不妊・去勢手術の重要性、適切な飼育環境の確保などを呼びかけを猫カフェ内でも伝え動物愛護の啓発を行っています。

加えて、私たちの地方は極寒として知られているかと思いますが、想像以上に真冬は猫にとっても過酷で凍死によって命を落としかねません。



また、先天性の不治の病や、心臓発作での突然死・猫ならではの避けられない腎不全で、多くの保護猫たちを泣くした時には、私たちは涙が止まらずペットロスに何度も襲われながらも、残された子達を守らなければ!先に進まなければ!と叱咤激励し合いながら頑張ってここまで来ました。

これまでの活動と準備状況
【今、自分たちに出来る事を!】を全力で行い続け、最高で40名が家の中に居た時期もあります(終生飼養時)
1名が風邪をひけば、全員に次から次へと移り、動物病院へ3名ずつ分けて運び治療をしました。1番最後に移った子が重症化しました。その治療費は膨大な物でしたが命には変えられません!
⬇️借家の一軒家にて保護活動をしていた時の様子を撮影


コロナ渦・インフルエンザ流行・物価高騰・医療費値上げなどにより、猫カフェの収入だけでは追いついていません。
半分でもご協力が集まれば頂ければ幸いです!
私たちは地域の人々・自治体と連携し、猫たちに必要な専門知識を得たり、獣医師による医療を提供し、里親を探したり受け入れたりしてきました。現在、プチシェルターハウスの建設に向けて、場所の確保や設計を進めています。また、医療面でも信頼できる獣医師たちと連携を取り、
現在既にかなりの重度な病と闘っている子のケアもしながら、この大規模プロジェクト(9年目突入で老朽化&衛生面の改善をして、猫カフェ経営再開【これは社会貢献も含まれます】・保護猫活動・TNR+M・病気の子に充分な医療を)という体力と気力勝負!そして猫愛を全開にして、プロジェクト開始に向けて準備を整えています。
リターンについて
リターンのコース内容については、各種詳細をご覧下さいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
スケジュール
〇12月26日 クラウドファイティング開始
〇2026年1月21クラウドファンディング終了
〇2026年2月1日 保護シェルター増設開始
〇2月末 保護猫活動 再開
〇2026年1月末 リターン発送
最後に
私たちは、猫たちにとってより良い未来を築くために、このプロジェクトを心から願っています。皆さまのご支援があれば、2本立てプロジェクトの【多くの猫たちや、更に輪を広げ再び保護猫カフェが元気に再開を開始出来、その収益から猫たちに必要な物資調達を全額捻出する事ができます。
世界中から訪れてくれる老舗・保護猫カフェで猫と触れ合い人々への癒し・動物愛護精神・啓発を広める事が再度可能となり、大きな希望の光を届けることができます。

どうか、猫たちのために力を貸してください。老朽化したカフェを安全に衛生的に修繕しつつ、猫たちが安心して休めるシェルターを作るために、皆さまのご支援が必要です。予算の半分でもお手伝い頂けると助かります!(NEXTゴールに繋げたいと思います)
あなたの支援が、寒さに震える猫たちに温かい場所と命をつなぎます。どうか一緒に、猫たちの未来を守ってください!
最新の活動報告
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今年最後の動物病院へ。
2025/12/29 19:43今日は、今年最後の動物病院の診察&投薬・お注射の日でした。ラグドールのチャーリーは、大学病院での余命1ヶ月宣告から、今日で2ヶ月になります。放射線治療は断念し、かかりつけ医様と私達で連携して、努力して、勉強して、チャーリーに1番合う抗がん剤と、抗がん剤サプリなどで、副作用もなく、奇跡を進行中。三毛猫の凛ちゃんのお耳の中の化膿とかゆみ止め処置もして来ました。このまま、なんとか平穏な年末年始を迎えられそうで、ひとまずホッと安堵した日でした。来年も再来年も、ずーっと元気でいてね。ママがニャンズ全員を全力で守るからね! もっと見る








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