【秋田・湯沢】柳町商店街に多世代ごちゃまぜ交流カフェをつくる挑戦

湯沢市柳町商店街で子どもたちと高齢者そして若者が、一緒に挑戦し学び合える【多世代ごちゃまぜ交流カフェ「つながり」】をつくりたいと考えています。子どもたちや若者が高齢者と知恵を出し合い、助け合い、お互いが生きがいを感じながら活躍できる、そんな特別な場所にしたいのです。地域の未来を一緒に拓きませんか?

現在の支援総額

48,000

3%

目標金額は1,500,000円

支援者数

4

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

77

【秋田・湯沢】柳町商店街に多世代ごちゃまぜ交流カフェをつくる挑戦

現在の支援総額

48,000

3%達成

あと 77

目標金額1,500,000

支援者数4

湯沢市柳町商店街で子どもたちと高齢者そして若者が、一緒に挑戦し学び合える【多世代ごちゃまぜ交流カフェ「つながり」】をつくりたいと考えています。子どもたちや若者が高齢者と知恵を出し合い、助け合い、お互いが生きがいを感じながら活躍できる、そんな特別な場所にしたいのです。地域の未来を一緒に拓きませんか?

このプロジェクトについて

はじめまして、秋田県湯沢市で作業療法士として働いている小金屋民子と申します。地域のPTA活動にも関わりながら、この町の子どもたちと高齢者の方々を見守ってきました。今回、このクラウドファンディングを通じて、湯沢市の子どもたちと高齢者そして若者が一緒に挑戦し学び合える【多世代ごちゃまぜ交流カフェ「つながり」】をつくりたいと考えています。

このカフェは、単なる憩いの場ではありません。地域の子どもたちや若者が、この街に抱く自分たちの未来像を夢で終わらせず一緒に実現していくような場所であり、先ゆく老いが恐くなくなるような場所にしていきたいのです。子どもたちや若者が高齢者と知恵を出し合い、助け合い、お互いが生きがいを感じながら活躍できる、そんな特別な場所にしたいのです。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

湯沢市では深刻な地域課題が重なっています。中高生たちからは【集う場所がない】【自分たちが挑戦できる場所がない】【自分たちだってこの街のことを考えているのに、一向に実現に至らない】という切実な声を聞いてきました。夢を語っても実現しなければ夢のまま終わってしまう。それではこの街に愛着を持つ子どもたちも一向に増えていかない。そんな現実があることに大人として責任を感じました。

一方で、私が作業療法士として関わってきた高齢者の方々は、リハビリを卒業した後に【輝ける場所】【働く場所】がなく、介護保険に頼りきりになり、家にこもりがちになってしまう方が多くいらっしゃいました。長年地域に貢献してきた方々が、まだまだ元気なのに役割を失って孤独を感じているのを見るのは、本当に心が痛みました。障害を負っても認知症の症状が出ても、地域とつながれるような方法はないかと模索してきました。

【高校生がこの街を考える】


施設入所利用者様とマルシェ出店【施設入所者様とマルシェ出店】


少子高齢化やコロナ禍のソーシャルディスタンスの影響…が進む中で、世代間の交流がどんどん減っています。お互いが助け合える環境がなくなっていることも、地域全体の大きな課題だと感じています。


プロジェクトが目指す未来

この【多世代ごちゃまぜ交流カフェ「つながり」】は、認知症の症状や、障害で日常生活動作に支障が出たとしても、お互い様の気持ちで助け合える、ウェルビーイングを叶える拠点として作り上げていきたいと思っています。高齢者の方々にカフェの運営を担ってもらい、子どもたちには、この街の社会課題解決に向けたアイディアを出してもらい、特に中高生たちには地元特産品を使ったメニュー開発や商品化、に挑戦してもらおうと思っています。また、若い人たちがイベントやワークショップを企画し、普段は勉強もできる場所として機能させたいと考えています。

そして中高生や若者には、介護保険サービスの隙間を縫うような、ちょっとしたボランティア活動にも参加してもらい、お互いが自然に支え合える【ごちゃまぜコミュニティ】を築いていきます。

「高齢の方たちが伝統工芸品を販売」

「高校生が地元特産品(和紙)を使用し商品開発」【実行委員として企画・運営したフェスの様子:県事業を活用して3世代が集えるフェスを実施】


このカフェが実現すれば、子どもたちは地元に対する愛着を深め、高齢者の方々は孤独感がなくなり、最期まで希望を持って生きられるような環境が生まれると信じています。


私たちについて

一緒に活動していく仲間は、横手で最初に訪問リハビリを立ち上げた鈴木史子と私の夫で社会福祉士スクールソーシャルワーカーの小金屋達志の3人です。遅ればせながら、ともに社会課題に向き合う覚悟を決めました。

すでに私たちの活動に興味を持ち、協力したいと言ってくださる方々もおり、みんなでこのプロジェクトを成功させたいと思っています。

【小金屋達志:認知症シンポジウム、パネリストとして登壇】【鈴木史子:自立支援型ケア会議にて講話】

【小金屋民子:町内会でレクリエーション】


これまでの取り組み

PTA活動では、秋田県内の小中学校・高校のPTA連合会会議や懇談会に参加し、子育て支援や学校と地域の連携強化に努めてきました。また、作業療法士としての知見を活かして、地域の皆さんの健康意識向上とコミュニティ活性化のための啓発活動も継続してきました。

これらの経験があるからこそ、多世代が集まれる場所の大切さを実感し、今回のプロジェクトに踏み切ることができました。


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは、湯沢市だけでなく、全国の地方都市が抱える共通課題への新しい解決モデルになると考えています。少子高齢化、子どもの孤立、高齢者の生きがい喪失といった問題に対して、【世代をつなぐ】というシンプルな発想で立ち向かいます。

【中学生が「お譲りプロジェクト」のヘルメットや鞄をリメイクしている様子】


支援していただくことは、未来ある子どもたちが夢を育てられる場所をつくり、地域のお年寄りが活躍できる環境を生み出すことにつながります。それは結果的に、優しい地域社会の構築への大きな貢献となるのです。


リターンについて

➀カフェの壁には支援者の皆様のお名前を掲載させていただき、このプロジェクトの共同創設者として事業が存続する限り掲載せていただきます。カフェにお越しいただいた際には、ぜひご自身の名前を確認していただければと思います。

➁カフェの壁に支援者様のお名前を事業が存続する限り掲載させていただくのはもちろん、「多世代ごちゃまぜカフェ(つながり)」のパンフレットやチラシに支援者様のお名前(ニックネーム)をオープンから1年間掲載します。

➂地域の誇りを詰め込んだ中⾼⽣考案の特産品アピールTシャツをお届けします。

④カフェとなる場所のリノベーション体験を一緒に行う権利を優遇します。私たちとともに【ごちゃまぜコミュニティ】の場をつくりあげましょう。

⑤プレオープンの際のオープニングイベントにご招待をさせていただきます。中⾼⽣‧⾼齢者‧地域住⺠で盛り上がる特別な1⽇を共に過ごしましょう。

⑥お礼のメッセージ

※詳細はリターンのページをご覧ください。


スケジュール

2026年1月にクラウドファンディングを公開し、3月末まで支援を募ります。柳町商店街のコセキ事務所を借りる契約もすでに進めており、資金調達後はすぐにリノベーション工事に着手する予定です。2月には「まちづくり共働課交流・未来づくり推進班」と「地域おこし協力隊」とともにリノベーションの皮切りとして、子どもたち・若者と壁の取り壊し作業やスツール作りを進めていく予定となっています。

春から夏にかけて内装工事と運営体制の準備を進め、秋には【多世代ごちゃまぜ交流カフェ「つながり」】としてのオープンを目指しています。

最後に

正直申し上げると、リノベーション資金の調達や家賃の継続的な支払いについては不安もあります。しかし、この町の子どもたちと高齢者の笑顔を思い浮かべると、挑戦する価値があると確信しています。

このプロジェクトが成功すれば、湯沢市に「多世代交流が身近な環境」が生まれ、あちこちで似たような取り組みが生まれていくかもしれません。そして、みんなで【自分が住みたい街】を実現できると信じています。

地元の方、湯沢出身の方、教育や福祉に関心をお持ちの方、どうか私たちの挑戦を応援してください。皆様のご支援が、この地域の未来を変える第一歩となります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リノベーション費用、商品開発費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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