「うざい!」を「うまい!」に変えられたら面白い。そんな想いから「くらげクラフト」は生まれました。この前代未聞の美味しいクラフトビールを皆さんに飲んでほしい。
くらげは、大量発生により漁業や発電所などの沿岸産業に悪影響を及ぼすことがある一方で、中国や東南アジアでは食品として人気がある魅力的な素材です。私たちはくらげの新たな可能性を引き出し、ビールという形で多くの方に楽しんでいただきたいと考えています。クラフトビールの楽しさとともに、くらげの利活用が進むことを願っています。
※酒税法上は発泡酒となります。
■\美味しくなければ意味がない/くらげクラフト試作品を飲んだ人の感想
数多くのクラフトビールを発売している大根島醸造所としても自信作です!
「めっちゃうまい!アルコール感が少なくて、ビール苦手でも飲みやすい」
「甘くないハードセルツァーみたいな味。夏にごくごく飲みたい」
「若干コラーゲン味があって、健康的。くらげのコラーゲンを摂取している気がする」
「ビールの重たさがなく、苦みもないので、新感覚」
「刺身やカルパッチョにあいそう。海産物との相性がよさそう」
「軽めのスパークリングワインのようにも飲める。気のせいか、若干とろっとしている」
コティロリーザ・ツベルクラータとパルモ

■発起人
東京大学大学院 佐藤愛海
自他ともに認める「くらげマニア・研究者」。ビールは勉強中。
■ビール醸造
大根島醸造所 門脇淳平
アップサイクルクラフトビールの達人。くらげは初。

アカクラゲ
くらげの大量発生は、漁業や発電所などの沿岸産業に深刻な影響を及ぼすことがあります。私たちはその原因を科学的な視点から研究し、メカニズムの解明と高精度での予測発生を目指しつつ、現在直面している、くらげが引き起こす問題に対しても実用的な解決策を模索しています。
くらげは、食材や化粧品、医療材料などの多方面で利用される可能性を秘めており、ヨーロッパやアジアを中心に研究が進んでいます。私たちはその一環として、クラフトビールへの活用を提案しました。くらげを材料にすることで、廃棄物を減らし、持続可能な社会を目指すという意識啓発も図りたいと考えています。
パープルストライプドジェリー
くらげのクラフトビール開発は、サステナブルなクラフトビール開発に長年取り組まれている大根島醸造所さんにご協力いただきました。大根島醸造所がある島根県の漁業組合などと連携し、持続可能な方法でクラゲを収集し、使用する取組みの検討も進めています。
今回は、日本沿岸で最もポピュラーに見られるミズクラゲ(Aurelia sp.)を活用します。2025年に、横浜みなとみらいで大量発生したミズクラゲを横浜市許可のもとで採集し、洗浄、煮沸消毒し、原料化しました。
また、くらげの食用利用のための安全分析も完了しており、人が飲んでも問題ないことを確認しました。※実際に飲用し、「美味しい」ことも確認しています。
麦芽の使用量を抑え、ミズクラゲのプレーンなイメージの見た目と味を体現しました。
ぱっと見はビールに見えないような淡い液色ですが、麦芽糖を使用し、しっかり発酵させることでクラフトビールならではの複雑味も付与しています。これぞ前代未聞、新感覚の味です。どんな食事にもあいますが、やはり「海産物」と合わせるのがおすすめです!

※全て税込み・送料込みの価格です。
<4月お届け>
■4本セット:4,000円
■6本セット:5,800円
■12本セット:11,000円
■24本セット:20,000円
■オンライン飲み会:5,000円
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。
キャノンボールジェリー

2026年2月19日:クラウドファンディング開始
2026年4月:くらげクラフト1stバッチ発送開始
私たちのくらげクラフトプロジェクトは、環境問題への取り組みと新しい味覚の体験を提供することを目指しています。このプロジェクトを通じて、クラゲの持つ可能性を多くの方に知っていただき、共に持続可能な未来を築いていけたらと願っています。皆様のご支援がこのプロジェクトの成功に欠かせません。どうか私たちの挑戦にご協力いただき、共に新しいビール文化を作り上げていきましょう。
リクノリーザ・ルサーナ
食品安全分析結果
酒類販売管理者標識
販売場の名称及び所在地
大根島醸造所
島根県松江市八束町江島1128-110
酒類販売管理者の氏名
門脇淳平(カドワキジュンペイ)
酒類販売管理研修受講年月日
2024年11月13日
次回研修の受講期限
2027年11月12日
研修実施団体名
松江小売酒販組合









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