
この度は、温かいご支援を本当にありがとうございます。
正直なところ、不安や迷いの中で活動を続けている私にとって、支援者さまの存在は「続けていいんだよ」と背中を強く押してくれる大きな力です。
外猫のサビ子は、少しずつ心を開いてくれるようになり、触れ合えるまでになりました。寒さが厳しい日は、家の中の玄関で短時間ですが保護しています。十分な環境とは言えず、心苦しさもありますが、それでも「寒さから守りたい」という一心で向き合っています。昨日はサビ子と一緒に散歩もできました。
また、朝方5時過ぎには、去勢を待つカー君がご飯を求めて鳴き、すぐに駆けつけてご飯をあげると、夢中で美味しそうに食べてくれました。その姿を見るたび、「守れている命がある」と実感します。
頂いた支援は、確実にこの子たちの命と未来につながっています。
猫たちの命のために手を差し伸べてくたこと、心から感謝しています。
本当に、本当にありがとうございます。
【保護活動者代表】 モニカ



