
こんにちは!鳥取県立大好き西村美穂です!
講演会当日の会場となる「鳥取県立美術館」(倉吉市)に下見に行ってまいりました! 実際に足を運び、空間を体感して、改めて心が高鳴る思いです。その様子を、ワクワクする気持ちを込めてご報告させてください。

■ 県立では最新!開放感あふれるステキな会場
去年の3月にオープンしたばかりの、真新しい美術館です。
建物自体が洗練された芸術作品のようで、光が優しく差し込む開放的な空間に、まず感動しました。県立美術館としては最新の施設で、すべてが整った、気持ちのいい環境です。
■ 当日のイメージが、どんどん具体化しています
当日お座りいただく席の配置、受付や物販ブースの設置場所、そしてプロジェクターや音響機材の確認など、細かい打ち合わせを重ねてきました。
会場設営の段取りも決まり、いよいよ「形になる」手応えを感じています。皆さまをお迎えする日が、ますます楽しみです!
■ 美術館のヴィジョンに、心が震えました
ここが、私たちの講演会に「ピッタリ」だと確信した理由。それは、美術館が掲げるこのヴィジョンにあります。
感動や安らぎを与えるとともに、主体的に考える機会を提供する美術館
社会に向かって開かれ、多様な価値観を受け入れる美術館
与えられた価値に安住するのではなく、新しい価値を生み出していく美術館
すべての人にとって、美術を介した能動的な学びの場となる美術館
地域に貢献し、県民の誇りとなる美術館
「らしさが美しいを文化に…」を目指す私たちの講演会の理念と、ここに込められた思いが、驚くほど深く響き合っていると感じました。この空間そのものが、私たちの伝えたいメッセージを、静かに、そして力強く後押ししてくれるような気がします。

■「美術館を借りて講演会なんてスゴイ!」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、この理念の「開かれた美術館」という言葉の通り、私のような一般市民でも簡単に借りることができました。
このように素晴らしい公共の施設が、県民の皆さまの「やりたい!」という気持ちを、きちんと受け止めてくれる場であることを、身をもって感じました。
もし何か企画をお考えの方がいらっしゃったら、どんどん活用されてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの想いを形にする力強い味方になってくれるはずです。

当日参加の皆さまには、ぜひこのステキな会場で、私たちと一緒に特別な時間を過ごしていただきたいです。
準備は順調に進んでおります。引き続き、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
■このレポートを読んでくださったすべての方へ
この鳥取県県立美術館は、誰もが訪れ、憩い、学び、新しい価値に触れることができる「開かれた文化の拠点」です。
講演会の当日に限らず、いつか鳥取を訪れる機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください!
お会いできるのを、心から楽しみにしております。
美術館からすぐの「白壁土蔵群」は、江戸から明治の美しい黒と白の町並みが楽しめる、大好きなスポットです。
ループバスで簡単にアクセスできるますので、講演会の前後にぜひ立ち寄って、倉吉の魅力を感じてみてください。
皆さまがより豊かな一日を過ごせることを願っています。



