高校生によるSTEM Racingチーム「Limitless」が世界一位を!

高校生主体のSTEM Racingチーム「Limitless」が、世界大会1位を目指します。マシン開発や大会参加を通じて、競技スポーツとしてのSTEM教育を広め、次世代が挑戦できる機会を創出するため、活動資金を募ります。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

66

高校生によるSTEM Racingチーム「Limitless」が世界一位を!

現在の支援総額

0

0%達成

あと 66

目標金額3,000,000

支援者数0

高校生主体のSTEM Racingチーム「Limitless」が、世界大会1位を目指します。マシン開発や大会参加を通じて、競技スポーツとしてのSTEM教育を広め、次世代が挑戦できる機会を創出するため、活動資金を募ります。

私たちは高校生レーシングチーム 「Limitless Racing」 です。目標は STEM RACING 2026年世界大会で一位を獲得すること。しかし、目的は優勝そのものではありません。


私たちはこの挑戦を通じて、日本のSTEM教育を強化することを本気で目指しています。大会での挑戦と結果を社会に発信し、STEMが「一部の人のもの」ではなく高校生がゼロから始めてもできる、「誰もが挑戦できるもの」だと示します。

大会後は、私たち自身がSTEMワークショップや発信活動を行い、世界基準のものづくりを、次の世代へ還元します。

皆さまのご支援は、世界一への挑戦と、日本のSTEM教育を前に進めるために使われます。私たちと共に日本のSTEM教育に変化をもたらしたい方は、ぜひご支援お願いします!


STEM Racing は、Formula 1 (F1) が公式に支援する、世界最大級の教育プログラム兼競技大会です。

なんと、これまでに世界60ヶ国以上、約180万人以上の学生が参加しているほど大規模です!

この大会で私たちは、自分たちで設計・製作したミニチュア F1カーを使い、走行だけでなく マーケティング・プレゼン・プロジェクト運営 まで競い合います。


速さだけじゃない世界基準の評価 🏆 

多くの学生大会が「速さ」や「完成度」だけを競う中で、STEM Racingは完全に異質です。

ここでは、これら3つの要素すべてが勝敗を決める重要な評価軸 です:


  レポート:設計・解析・戦略・市場性まで含むA3約10枚程度の総合報告

  英語プレゼン:チームの考えを世界レベルの審査員へ英語で発信

  20m走行タイム:設計の工夫が如実に反映されるスピード競争


このうち、レポートとプレゼンで約75%が評価され、走行タイムは約25%のみです。


つまり、 何が言いたいかと言うと...

STEM Racingは単純に速いだけでは勝てないのです!

頭で考え、手で作り、伝えて勝つ――総合力を競う世界大会 なのです。この点が、STEM Racingが他の大会と決定的に違う理由であり、最大の魅力でもあります。


大きな壁:参加費用 💰 

しかし、この大会はお金がかかります。

マシンを制作だけでも、高性能なパソコンや3D プリンター、タイヤやベアリングなどのパーツなど、様々な費用がかかります。

それに加えて燃料などの消耗品は、何百回もトライアンドエラーを繰り返す内にとんでもない額になります。

さらには、チーム全員が東京から海外へ往復する航空費や保険等、宿泊費や、現地での交通・食事・滞在雑費などなど...


今までの大会情報や過去に出場したチームに聴き込んだところ、なんと少なくとも600万円はこの大会に出るなら覚悟しとかなければならないのです!


まだ高1で、しかもバイト禁止の私たちにはとうてい集めることができない金額です。どんなに私たちの想いが強かろうと、どんなに努力しようと、そもそも大会に出るための資金がないと優勝どころか競う土俵にすら上がれません。

そこで、スポンサー獲得とクラウドファンディングで資金を集めることにしました。皆様の温かいご支援をいただけますよう、チーム一同 心よりお願い申し上げます。どうか皆さま、応援のほどよろしくお願いいたします!

私たちのチーム「Limitless Racing」は、偶然ではなく、挫折から生まれた必然として始まりました。

プロジェクトマネージャーの馬裕尭は、幼少期からF1を目指し、長年カートレーシングに打ち込んできました。しかし競技中のクラッシュにより、ドライバーとしてのキャリアは事実上終了してしまいました。


多くの選手にとって、それは「終わり」を意味します。しかし彼はこう問い直しました。

「F1への挑戦とは、ハンドルを握ることだけなのか?」


F1は、ドライバーだけでなく、空力・材料・データ・戦略・チーム運営によって勝敗が決まるSTEM競技です。そこで、彼が見つけた次の道が、F1が公式的に支援しているミニチュアF1開発大会 「STEM Racing」でした。

STEM Racingは、実際のF1と同じ工学原理とチーム運営を高校生に要求する、世界最大級の国際大会です。

馬はここに、F1への情熱を「走る」から「設計する」へと変換するルートを見出しました。


こうして、エンジニアリングで世界一を獲りにいくF1チーム「Limitless Racing」が誕生しました。


私たちがSTEM Racingに取り組む中で見えてきたのは、日本のSTEM教育における機会の不足と構造的不平等です。

私たちは3DプリンターやPCなどの環境に恵まれていました。だからこそ挑戦できています。しかしそれは例外で、多くの高校生は国際STEM大会の存在すら知らされず、参加する手段もありません。

これは個人の問題ではなく、制度と情報の断絶です。実際、私たちがロボコンの世界大会を目指した際、隣国の中国や韓国には予選があるのに、日本にはその窓口すらありませんでした。さらに今回のSTEM Racingの挑戦も、学校からの支援は一切ありません

つまり日本では、「才能がないから機会がない」のではなく、「機会がないから才能が見えない」状態が続いています。

この構造を変えるため、私たちは無限大の機会のエンジン(Limitless Engine)」というコンセプトを掲げました。

STEM教育を広めるイベントや発信だけでなく、私たち自身がSTEM Racingで世界一位をとることで、「高校生でも、機会と情熱があれば世界と戦える」という実例を日本に実装します。

私たちの目標は、単にレースで勝つことではありません。日本のSTEM教育に、新たな旋風を起こすことです。

プロジェクト詳細と実績

このプロジェクトは、

・より速い機体を開発するエンジニアリング

・スケジュール管理や広報・スポンサー獲得等でエンジアリングをサポートするマーケティング・プロジェクトマネージメント

の主に2つの要素に分けられます。



大学レベルの知見を、実際の設計へ

独学の域を超えるため、東京大学の教授から空気力学(エアロダイナミクス)の専門的な助言を受けています。さらに、大学講義で使用される空気力学・機械工学の資料や論文をもとに、

  • 〇抗力・揚力係数
    〇境界層や圧力分布
    〇形状と空気抵抗の相関

を定量的に理解し、根拠ある設計判断を行っています。


CAD設計 × 3Dプリント × 実機部品調達

設計は業界標準のCADソフトを用いて行い、3Dプリンターで複数の試作モデルを迅速に製作。

  • 〇形状の微調整
    〇強度・重量バランスの確認
    〇組み付け時の干渉チェック

を繰り返しながら完成度を高めています。また、机上設計で終わらせず、実際に使用する機械部品は用途・規格・コストを比較検討したうえで自分たちで発注・購入。
「設計」「現実」の差を、自分たちの手で埋める開発を行っています。


毎日のコールドメールと企業訪問

スポンサー獲得のため、自作の企画書を用いて毎日コールドメールを送信。オンラインに留まらず、榎本機工株式会社を実際に訪問するなど、対面での説明・関係構築にも挑戦しています。

その結果、日本最大級のIT教育企業「Life is Tech!」様からのサポートを獲得。現在も、さらなるパートナーシップに向けて継続的にリーチアウトを行っています。

SNS発信|月6投稿・総視聴5,000回超

活動の透明性と共感を大切にし、Instagramを中心に情報発信を継続。

  • 〇月平均 約6投稿
    〇設計・試作・チームの意思決定プロセスを公開
    〇総視聴回数 5,000回突破

成果だけでなく「挑戦の過程」を発信することで、応援してくださる方々との接点を広げています。
もしよければ私たちのSNSをご覧ください!これも私たち高校生が管理しながら活動の記録をしています。

チームSNS: 
Instagram: https://www.instagram.com/limitless_stemracing/


サンクスメール
チームから感謝の証としてお礼のメールを差し上げます。

活動報告書
毎月の活動報告書を送付いたします。

ウェブサイトへのお名前掲載
チームのウェブサイトに支援者としてお名前を掲載させていただきます。

オリジナルキーホルダー
チームのロゴ入りキーホルダーを提供いたします。

オリジナルステッカー
チームのロゴのステッカーを提供いたします。パソコンなどに貼ってお使いください。

オリジナル水筒
チームのロゴ入り水筒を提供いたします。

オリジナルキャップ
チームのロゴ入りキャップを提供いたします。

レプリカユニフォーム
実際のチームの公式ユニフォームと同じものを提供いたします。

ユニフォームにお名前掲載
チームのユニフォームにお名前を掲載いたします。現在想定しているサイズは 2*5 cmですが、支援者数により多少大きさが変わる可能性があります。ご了承ください。

2026年 4月 - クラウドファンディング開始
2026年 6月 - クラウドファンディング終了
                 - サンクスメール・ウェブサイトへのお名前掲載・活動報告書送付開始)
2026年 6月 - 全国大会
2026年 8月 - キーホルダー・ステッカー・帽子配送完了予定
2026年 10月- レプリカユニフォーム配送完了予定・ピットディスプレイ完成予定
2026年 10月 - 世界大会


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!

Limitless Racingの挑戦は、単なる高校生のレースではありません。「日本では機会がないから世界に行けない」という構造そのものに対する挑戦です。

私たちは、特別な環境で育ったエリートではありません。F1への情熱と、学び、試し、失敗し続ける覚悟だけで、世界基準のSTEM Racingに立とうとしています。

もしこの挑戦が成功すれば、「日本の高校生でも、機会と情熱があれば世界で戦える」という事実が、初めて実例として示されます。それは、次の世代が夢を持ち、世界に挑戦することを可能にする火種になります。

しかし今、その最初の扉を開く鍵が足りません。皆さまのご支援がなければ、私たちはスタートラインにすら立てません。

あなたの支援は、一台のマシンを走らせるだけでなく、日本のSTEM教育に「世界へつながる道」を実装する行為です。

Limitless Racingは、この責任を結果で返します。どうか、この挑戦に共に挑み、応援・ご支援いただけますと幸いです。

改めて、ここまでお読みくださりありがとうございました。皆さまと一緒に、この挑戦を世界へ届けられる日を、心より楽しみにしています。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • その他: 研究・開発費 (材料実験費など) イベント費 (会場利用費など) 車両費 (マシン制作費など) 大会費(渡航費など)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!