プロジェクトの実行者について
私たち「甲賀流和風小物 香音-KANON-」は、日本の伝統文化を次世代に伝えることを使命とするチームです。長年にわたり、和紙の良さを広める活動を行ってきました。私たちのチームは、和風小物職人や接客担当から構成されており、それぞれが情熱を持って日本の文化を守り続けています。日本の美しい手染め和紙と、折り紙の魅力を世界中の人々に届けるために、日々奮闘しています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、手染め友禅和紙の折り紙細工を通じて、機械によるプリント和紙ではなく、日本古来からの手染め和紙の美しさと素晴らしさを広めたいと考えています。折り紙という日本の伝統的な文化を通じて、手染め和紙の魅力を感じ、そして楽しんでいただく機会を提供します。また、この活動を通じて、次世代に日本の伝統文化を継承し、さらに広めていくことを目指しています。
近年、手染め和紙の需要が減少し、職人たちの技術が失われつつあります。私たちは、手染め和紙の持つ特別な魅力をもっと多くの人々に知ってもらいたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。日本の伝統文化である折り紙と手染め友禅和紙を組み合わせることで、その美しさと奥深さを感じていただき、和紙の素晴らしさを再認識していただけるような機会を提供したいと考えています。
これまでの活動と準備状況
私たちはこれまでに、様々なイベントやワークショップを通じて多くの方々に手染め和紙の魅力を届けてきました。和紙職人とのコラボレーションや、折り紙教室、紫香楽和紙の紙漉き体験の開催など、地道な活動を続けています。また、今回のプロジェクトのために、特別なデザインの折り紙細工を制作し、技術を駆使してその美しさを最大限に引き出す準備を整えています。
リターンについて
「甲賀流和風小物 香音-KANON-」の人気作品の中から選りすぐりの作品を提供させていただきます。手染め友禅和紙を使用していますので、全ての商品が一点物となります。

・イヤリング ・ピアス ・指輪(フリーサイズ) ・ピンバッジ ・ヘアピン ・ヘアゴム ・ブローチetc
【プロフィール】
平成23年にまちづくりの一環として始まった、地元甲賀市内で開催されたマルシェ(立ち上げにも関わる)に香音-KANON-として初出店。以降、滋賀県内で手染め和紙の魅力を届ける為の活動を開始。
【略歴・スケジュール】
・平成28年〜 地元甲賀市内のお店や施設で委託販売開始
・令和元年10月1日 香音-KANON-開業
・令和6年11月〜 京都で開催されているマルシェ(主に岡崎公園・東本願寺前)で活動を開始
※甲賀流和風小物 香音-KANON-と名称を変更
・令和7年4月〜 三重県伊賀市内にて香音-KANON-主催でWADACHIマルシェ開始
・令和7年8月〜 紙工房紫香楽様とのコラボレーションによる、紫香楽和紙の紙漉き体験ワークショップを開始
・令和8年1月21日 弘法市出店
・令和8年2月 リターン発送
・令和8年1月〜 三重県伊賀市内の施設にて委託販売開始予定
・令和8年春以降、滋賀県内、三重県内(滋賀より)にて香音-KANON-主催によるハンドメイド作品にこだわったマルシェ開催計画あり
最後に
私たちの夢は、日本の伝統文化を未来に繋ぐことです。手染め友禅和紙の折り紙細工を通じて、その美しさと価値を多くの人に知ってもらい、手染め和紙の未来を支える一助となりたいと考えています。どうか皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。共にこの素晴らしい文化を守り、広めていきましょう。
資金の使い道
【設備費:約22万円】
・看板・タペストリー
お店の宣伝PRと、お客様にお店の案内の見える化を図るためです。普段、声掛けでお客様にブースに立ち寄って貰う事が多いですが、接客中にブースの前を通られるお客様に声掛けを出来ないことがあります。しかし、看板・タペストリーがあれば声掛けが出来なくてもお客様に気付いて貰える事が出来るのではと考えています。
・什器
テント、机等長年使用して来ている為に経年劣化してきており、安全確保の為に新たに新調したいと考えています。現在、屋外マルシェへの出店がメインとなっており、雨・強風等に備えての安全確保が目的です。
・資材購入
新作品用の商材購入及び、リターン用の特別アクセサリー(非売品)商材購入に充てようと考えています。
【交通費:18万】
・1000円×15回=15000円×12ヶ月=180000円
滋賀から京都までガソリン代が1回につき1000円使っています。
【広報費:約10万円】
・ポータルサイト宣伝利用システム利用料(1年間)




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