はじめまして。 Music Dribble Japan 代表 井上翼です。

なぜ「サッカー」と「音楽」を掛け合わせるに至ったのか。
始まりは、僕の小学校の息子が本格的にサッカーと向き合ったところから始まりました。
僕自身過去にダンサーとして活動をしていた時期があり、趣味で音楽をかけていた時それを聴いていた息子の動きがガラッと変わったんです。
まるで魔法にかかったように、音楽のリズムに合わせてボールを蹴り始め、ドリブルに軽快さが生まれました。退屈だったはずの反復練習が、彼にとって一番“楽しい遊び”に変わった瞬間でした。
僕が開発したMusic Dribbleは、子どもたちが大好きな音楽の力を借りて、サッカーボールを使ってこの「リズム」を体で感じ、自在に操るためのトレーニングを提供しています。
音楽は、子どものやる気を引き出し、集中力や継続力を驚くほど高めてくれます。流行りの曲にノリながら、ドリブルのスピードやパワー、方向転換の練習をする。
さらに、ボールを使ったリズムトレーニングを通じて、メッシやネイマールのようなドリブルを自然と身につけられると、僕は心から信じています。
なぜなら、このメソッドで誰よりも進化したのが、僕の息子だからです。


「僕は、Music Dribbleを世界に展開する上で、少しずつ社会貢献ができる活動も増やせていけたらと考えてます。」
具体的には
▪️サッカーが大好きな日本の子どもたちから、使わなくなったボールやサッカーシューズ、ユニフォームを集め、貧困のある地域の子どもたちへ届けたい
▪️現地で一緒にMusic Dribbleやサッカーをする。
その活動を通して、
▪️「ぼくも、将来Music Dribbleのコーチになりたい」という子どもたちに出会えたなら…その子がコーチとして自立できる道を作りたい
フィリピンで子供たちにダンスを教えた時
皆さまから寄付いただいたサッカーシューズやサッカーウェア
今は渋谷区の小さなスクールコミュニティですが、全国の人へMusic Dribbleを知ってもらい、体験してもらい、仲間を増やし、将来的には海外へ展開し貧しい国の子達の笑顔や助けになれたらと思ってます。
Music Dribbleは、音楽のリズムを使って、
子どもたちが“自分から挑戦したくなる”サッカートレーニングメソッドです。
これまでリアルなレッスンを通して、子どもたちの表情が変わり、自主的に練習する姿を数多く見てきました。しかし現在、この学びは現在はこのスタジオでしか届けられていません。
レッスンの様子
石垣島での出張レッスンにて
今まで沖縄/京都/兵庫/神奈川など普段レッスンに通うことができない地域の子ども達へ出張レッスンという形で体験いただいておりましたが、遠方の地域の方々へ届けたいのにツールやコンテンツがないという課題を解決したいと考えております。
課題解決に必要だと考えているのはHPの作成/動画コンテンツの販売/オンラインレッスン/チャレンジコンテンツなどの制作などです。
このクラウドファンディングでは、場所や環境に左右されず、全国、そして世界の子どもたちにMusic Dribbleを届けるための“仕組み”をつくっていきたいと考えております。
現在の状況は、HPを制作してくれるパートナーが見つかり、HPの内容や具体的なコンテンツの中身、販売方法などを詰めている段階で2026年4月1日のローンチに向けて鋭意制作中です。
HPの制作時での資金調達はもちろんですが、コンテンツ制作のための撮影,編集費/人件費,運営費/広告宣伝費に充てる資金が足りていない状況です。
【資金用途内訳】
▪HP制作費用
▪初期コンテンツ制作費用
▪人件費/運営費
▪広告宣伝費
(目標金額を超えた場合)
▪すでに寄付いただいているサッカーシューズやサッカーウェアを届けるための渡航費
▪コンテンツ制作費(コラボ動画、チャレンジ動画など)
▪全国展開を見据えた、地方でのワークショップなどの費用
▪3,000円/5,000円:応援感謝メール
▪10,000円:Music Dribbleレッスン動画鑑賞チケット1本分
▪20,000円:Music Dribbleレッスン動画鑑賞チケット1本分/オリジナルグッズ
▪30,000円:Music Dribbleレッスン動画鑑賞チケット1本分/オンライン体験チケット(要スケジュール調整)/オリジナルグッズ
▪100,000円:Music Dribbleレッスン動画鑑賞チケット1本分/オリジナルグッズ/出張レッスン(*交通費別途/要スケジュール調整)
1月中旬 HP制作スタート
1月下旬 コンテンツ制作開始
2月1日 クラウドファンディングスタート
3月上旬 HPテスト開始
3月15日 クラウドファンディング終了
4月1月 HPローンチ


サッカーを通じて、何か世の中の役に立つことができないだろうか。
その問いが、今のMusic Dribbleの原点です。
これまでダンスやスポーツを通して、被災地や海外の子どもたちと関わる中で、私は何度も「支援とは何か」「本当に必要とされる関わりとは何か」を考えてきました。一時的に元気を与えることはできても、それが続かなければ意味がない。そう感じた経験が、今の活動に繋がっています。
Music Dribbleは、特別な才能を持つ子どもだけのものではありません。サッカーが好きな気持ちがあれば、誰でも挑戦できる。音楽の力を借りることで、練習が「やらされるもの」から「やりたいもの」に変わり、自分から一歩を踏み出す力が育まれます。
しかし今、この学びは限られた場所にしか届いていません。だからこそ、オンラインという形を通して、環境や距離に関係なく、子どもたちが同じスタートラインに立てる仕組みをつくりたいと考えています。
このクラウドファンディングは、完成したサービスへの支援ではありません。これから育っていく挑戦への応援です。
Music Dribbleの未来を、ぜひ【Team Music Dribble】の一員として一緒につくってください。よろしくお願い致します。
Music Dribble Japan 代表
井上 翼









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