なぜ若者は地元を離れるのか。 人事・営業から本気で変える地方創生の挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

10時間

なぜ若者は地元を離れるのか。 人事・営業から本気で変える地方創生の挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

0

0%達成

あと 10時間

目標金額1,000,000

支援者数0

名ばかりの地方創生を、終わらせたい


地方創生という言葉は、もう何年も前から使われています。

補助金、就職説明会、移住促進イベントなど

それでも若者の人口減少は止まっていません。


理由は明確です。

人が残りたい・戻りたいと思える「仕事」と「売上構造」が増えていないから。


このプロジェクトは、気合や理想論ではなく、

人事・営業・マーケティングを横断し、仕事とお金が回る構造を実装する地方創生です。

現在の地方が抱える、本質的な課題


単年度で終わる補助金施策、毎年同じ内容の就職説明会。

参加者数や開催回数が成果になり、企業や仕事の中身は変わらないままです。


若者が地方を離れる理由は感情論ではありません。

優先順位ははっきりしています。

①成長機会、②給与、③仕事内容。

この3つが見えない限り、「残る」という選択肢は生まれません。


一方で企業側も、自社がどう見えているか、

将来の企業価値が「人」に依存していることに、本当の意味で気づけていないケースがほとんどです。

人事・営業・マーケティングが分断され、外部視点が入らない。

だから若者の都市進出に歯止めが効かない現状が続いてしまいます。

そのため、若者に安心して就職できるキャリア創出場所を自分ごととして捉え、用意する責任があるかと考えます。

私自身の原体験とキャリア

正直に言います。

私は「このまま地元に残っても、自分の将来が見えない」と感じ、地方を離れました。

地元が嫌いだったわけではありません。むしろ感謝の方が大きい。今の若者も同じ考えで離れることを選択している人も多いかと存じます。


その後、コンサルティング領域を中心にキャリアを積み、

企業の人事設計、営業構造、事業づくりに深く関わってきました。

人が辞める理由、売上が伸びない理由、良い人材が集まらない構造。

地方でも都市でも、本質は同じだと確信しています。


だからこそ今、

外に出た人間だからこそできる形で、地方に向き合い、今まで自分を育ててくれた地元及び、似た状態の地域への恩返しを行います。

プロジェクトで行うこと

① まず最初に:企業向けコンサルティング条件(初年度)

本プロジェクトでは、初年度は7社限定で企業向け伴走支援を行います。

・月額:30,000円/1社

・契約期間:6か月限定(初年度のみ)

・支援内容:週1回・1時間のオンラインMTG(計 月4回)


※2年目以降は 月額50,000円/1社 を想定しています。

初年度は実装と事例づくりを最優先し、価格を抑えています。

また、より企業に深く入り込むことを目的とし、7社の限定としております。

② STEP1:企業向けイベント・セミナー・懇親会(5月)

最初に行うのは、企業向けのリアルイベントです。


内容は、

・若年層人口減少の構造的原因の共有

・なぜ採用できないのか/売上が伸びないのかの整理

・人事・営業・マーケティングを分断して考える危険性

・自社課題を題材にした対話・ディスカッション


講義一辺倒ではなく、対話型を約50%に設定します。

終了後は必ず懇親会を実施し、企業同士が横につながる関係を作ります。

なぜイベントを通じて、コンサルティング対象企業を募るのか


本プロジェクトでは、コンサルティングのリード獲得をイベントを起点に行います。

理由はシンプルで、価値観と覚悟が合わない状態での支援は、地方創生において逆効果になると考えているからです。


イベントでは、

・若年層人口減少の構造

・地方企業が置かれている厳しい現実

・人事・営業・マーケティングを横断して変えていく必要性

・私自身の原体験と、これまでのコンサルティング経験


これらを包み隠さずお話しします。


その上で、

「この話に共感できる」

「自社も本気で変わりたい」

「時間と労力をかけてでも取り組みたい」


そう感じていただいた企業のみに、伴走支援を行います。


こちらから無理に契約を迫ることや、押し売りは一切行いません。

地方創生は短距離走ではなく、長期戦です。

想い・覚悟・方向性が揃わない支援は、誰のためにもならないと考えています。


だからこそ、

セミナー・対話・懇親会という「人となりが見える場」を通じて、

互いに納得した上で、コンサルティングをスタートする形を取ります。

③ STEP2:企業伴走支援(6月〜12月)

イベント後、希望企業と伴走支援を開始します。

・各社週1回の定例MTG

・人事:職務内容の再設計、評価・報酬の見える化、求人内容の改善

・営業:属人化している営業の整理、新規顧客獲得導線の設計

・マーケティング:自社の強み・価値の再定義、対外的な言語化


単なるアドバイスではなく、

一緒に設計し、実行までやることを前提にしています。

④ STEP3:学生向けイベント・ポジション開発(企業支援と並行)

企業向けとは別日程で学生向けイベントを開催します。


・企業説明ではなく「仕事の中身解剖」

・実務ベースのワーク

・入社後に任される仕事の具体化


あわせて、企業と一緒に

・営業企画

・マーケティング

・業務改善

など、ロジカルなポジションを新たに設計します。


「地方=単純作業」という固定観念を、実務で壊していきます。

企業コンサルティングと並行して、学生向けへのアクションを起こすことで、企業側にもポジション開発の緊急性、必要性を理解いただく目的がございます。

初年度スケジュール

1月〜4月:企業ヒアリング、集客、イベント設計、伴走企業選定

5月:企業向け・学生向けイベント開催

6月〜12月:企業伴走支援、学生ポジション開発、活動発信

2年目以降の展開

2年目以降は、

・顧客単価:月額50,000円/1社

・継続型の企業支援モデルへ移行

・サロンを軸に、全国の人口減少地域へ展開

事業としての黒字化•自走する状態を目指します。

お金の使い道(100万円)

・広告費、営業費、調査費:30万円

・イベント実施における会場費、印刷物、飲食費用など:30万円

・移動・滞在費:20万円

・ツール・制作関連費:20万円

すべて活動報告として開示します。

最後に


これは綺麗な成功事例を作るためのプロジェクトではありません。

時間を失う覚悟はあります。失敗も含めて、すべて発信します。


名ばかりの地方創生を終わらせ、

本当に生き残る道を示す。


その第一歩を、ぜひ一緒につくってください。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!