青森県産有機JAS認定自然栽培にんにくの万能タレで、食と自然の大切さを全国に!

セミナーを通じて出会った3事業者が、自然栽培の知識を全国に広めるためにチームを結成。有機JAS認定の素材を使った万能タレでグランプリ出場を目指します!

現在の支援総額

217,000

72%

目標金額は300,000円

支援者数

19

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

39

青森県産有機JAS認定自然栽培にんにくの万能タレで、食と自然の大切さを全国に!

現在の支援総額

217,000

72%達成

あと 39

目標金額300,000

支援者数19

セミナーを通じて出会った3事業者が、自然栽培の知識を全国に広めるためにチームを結成。有機JAS認定の素材を使った万能タレでグランプリ出場を目指します!

おかげさまで、スタート初日にて目標金額の50%を達成いたしました!

たくさんの方々のご支援、本当にありがとうございます!
まだ、始まったばかりですが、皆様のご期待の大きさに心が震える想いです。
現在、にっぽんの宝物JAPAN大会2025-2026に向けて、万能タレのブラッシュアップを行っている最中でございます。
良い商品を開発しJAPAN大会にてグランプリを獲得するために猛ダッシュです!
引き続きの応援よろしくお願いいたします!

▼自己紹介

私たちは、青森の自然栽培農家と食品事業者の3事業者の共同体「チーム 勝ち上がれ青森2025!」です。
【有限会社ヤカタイーティング・やっちー農園・SKOS合同会社】
にっぽんの宝物セミナーを通じて出会った異業種の事業者が、それぞれの想いに共感し、自然栽培や有機JAS素材を通して全国に「食の大切さと安全」を広めていこうと立ち上がりました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

私たちは、2026年2月28日から開催される「にっぽんの宝物JAPAN大会2025-2026」に、自然栽培や有機JAS素材を使用した商品(万能タレ)をエントリーいたします。
グランプリに出場することには準備や旅費など高額な費用がかかるため、私たちのような小規模事業者には大変大きな負担となってしまいます。
このプロジェクトで出品にあたっての諸々の費用をサポートしていただけたらと思っております。
全国的なグランプリ出場にかかる費用を少しでも軽減し、全国にチャレンジする機会を私たちに与えてください。

▼「にっぽんの宝物」プロジェクト とは?

にっぽんの宝物プロジェクトは、地方に眠る宝物・宝人を「学ぶ機会・セミナー」と「チャレンジする機会・グランプリ」を通して磨き上げ、全国レベル・世界レベルで活躍できる人材と商品に育ていくプロジェクトです。
毎年、全国各地にてセミナーやグランプリが開催され、日本各地のグランプリで上位入賞を果たした事業者が、JAPAN大会にエントリーできる権利を与えられます。
そして、青森でも今年で3回目の「青森の宝物グランプリ」が2025年12月9日に開催されました。
私たちのチームは「食部門」におきまして、見事、グランプリ(優勝)を受賞することができました!

▼青森大会からJAPAN大会エントリーへ

私たち3事業者がにっぽんの宝物エリアセミナーを通して出会ったのは2025年8月でした。
有限会社ヤカタイーティングは、青森市で飲食店(焼き肉店)を営んでいます。日頃から青森の食材を使用していますので、青森の食材の可能性はとても大きいと感じていました。「もっと青森が感じられる、そんな商品を開発したい!」と日頃より焼肉のたれなどの商品を開発してきました。今回のセミナー参加も、商品のブラッシュアップが出来ればとの思いで参加していました。
やっちー農園は、新郷村で自然栽培でにんにくを栽培しております。農産物を生産するだけでなく6次化を目指し自社の加工品も製造できるようにと、今回のセミナーに参加いたしました。
SKOS合同会社も新郷村で自然栽培を行っており、小麦や大豆、小豆などの各種穀物を生産しています。青森県有機農業推進協議会会長でもあり、自然栽培や有機農法などの情報を少しでも消費者に普及させていきたいと思い、今回のセミナーに参加いたしました。
参加の理由は3事業者別々でしたが、参加者で話し合いを行っていくうちに「自然栽培素材のすばらしさ」や「自然栽培の必要性や可能性」、そして「青森の自然栽培素材を使った商品で地域を盛り上げていけるのではないだろうか・・・」と夢が膨らんでいきました。
「じゃ、3社でコラボをして、すごい商品をつくろう!!」と、そして、同時に「自然栽培や有機JASを広めていこう!!」と団結。
色々な試行錯誤の結果、「自然栽培大蒜(にんにく)タレ 自然のまんま (青森大会バージョン)」が完成しました。
青森大会バージョンが完成したのは12月始め、もう、青森大会まで間も無くでした。納得のできる仕上がりではありませんでしたが、とりあえず青森大会にエントリー。でも、結果は見事にグランプリ獲得!嬉しい大誤算でした。
審査員からは、自分たちも気になっていた味の評価やアドバイスをたくさんいただきました。
JAPAN大会にエントリーできる切符はGETしたので、「もっと自分たちが納得できる仕上がりで挑戦しよう!」「全国に自然栽培のすばらしさを広めよう」と心に誓いました。

▼自然栽培と有機JASについて

ここで、自然栽培と有機JAS(有機栽培)の違いを簡単にお話しします。
どちらも農薬・化学肥料を使わない点で似ていますが、有機JASは国が定めた基準と認証制度(有機JASマーク)があり、堆肥などの有機質肥料の使用が認められるのに対し、自然栽培は肥料や農薬を一切使わず、自然の力のみで育てる栽培方法で、公的な認証制度がない点が大きな違いです。
やっちー農園とSKOS合同会社では、有機JAS認証栽培の中の農薬・肥料等を何も使わない自然栽培を取り入れています。
なんか、ややこしいですね(笑)

簡単な図に表すと、上記のようになります。(本当はもっと細分化されますが・・・)
有機JASは農法ではなく、認証制度です。(有機栽培やオーガニックを表示できるのは有機JAS認証を受けていなければいけません)
例えば、上図のように自然栽培を行っている農家さんでも、有機JAS認証を受けている方と、受けていない方がいます。
だったら、有機JAS認証なんかいらないんじゃないの?思いますよね・・・
有機JASは、はじめに、どういう農法で作物をつくりますって申請するのです。
【私たちは、有機JAS認証栽培のうち農薬・肥料等を何も使わずに栽培しますと申請しています。「種以外圃場に持ち込まない栽培方法」と表現しています。】
そして、申請した農法できちんと行われているかを、毎年1回、外部の第三者機関の検査を受けなければなりません。その検査をクリアしてまた有機JAS認定が継続されます。
自然栽培とだけ謳っている場合は公的な認証制度がないと書きましたが、それは証明ができないということ、つまり、本当に自然栽培によって栽培されているのかは、生産者の信頼性でしか選ぶほかなく、誰もわからないということなのです。

だから、私たちは自然栽培でつくった作物だと、消費者に安心していただくために、あえて有機JAS認証をとっています。
もちろん人件費はすごくかかります、ですが、消費者の安全安心には代えがたいと考えています。

今回の万能タレに使われている、有機にんにく・醤油に使われている有機大豆は、有機JAS認定された自然栽培によって栽培されたもので、もちろん万能タレ自体も有機JAS認定取得予定で進めています。

▼私たちが自然栽培や有機JAS認定の商品を広めていく理由

SKOS合同会社代表の土本は、息子が食品添加物や農薬を使用していると思われる食品を、いっさい食べなくなったことをきっかけに、食の安心安全の勉強をすすめて、最終的には「自分たちが作るしかない!」と自然栽培の道に進みました。
やっちー農園の谷地村は、先代から約60年、にんにくを栽培してきました。自分の代に変わってから自然農法に切り替えたところ、驚いたことに自然農法で育ったにんにくは、生で食べれるほどクセやえぐみがなく、今までにんにくのピリピリ感などはニンニク特有のものだと数十年も当たり前のことだと思っていましたが、それらの状態は肥料や農薬の影響だったと気づき、今までどれほど危険なものを口にしてきたのだろうと反省しました。
有限会社ヤカタイーティングの舘山は飲食業に約50年携わっており、最近、お客様の関心が食品添加物や農薬などを使っていないか、もしくは、減らして作られたものに注目していることを肌で感じていました。
多少、高い単価であっても、お客様の反応が良くなって来ている現状に、自社でも環境や私たちの体にやさしい食品の取扱いを考え始めていました。
理想を掲げ、進めていこうとはしてきましたがなかなか1社では色々な課題を解決していくのが難しいのが現状です。
それぞれ、日々の業務に追われ理想が遠のくばかり・・・
ですが、今回、3社が集まったことで、光が見えてきました!
有限会社ヤカタイーティングの商品製造力、やっちー農園の自然栽培生産力、SKOS合同会社の自然栽培や有機JASの知識力と生産力。これらがコラボレーションしたことにより、青森でグランプリを獲得することができました。1社だけではなし得なかった快挙です!
自然栽培の素材は、従来のものより体に優しいというのは、食べて初めて感じられます。自然栽培にまだ興味がない方にも、どんな料理にも活用できる万能タレを通して、自然栽培の良さを感じてもらい、自然栽培素材の普及につなげていくことが、地域の食の安全、さらに、全国の食の安全に繋がり、その一助となりたいと思っています。
だからこそ、今回のグランプリに出場し、自然栽培の素材の美味しさを広げてきたいのです!

▼チームメンバー紹介

●有限会社ヤカタイーティング 代表取締役 舘山 大樹
青森県青森市生まれ
青森市で、グーグル評価4.3の焼き肉店を経営
18歳より、飲食店に携わり、活魚料理店・海老蟹料理店・大手飲食チェーン店長職を経て、フグ料理店勤務、その後、青森に戻り二代目として母の焼肉店を継ぐ。
地元のお客さんに愛され、現在まで50年続く青森市の隠れ家的老舗焼き肉店「炭火焼やまぜん」のオーナー。
色々なタレを開発し、自店舗での販売を行って来た。
飲食店勤務の知識と経験を活かし、焼肉店の枠を飛び越えた様々なメニューも開発。

●やっちー農園 代表 谷地村 富美夫
青森県新郷村生まれ
2011年ころまで横浜市など関東で建設関係の仕事をしていたが、母が亡くなったのを機に、農家の長男という事で地元に戻り農業に従事。
にんにく栽培は父の代から数えて60年以上の歴史があり、まさににんにくのプロ。
2013年から自然栽培に取り組み2018年から有機JAS認証を取得。
生でも食べれるにんにくは大好評!
近年は黒にんにく加工も手掛け、まるでフルーツのような味が特徴的である。

●SKOS合同会社 代表社員 土本 仁
北海道旭川市生まれ
幼少のころから親が転勤族だったため国内のあちこちに。海外はブラジルに3年ほどおり、20代前半までの転居回数は24回。文化の違いによる価値観の違いを認識。
20代中半から栃木にて食に興味を持ち健康オタクに。安全な食は最終的に全部自分で作るしかないのか?と認識。
2011年に自然栽培及び食品加工を開始。安心安全な食の提供及び普及を目指す。
2018年には自然栽培で有機JAS認証を取得し、2025年より青森県有機農業推進協議会の会長に就任。
食べることでみんなが元気になれる有機農業及び有機加工食品の正しい普及を目指して活動中。

▼リターンについて

返礼品は、「炭火焼やまぜん」でお使いいただけるお食事券や、「SKOS」と「やっちー農園」で作られた自然栽培のにんにくや大豆、それらを使用したパンやクッキーなどの詰合せ各種でございます。
ご予算に応じて色々取り揃えておりますのでご覧くださいませ。

▼資金の使い道

皆様にご支援いただきました資金は、にっぽんの宝物JAPAN大会2025-2026出場の為の旅費等、備品、パンフレット等の印刷費や広告宣伝費等に使用させていただきたいと思っております。

▼スケジュール

2026年
1月 クラウドファンディングスタート
2月中旬 にっぽんの宝物JAPAN大会エントリー用の万能タレ完成
2月25日 クラウドファンディング終了
2月28日 にっぽんの宝物JAPAN大会
3月下旬  リターン発送予定

▼最後に

グランプリなど経験したことが無い私たちのチームの挑戦が無謀だという人もおります。ですが、まずやってみないと先には進めません。本当に小さな一歩かもしれませんが、この挑戦を通して1人でも多くの方に、自然栽培や有機JAS認証について知って頂き、安全安心の食とは何なのかを少しでも感じていただけたら嬉しいです。
まずは、2月28日「にっぽんの宝物JAPAN大会2025-2026」にて部門グランプリを目指します!
皆様の応援、よろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • にっぽんの宝物ジャパン大会出場の為の旅費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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