
2025年3月頃、外で必死に生きていた一匹の猫を保護しました。
このまま放っておけば命の危険があると感じ、迷わず保健所へ連絡し、飼い主がいないことを確認後、すぐに動物病院へ連れて行きました。ノミの駆除、白血病・エイズ検査、三種混合ワクチンの接種まで、すべて自費で行っています。
2026年1月14日、猫が朝から何度もトイレに行き、普段しない場所で排尿を繰り返す異変に気づきました。体調不良を確信し、病院が開く前から待機して診察を受けました。
以前にも膀胱の治療歴があり、今回も膀胱の不調と診断されました。尿検査はできませんでしたが、体への負担が少ない痛み止めの飲み薬を処方してもらいました。抗生剤の注射は繰り返すことで効果が弱まる可能性があるため、今回は様子を見ることになりました。
幸い、今は少しずつご飯を食べ、薬も飲んでくれています。一日も早く元気になることを願いながら、お世話を続けています。
しかし、継続的な治療や通院、今後の医療費は個人の負担だけでは限界があります。
この小さな命を守り、安心して暮らせる未来につなげるため、どうか皆さまのご支援をお願いいたします。
※宜しくお願い致します
【保護活動代表】 モニカ
【Amazonリスト】こちらも宜しくお願いします。チュールは水分補給にも繋がります



