
毎日、同じ時間になると
静かにご飯を待っている猫たちがいます。
寒い日も、雨の日も、
暗くなった場所で
「今日は来てくれるかな」と
小さな体でじっと待っています。
足音や車の音がすると
遠くからこちらを見つけて
一生懸命走ってくる子もいます。
お外で生きる猫たちにとって
ご飯はただの食事ではなく、
命をつなぐ大切なものです。
でも、お外の猫たちは
自分で助けを求めることができません。
だからこそ、せめてこの子たちが
「今日もご飯が食べられる」
「今日も生きていける」
そう思える場所を守りたいと思っています。
私たちは大きな団体ではなく、
個人に近い形で地域の猫たちを見守りながら
毎日ご飯を届けています。
ですが、活動を続けていくには
皆さまのお力が必要です。
どうかこの子たちが
明日も生きていけるように。
小さな命を守る活動に
力を貸していただけませんか。
皆さまのご支援が
お外で生きる猫たちの命を守る力になります。



