
近年「大開口=使いやすい」という爪切りが数多く登場しています。足の厚い爪まで考えれば、その考え方は大正解です。
しかし、手の爪だけを切ると考えた場合はどうでしょうか。
手の爪は小さく薄く、細かく切り分けることが多くあります。
そのため重要なのは、大きく開くことではなく、刃先を狙った位置へ正確に合わせること。開口部が大きすぎると刃先の位置合わせが難しくなり、細かなコントロールもしづらくなります。
手の爪だけを切るという視点で考えれば、指が入るほど大きな開口部は必要ありません。そこでNEO-VECTOR Proでは、前製品の約3分の1となる小開口設計を採用しました。

その結果、刃先が爪へ自然に決まりやすくなり、細かな切り分けや狙った位置でのカットがしやすくなっています。
「大きく開くこと」ではなく、「思い通りに切れること」。
手の爪専用に振り切った、NEO-VECTOR Proだからこその抜群の使い心地を是非お試しください。



