保護猫と障害者就労継続支援のカフェを作り安定した活動へ!
猫の七つ森の会
東京多摩地域で2018年暮れから地域猫保護猫活動をしています。
TNRにより避妊去勢した猫を居た場所に戻して見守り世話をして来ました。
子猫、高齢猫、傷病猫は保護してきました。譲渡が難しい場合は終生飼養となります。大変費用が掛かります。
1.飼い主、餌やりさんの高齢化で居場所が無くなる猫達
2.障害者就労支援事業で人と猫を助け地域の光に
3.リターンには新進気鋭のアーティストの猫をテーマした作品や東村山、小平の名産品
現在の地域猫保護猫活動から見える問題点
東京では既にTNRが殆ど出来ており地域から子猫は余り見なくなったが、孤立した餌やりさん、飼い主が多頭飼育崩壊や飼育放棄が起きている。
これまでの地域との関わり
東京多摩地域で2018年暮れから地域猫保護猫活動をしています。
飼い主のいない猫を避妊去勢手術後戻して見守り世話をして来ました。
https://www.instagram.com/nekonanatumori?igsh=MXUzZWN2dTJoc3Z4bA==
不審者が多い場所での地域猫の世話をしてきました。
地域猫の給餌、トイレ掃除、寄生虫駆除等で世話しております。
しかし相次ぐ宅地増設による自然破壊で猫達の居場所が無くなりつつ有ります。
また飼い主の高齢化で突然外に放り出されて居場所が無くなる猫も増えてます。
細々と保護して来ましたが、今の運営ですとコストや人手不足で限界を迎えています。
子猫、高齢猫、傷病猫は保護してきました。譲渡が難しい場合は終生飼養となります。大変費用が掛かります。
譲渡会では普段の姿が分かりづらいのでリラックスした姿を見て貰う為に就労支援事業兼保護猫シェルターとコミュニティカフェを開業したいと決意しました。
猫の七つ森の会が新たに就労継続支援の為の一般社団法人を立ち上げます。
保護猫シェルターとコミュニティカフェの運営を生産活動とたし就労継続支援事業です。
猫問題の背後にある人間の問題が必ずある事を痛感します。
精神疾患や認知症、発達障害等が関係している事が多く、引きこもりや親が療育に関心がなく医療に繋がらなかった人が多いです。
5年前にうつ病の人のアメリカンショートヘアの保護しました。
うつ病の人は3匹の猫を飼っていたいました。突然消息不明になり2匹は見つからず、一匹だけ保護し里親さんを見つけ安心して暮らしています。
保護出来たアメリカンショートヘアちゃん
極寒の中頑張っていた地域猫達




アパートの取り壊しで居場所が無くなった花梨と和音

人と猫を両方を幸せにするプロジェクト立ち上げ
「就労支援・保護猫」とは、主に障害を持つ方々が保護猫の世話や保護猫シェルターの運営業務を通じて社会参加や就労訓練を行う取り組みです。保護猫シェルターの運営者が就労継続支援B型事業所コミュニティカフェ(猫は居ません)を兼ねることで、利用者が猫のお世話、清掃、接客などの業務に携わり、猫にとっても人にとっても安心できる居心地の良い空間作りを目指します。
※本プロジェクトは保護猫シェルターの為、非営利であり第一種動物取扱業取得は現時点で必要ありません。
東京都福祉財団申請中の進捗状況
2025年10月説明会11月申請12月事業計画書提出済となっております。









仕組みと目的
人と猫の両方を支援:生きづらさを抱える人々が、保護猫の世話をすることで動物との触れ合いが生まれ、人との関わりを持つきっかけになります。
就労訓練と社会参加:利用者は猫の世話、清掃、接客、調理補助など、様々な業務を経験することで、就労に必要なスキルや意欲を高める訓練を受けます。
社会貢献性:保護猫の譲渡活動と、障害を持つ方の就労支援を組み合わせることで、社会貢献性を高めています。
具体的な取り組みの例
保護猫シェルターの運営:利用者がシェルターで猫のお世話、清掃、接客を行うほか、SNS用のカメラ撮影やブログ記事の公開なども行います。
利用者主体の事業:自身も「生きづらさ」を抱える利用者が、猫の世話を通じて自分らしく働くことを目指します。
譲渡活動:シェルターで保護猫の新しい家族を見つける譲渡活動も行い、多くの猫が新しい家庭に巣立っています。
メリット
生きづらさを抱える人々の活躍の場:動物に関わることで、働くことへの意欲が生まれやすくなります。
社会とのつながりの促進:利用者と地域の人々との交流を通じて、社会とのつながりを深めます。
保護猫の命を救う:利用者の仕事が保護猫の幸せにつながるという、循環型の支援システムが成り立ちます。
障害者就労支援と保護猫の組合せで人と猫が共に幸せになる事業です。
就労継続支援B型とは、一般企業への就職が難しい障害や難病のある方に対し、雇用契約を結ばずに働く場を提供する福祉サービスです。障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つです。
現在、新団体設立をして就労継続支援事業立ち上げ準備中です。
2026年5月以降 リフォーム後指定申請取得の見込みです。
サービス管理責任者以外のスタッフ等の人材も確保されています。
解決したい社会課題
高齢者や独居で地域との交流のない人が多数の猫の世話をしていて急な入院や施設に入居で多数の猫が取り残される現状です。
保護をして譲渡出来る猫は里親を探し、傷病猫や高齢猫は終生飼養の出来てより多くの里親が決まるオープンシェルターが必要です。
保護猫活動では物価高騰に寄り常に資金不足が常態化しています。
また行政も、地域も保護猫ボランティアに丸投げが多く人材、労力、資金とも不足しています。
障害者福祉やシニア就労、カフェ食堂と動物愛護の組合せで安定した運営を目指します。
ーどのような社会課題を解決したいのか
福祉と動物愛護の組合せにより困難を抱える人や生き辛さを感じる人の居場所作りと生き甲斐を創出したいです。
現在、「動物遺棄・動物虐待のない、優しい地域社会を」をモット―に
行き場のない猫たちの命を繋ぐための活動をしています。
母猫から逸れた子猫、飼い主が居なくなった子、捨てられた子など、様々な事情で行き場をなくした猫たち、35頭程の保護猫を受け入れ、老猫や傷病猫はシェルターで終生飼養になりますが新しい家族(里親様)見つかればお渡ししています。
このプロジェクトで実現したいこと
ー障害者就労継続支援としてコミュニティカフェと保護猫シェルターを運営致します。
生産活動の収益事業を充実させます。
ーその活動・サービスで課題がどのように解決されるのか
地域の孤立した猫を飼っている人々が集まりやすい場所
ー独居の人や高齢、持病のある動物好きな人達とコミュニティカフェで出会い相談する機会を設けて様々な問題解決の糸口の場所としていく。
①行き場のない猫たちを受け入れ、里親様へと繋ぐための「シェルター」
②病気や高齢猫たちがのんびり療養するための「緩和ケアハウス」
③シェルターや終生飼養の緩和ケアハウスの維持運営のためのB型作業所が運営する一般社団法人が運営する「カフェ猫の庭」
里親様や保護主様、ご支援者様の癒しの為の保護猫オープンシェルターとなります。
コミュニティカフェ猫の庭
事業内容
①地域の名産品の豊島屋酒造さんの酒粕を使ったパンやパウンドケーキの製造販売
②鹿肉加工工場から廃棄予定の鹿肉部位を仕入れる事により安価で安全なペットのおやつを製造販売
③小豆餡、ハムチーズ等の具材招きにゃん焼きを製造販売
④契約農家から新鮮な野菜を仕入れ料理提供
※材料費の仕入の状況で事業内容が変更になる場合が有ります。
現在、北多摩地域(小平、東村山)に障害者就労支援事業所に見合った物件が見つかりました。
運営主体は一般社団法人いのちの木の家です。
是非、プロジェクト実現を共に応援ください。
プロジェクトの使い道
就労継続支援団体設立費用(物件取得費 万、各事務手数料)合計200万円
飼養費、活動費、医療費 200万円
返礼品 50万円
合計 500万円
新団体設立後は銀行融資等で運転資金を予定しています。
スケジュール
クラウドファンディング終了 2026年2月
物件契約 2026年4月予定
リフォーム開始 2026年 5月予定
2026年 6月以降コミュニティカフェ開所予定
異分野のコラボでより多くの支援や人材確保を目指します。
リターンについて
①テンペラ画家 彫刻家小泉恵一氏、テンペラ画家 服部州恵氏の作品を用意致しました。
彫刻家小泉恵一氏プロフィール
Keiichi Koizumi
小泉 恵一 現代具象彫刻研究所
基督教美術家
動物彫刻家
小泉恵一は聖書の記述と旧約聖書、
新約聖書全体の文脈をも忠実に
可視化、表現する事を自身の
Artist Obligation
【芸術家としての義務】
とした日本では稀有な作家である。
西洋美術史における教会美術とは
一線を画し、各聖書記者の意図と
歴史的事実を命題として、
非聖書的なシンボルと暗示、
神学的誤謬を注意深く取り除き、
衣装デザインの時代考証や
各人種の解剖学的特徴にも
配慮した的確な聖書表現スタイルを
模索しつつ、作品発表を続けている。
個展
銀座 奥野ビル 小泉恵一展 “象” 2013
新宿 Space moku 小泉恵一展 2014
横須賀市 ギャラリー時舟 小泉恵一展2015,2016
京橋 Galerie Or・Terre 小泉恵一キリスト教美術展“新古典主義” 2016
両国 フリースペース緑壱 小泉恵一展“現代具象彫刻” 2016
日本橋 Art Mall 小泉恵一キリスト教美術展
“メサイア”2020 “ダニエルの預言”2021
日本橋 gallery kanon 小泉恵一基督教美術展
2023〜2024
グループ展
バイブル&アート展 目黒区美術館2013-毎年
ARTOY展 銀座画廊美術館2015-毎年
ホーリースピリットアート展 日本基督教団銀座教会
汎美展 国立新美術館 2016-2018
展覧会のマリンバ 絵本塾ホール 2018
パリ国際サロン展 2019
動物作家達の摂理 2019
Pizza Works 2019-2020
Christian Creator Quartet
ギャラリーカノン 2021-2025
ルクセンブルク公国芸術功労者証2020-2022
著書 “隅の礎石”2023カリメーラ出版
テンペラ画家 服部州恵氏 プロフィール
服部州恵
北海道函館市に生まれる。
女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業。
川口起美雄に指示し、テンペラと油彩の混合技法を学ぶ
画廊宮坂にて定期的に個展を開催。日本美術家 連盟会員
私にとって絵を描くことは、
神様とともに感じた 美の記憶
色彩、音、香り、感触・・・
をひろいあげ、画面に封印していくことです。
幸福感に満ちた 甘美な時間であり
それは祈り、あるいは礼拝ともいえます。
猫シリーズについて
sononism-neko
子供のころから家に猫が居ました。
上京してからも、猫と一緒の生活を続けました。
天国に行ったら、地上で時を過ごした
歴代の猫たちと一緒に、遊ぶのを楽しみにしています。
②東村山、小平の名産品の返礼品を用意しました。
このプロジェクトにおける画像は全て所有者により掲載の許可をいただいております。
本ロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最後に
ー不幸な猫を一匹でも救うには人の問題に関わらないと解決しないと痛感しています。
地域に光を放つコミュニティカフェとしていきます。
その為の最初の一歩を応援ください!
初期費用が高額な事業ですが、国のバックアップで安定した運営となります。
ーコミュニティカフェと保護猫シェルターの併用により地域との協働の事業としていきます。
PROFILE
猫の七つ森の会
北多摩地域を中心に地域猫、保護猫活動を続けています有志の集まりです。
最新の活動報告
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人も猫も助けたい!
2026/01/21 12:00東村山市で2018年12月から本格的な地域猫活動を始めた猫の七つ森の会と申します。この度一般社団法人いのちの木の家で障害者就労継続支援のコミュニティカフェ「猫の庭」作りたいとクラウドファンディングに挑戦することにしました。不審者が多い地域で避妊去勢手術をして元気な猫は元居た場所にリターンし、居場所がない猫、高齢猫、子猫、傷病猫は保護してまいりました。不審者が多い地域で居場所がなくなった為保護したマイケルと子猫時代に保護されたモナちゃん猫の保護活動は資金不足、人手不足が慢性化しています。猫嫌いの人の対応や行政とのやり取りなど地域猫活動はハードルが高く精神的な負担が大きいです。ニュースにもなった保護団体の多頭飼育崩壊や保護団体や餌やりさんが苦慮して自死を選んだ痛ましいものもありました。地域で活動していますと猫問題の背景に精神な病、様々な障害、認知症がある人の問題も見えてきました。長年の人も猫助ける永続的な安定した運営のなるプロジェクトは皆さまの応援が必要です。是非、お力をお貸しください。より多くの人に拡散いてください。 もっと見る




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