このプロジェクトについて
はじめまして、株式会社 共栄食糧の北原と申します。今回私がお届けしたいのは、香川県のブランドミート『オリーブ豚』を使用した、発色剤・保存料・化学調味料を使用せずに作ったベーコンです。塩麹と塩のみを使用し、じっくりと漬け込み燻製するシンプルな製法で、素材本来の旨味を最大限に引き出した逸品です。
上記写真は調理イメージです。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
私たちは、毎日の食卓に並ぶものだからこそ、原材料に徹底的にこだわりたいと考えました。一般的にベーコンづくりには様々な工程がありますが、私たちは「引き算の製法」を選択しました 。
共栄食糧は昭和61年の創業以来、400年以上続く小豆島の伝統製麺技術を継承し、原材料の持ち味を活かした商品作りに取り組んでいます 。その中で、オリーブ豚という素晴らしい素材に出会い、その美味しさをダイレクトに伝えるために、添加物に頼らないベーコンの開発に至りました 。

プロジェクトが目指す未来
このプロジェクトを通じて、全国のご家庭に素材の味を大切にしたベーコンをお届けしたいと考えています 。
オリーブ豚は、搾油後のオリーブを乾燥させて飼料に混ぜた特別な飼料で育てられます。この特別な豚肉を、塩麹の力でじっくりと熟成させることで、シンプルな原材料だけでは難しいとされていた深いコクと自然な美味しさを実現しました 。
画像提供:一般財団法人かがわ県産品振興機構
私たちについて
私は小豆島で生まれ育ち、この島の豊かな食材に囲まれて暮らしてきました。小豆島は明治時代から始まったオリーブ栽培で知られ、日本のオリーブ発祥の地として多くの方に愛されています。2010年からは瀬戸内国際芸術祭の舞台にもなり、2025年にはベスト・ツーリズム・ビレッジにも認定されました。
私たち共栄食糧は、手延べそうめんの製麺所としてスタートし、現在では麺だけでなく、パスタソースやレトルトカレー、缶詰など、多種多様な商品を製造しています。すべてに共通しているのは、素材の良さを活かし、可能な限りシンプルな原材料でつくる『食への想い』です 。
千鳥・かまいたちの番組など、数々のメディアで取り上げられた「オリーブラーメン」や、
「食べるオリーブオイル」などを手掛けた者が、今回開発しました。
これまでの取り組み
長年にわたり、私たちは伝統的な製麺技術を大切にしながら、現代のニーズに応える商品開発を続けてきました。特にオリーブオイルを活かした『食べるオリーブオイル』や『島のパスタソース』などは、メディアでも話題となり、多くの方にご愛用いただいています。
今回の発色剤・保存料不使用のオリーブ豚ベーコン開発も、その延長線上にあります。地元の素晴らしい食材を活かし、伝統的な知恵と技術を用いた製法で、納得のいく美味しさを作りたい。その想いから生まれた商品です 。
プロジェクトの社会的価値
原材料を気にされる方が増えている今、シンプルな素材だけで作られたベーコンの選択肢を広げたいと考えています 。このプロジェクトを通じて、素材本来の味を求める皆様に、喜んでいただける一品をお届けできると信じています 。
また、オリーブ豚という香川県のブランド食材の魅力を全国に発信することで、地域の活性化にも貢献したいと考えています。小豆島の豊かな自然と伝統的な技術が生み出す、本物の美味しさを多くの方に知っていただきたいのです。

リターンについて
今回のリターンでは、メインとなる発色剤・保存料・化学調味料不使用のオリーブ豚ベーコンはもちろん、私たちが誇る小豆島の特産品もお届けします 。
支援していただく皆様には、単なる商品購入ではなく、小豆島の食文化を応援していただく気持ちでご参加いただければと思います。どのリターンにも、私たちの想いと小豆島の恵みがたっぷりと詰まっています。
スケジュール
ベーコンの開発はすでに完了しており、現在は本格的な市場投入に向けた準備段階に入っています。クラウドファンディング終了後、速やかに製造・梱包作業を開始し、支援者の皆様には可能な限り早くお届けできるよう努めます。
このプロジェクトは、私たちにとって全国の皆様にオリーブ豚ベーコンをお披露目する大切な機会でもあります。皆様からいただくご意見やご感想は、今後の商品改良や新商品開発の貴重な参考にさせていただきます。
最後に
食べることは生きること。毎日の食卓に並ぶ一品一品が、家族の笑顔を支えています。私たちが作るオリーブ豚ベーコンが、皆様の大切な食卓に彩りを添え、自然な美味しさをお届けできることを心から願っています 。
小豆島の美しい自然と、代々受け継がれてきた技術、そして何より【素材の力を信じて美味しいものを作りたい】という想い。それらすべてを込めて、このベーコンをお届けします 。





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