
【活動を報告】

久しぶりに、地域猫のサビ子に会うことができました。
用事で外出していた帰り道、家のすぐ近くで、ばったり出会ったのです。少し痩せたように見える姿に、胸がぎゅっとなりました。
「ご飯はちゃんと食べてる?お腹が空いていたら、うちにおいで」
そう声をかけ、用事をできるだけ急いで済ませて家に戻ると、
サビ子は我が家で、静かに待っていてくれました。
寒さや不安の中で、それでも信じて来てくれたことが嬉しくて、思わず涙がこぼれました。

外で生きる猫たちは、助けを求める言葉も出せず、ただ必死に今日を越えています。
私は、そんな小さな命を見過ごすことができず、フードの提供、医療、個人でできる範囲ではあります。保護・支援活動を続けてきました。
確実に「助かる命」につながっています。
サビ子のような子たちが、今日を無事に越え、明日も生きていけるように。
どうか、活動を続けるためのご支援をお願いいたします。
皆さまのあたたかいお気持ちは、フード代や医療費として、大切に使わせていただきます。外で懸命に生きる小さな命に、どうか、手を差し伸べていただけたら嬉しいです。
【保護活動代表】 モニカ



