いよいよ、このプロジェクトも明日までとなりました。ここまで、本当にたくさんの応援をいただき、心より感謝しております。初めて降り立ったアメリカで大きな舞台に立つことができた経験。そして帰国後に待っている大会に向けての日々。そのすべての出来事や経験が、部員たち高校生にとって、前に進むための大きな原動力となっています。今回の挑戦は、公立高校の各家庭が、大学進学費用として蓄えていたものからの渡航費捻出となっており、非常に大きな負担の上に成り立っているのも事実です。だからこそ、最後の最後まで、少しでもその負担を軽くできるよう、この挑戦を続けています。もし可能でしたら、最後に少しだけお力をお貸しいただけたら嬉しいです。このプロジェクトも、いよいよ明日で最後となります。この限りある時間を、応援してくださっている皆さまと共に、大切にしながら、最後まで進んでいきます。






