2年生チームRaszは、帰国3日後に出場となった3月28日のストリートダンスグランプリ決勝大会にて、特別賞をいただきました。アメリカでの経験を経て挑んだ帰国後初の大会。あの大きな舞台で感じた空気や歓声を、部員一人ひとりがそれぞれ自分の中に落とし込み、今できる全力で表現しました。結果だけでなく、踊る表情や空気感からも、確実に成長を感じられる一日となりました。優勝を逃した悔しさを力に変え、より多くの方に作品を楽しんでいただけるよう、次の大会に向けてさらに前へ進んでいきます。いつも狛江高校ダンス部を見守り、支えてくださる方々がいるからこそ、部員たちは踊り続けることができます。応援してくださるすべての皆さまに、改めまして御礼申し上げます。本当にありがとうございます。プロジェクトもいよいよ明日までとなりました。皆さまと過ごすこの時間を大切にしながら、最後まで進んでいきます。






