プロジェクトの実行者について
私はバレーボールクラブチーム「Nexus 琉球」の保護者会会長です。代表・運営責任者は林紀 宏です。チームの活動方針・運営・会計管理は代表。運営責任者と保護者会執行部が分担し 担当しています。本プロジェクトは、クラブチームの活動費および遠征費を集める目的で、私が 企画し、代表の林紀宏が責任を持って実施します。
Nexus琉球は、沖縄県南部地区の男子中学生を対象としたバレーボールクラブチームです。
創設者は小学校教員で、「子どもたちが自分の力で未来を切り拓く経験を積める場所をつくりたい」という想いから立ち上げました。
当クラブは、沖縄県内の小学生〜中学 3 年生まで約 20 名が所属する クラブチームです。週 4 回の練習を通して、
• 自分を信じる力
• 仲間と支え合う力
• 新しい世界へ踏み出す勇気
を育むことを大切にしています。
ヤングカテゴリを中心に活動しながら、中学生カテゴリの大会にも挑戦し、子どもたちは日々成長を続けています。
詳細:https://nexus-ryukyu.jimdosite.com
このプロジェクトで実現したいこと
今回の鹿児島遠征は、単なる試合参加ではありません。
子どもたちがなかなか行くことができない県外の舞台に立ち、環境の違い・相手の強さ・自分の弱さと向き合うことで、大きな成長のきっかけをつかむ場です。
「挑戦するって楽しい」
「もっと強くなりたい」
そんな気持ちが芽生える瞬間を、全員に経験してほしい。
そして何より、この遠征は “人生で初めての県外挑戦になる子が多い” という特別な意味を持っています。
この一歩が、将来の進路選択や自信、そして「自分の未来を自分で選ぶ力」につながると信じています。
この遠征を、子どもたちの未来を変える“大きな一歩”にしたい。
それが私たちの願いです。
プロジェクト立ち上げの背景
沖縄では地理的な理由から、県外チームとの交流がほとんどありません。
それでも子どもたちは、いつも目を輝かせて言います。
「もっと強いチームと戦いたい」
「外の世界を見てみたい」
「自分がどこまで通用するか挑戦したい」
その純粋な想いを、環境のせいで閉ざしたくない。
今回、鹿児島の強豪「Blue Ocean」様とのご縁が生まれ、県外遠征が現実的になりました。 技術面だけでなく、価値観や視野が大きく広がる貴重な経験になります。
■ しかし、費用の壁があります
航空券・宿泊費・現地移動費など、沖縄からの遠征はどうしても高額になります。
その結果、本来子どもたちの成長のために使いたい費用(食事、補食、救急用品など)が削ら れてしまう状況です。
「せっかくの機会を妥協させたくない」
「安心して挑める環境を整えたい」
その想いから、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
これまでの活動と準備状況
Nexus琉球はこれまで、日々の練習に加え、地域大会・交流試合・地域行事のお手伝いなど、子どもたちの成長につながる活動を積み重ねてきました。
今回の遠征に向けても、技術練習だけでなく、チームミーティングや目標設定、生活面の準備など、子どもたち自身が主体的に動き始めています。
「自分たちの力で遠征を成功させたい」
そんな前向きな空気が、チーム全体に広がっています。
そして、子どもたちはこの遠征を“自分たちの挑戦”として受け止めています。
大人に連れて行ってもらうのではなく、
「自分たちでつかみに行く経験」
として準備を進めています。
リターンについて
メンバーから感謝の気持ちを込めてメッセージをお送りさせていただきます。
スケジュール
■ 遠征スケジュール(予定)
• 1 日目:沖縄 → 鹿児島、強化試合
• 2 日目:強化試合
• 3 日目:強化試合 → 沖縄へ帰県
最新情報は Instagram で随時更新しています。
https://www.instagram.com/nexusryuukyu (instagram.com in Bing)
■ プロジェクトの進捗
• 県外チームとの調整 → 完了
• 遠征日程の大枠 → 調整済み
• 宿泊・移動の見積もり → 取得済み
• 子どもたち・保護者への説明 → 実施済み
遠征実現に向けて、すでに動き出しています。
4月上旬:リターン発送予定
最後に
沖縄の子どもたちにとって、県外遠征は“夢の舞台”です。
あなたの応援が、
• 挑戦したい
• もっと上手くなりたい
• 未来を広げたい
という子どもたちの想いを現実に変えます。
このプロジェクトは、私たちのチームにとって大きな挑戦であり、未来を切り拓くステップです。選手たちの成長を支え、彼らが夢を追いかけ続けることができるよう、ご支援とご協力をお願い申し上げます。皆様の温かい応援が、選手たちの背中を押し、彼らの努力を実らせる原動力となります。どうか、この機会にご支援いただき、共に彼らの未来を応援しましょう。




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