トランスジェンダーでもロータリーエンジンでフォーミュラドリフトジャパンへ!

カーショップリードに勤める宮城憂梨愛ミヤギユリチカです。性同一性障害を抱えていることを youtubeにて公式に発表しました。そんな生き方やレース活動を認知してもらう為に、2026シリーズの フォーミュラドリフトジャパン3へ参戦いたします。活動するための応援をお願いいたします。

現在の支援総額

542,500

13%

目標金額は4,000,000円

支援者数

34

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

42

トランスジェンダーでもロータリーエンジンでフォーミュラドリフトジャパンへ!

現在の支援総額

542,500

13%達成

あと 42

目標金額4,000,000

支援者数34

カーショップリードに勤める宮城憂梨愛ミヤギユリチカです。性同一性障害を抱えていることを youtubeにて公式に発表しました。そんな生き方やレース活動を認知してもらう為に、2026シリーズの フォーミュラドリフトジャパン3へ参戦いたします。活動するための応援をお願いいたします。

トランスジェンダー×ロータリー×FDJ

カーショップリードのロータリーエンジンで戦うドリフト


数少ないロータリー専門ショップである自社で作成しているロータリーエンジンの限界から

お客様へのロータリーエンジンのフィードバックへ


カーショップリードのyoutubeチャンネルになります

https://www.youtube.com/@LEADcarschannel46908492


そのチャンネルのなかで私がトランスジェンダーであることをカミングアウトした動画も載せて頂きました。

https://www.youtube.com/watch?v=woqbekB7tAU&t=66s

去年末にはFDJ3では叶わなかった表彰台に乗った様子もあります

https://www.youtube.com/watch?v=DpQND8ITW_0&t=56s



株式会社リードは埼玉県上尾市に拠点を置きます、MADFACE LEADRACINGチームとして

レース活動を行っております。

弊社ではロータリーエンジンの専門として、中古車販売からチューニング、改造車買取等を行っております。

数ある自動車メーカーからマツダのみが市販している数少ないロータリーエンジンを使用し

モータースポーツにおけるチューニングを施し、「世界に通用するロータリーエンジン」を作成し続ける!

さらにより良いロータリーエンジンの開発のために

今期2026年フォーミュラドリフトジャパン3へ参戦いたします。


ドライバーは弊社スタッフ、宮城憂梨愛。

2025年度は同じくフォーミュラドリフトジャパン3へ初参戦し、最終シリーズランキングは16位

実はトランスジェンダー男性から女性へ性別移行中である背景を抱えていながらも、

モータースポーツの世界へ両足をどっぷりと浸かっています。

モータースポーツなんて男のやる事、やっぱり男なんじゃないの?

まだまだモータースポーツ人口は男性の方が多いですが女性も一部いますよね。

私も、その一部だと思っています。

トランスジェンダーでも好きな事には性別は関係なし。

そんな姿勢が似たような境遇の方の後押しになればと思います。


ドライバープロフィール

宮城 憂梨愛 ミヤギ ユリチカ

沖縄県那覇市出身 平成2年生まれ

自動車を好きになるキッカケは人それぞれあると思いますが私は10歳にして

アニメ「イニシャルD」で世界が変わりました。将来は無敵の走り屋。なんてことも10歳

で考えてました。それよりも前から性別違和感は抱えていましたが、周りに合わせる同調が

まだ勝っていました。高校生になるころに父親の車の買い替え時期が来た時に、180sx

を選んでもらったのがドリフトとの出会いでした。車を借りてはサーキットを走り、早くも

約20年が経ちます。工業高校自動車科、自動車大学校と自動車の技術を身に着け、学校卒

業と同時に性別移行も本格的に初め、ホルモン療法、そして改名。

2015年から株式会社リードへメカニックとして勤めて、チームMADFACEの一員として

全国各地のサーキットへメカニックとしてチームのサポートを務めていました。

またエンジンの制御をするコンピュータプログラムも任せて頂きました。

プライベートでもドリフト歴は長くなり2023年頃から

大会に挑戦を始め、2025年ではリードのバックアップによりフォーミュラドリフトジャパン3へ初参戦

全6戦中シリーズランキング16位という結果を収めました。開幕戦は予戦不通過でした

が、第4戦日光戦と最終戦つくるまサーキット戦では予戦上位通過しました


私はトランスジェンダーであり、現在性別移行中です。モータースポーツは男がやるもの。

という固定観念があるかもしれません。特にモータースポーツは、ヘルメットを被ってシートに座れ

ば、性別も、年齢も、身体的な背景もなくなる世界です。一瞬の判断と、横滑りする車を操

る技術だけが評価されます。そしてそれを極めたいという情熱に性別は問われるべきもので

はないと考えています。「自分らしく生きる」ことと「限界に挑む」こと。この二つが

交差する私の走りが、同じように悩む誰かの一歩を後押しする力になると信じています。

ドリフトとは


近年、若い世代の車離れが進む中で、自動車を操る楽しさ、そしてモータースポーツの魅力

を日本中に広めたいという強い思いがあります。

日常の移動手段、自動車。それが限界状態のドリフト走行に変わった瞬間、全く別物になり

ます。

車両を滑らせながら走行ラインやドリフト角度をコントロールする精密さは、まるでフィ

ギュアスケートの演技を観るような迫力があります。サーキットでの非日常の体験こそが、

自動車への興味や憧れを生み出す源になると確信しています


車両スペックなぜロータリー?


車両はマツダRX-7   FD3S   ロータリーエンジン、2ローターブリッジポート

TD07-25Gタービン。アペックスパワーFC制御で約480馬力を発生させます。

昨今のドリフト競技の定番ではレシプロエンジン2JZが主流になっています。

レシプロのなかでも圧倒的なトルク特性からハイパワードリフトが可能になります。

そんななかでもロータリーエンジン。

レシプロには到底叶わないトルク特性ですが

レシプロにはない高回転型のエンジンによる

また違ったアプローチのエンジン特性です

まるでどこまでも回せるように1万回転は余裕。

さらには3ロータリー、4ロータリーになれば2JZに匹敵するトルク特性とさらに高回転

というロータリーエンジンならではの魅力があふれてきます。


弊社デモカーのフィードバック


そんなロータリーエンジンの限界への挑戦を兼ねて

レース活動で得るものはロータリーエンジンの耐久性やパワー特性、

一般公道ユースを視野にいれたチューニングから

サーキット専用のハイチューンなエンジン製作を提供できます。

また今では市場の価値が上がってしまいましたが、根強い人気のRX-7の

ボディや足周りの製作のフィードバックをいたします。




最後に

この挑戦は、私たちの力だけでは成し遂げられません。

ロータリーエンジンでの限界への挑戦。車両開発。

ドライバーも「トランスジェンダーだから特別」なのではなく、「トランスジェンダーという背景をもちながらも、

一人のドライバーとして高みを目指す」姿を見ていただきたいです

自動車を操る楽しさ、自動車で競い合う興奮、性別を超えた挑戦の意味。

すべてをサーキットで表現し、SNSで世界に発信します。

私たちと一緒にモータースポーツの未来を作っていきましょう。

皆様からの暖かいご支援をお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 2026シーズンの参戦には、タイヤや消耗品で約150万円、車両メンテナンス費で約80万 円、各地遠征費用で約100万円が必要です。リターン費用その他合わせて400万円の目標を掲 げています。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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