プロジェクトの実行者について
こんにちは、私は松本と申します。動物が好きで、これまで自宅敷地に迷い込んできた猫を4匹保護し、現在でも飼育を行っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、2025年末に自宅敷地に迷い込んできた野良猫に関して、保護及び譲渡会に連れていくまでに最低限必要なノミ駆除、シャンプー、診療を提供することを目指しています。既に定年退職をしている身ですので、むやみに自宅での飼い猫を増やすわけにはいかず、新しい飼い主と出会えるまでのお世話を精一杯やってあげたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのは、我が家に訪れた野良猫でした。夜間は氷点下になる地域となりますが、昼過ぎに庭に現れては私たちについてまわり、何とか家に上がり込めないか、餌をもらえないかと探っている様子でした。とても人に慣れている様子だったので当初数日間は餌を与えたりせずに見守っていました。しかし、4日目になると健康状態が悪化している様子が見受けられました。SNSで助言を求めたところ是非保護してあげてほしいということでしたので、一時的に自宅内に保護を行い、同時に近隣の動物病院や地域の回覧板で飼い主を探す手続きを開始しました。自宅ではこれ以上の飼育が難しいため、私たちは、猫たちが新しい飼い主に出会うことができるよう、全力でサポートしたいと思っています。
活動実績及び今後の予定
・活動期間:2025年12月〜
・活動場所:自宅で保護しています。餌を与え、シャンプーを行い、動物病院で一通りの検査をしました
・活動体制:地元警察に迷い猫の情報がないことを確認済み。地域の動物病院と連携してポスターの掲示、回覧板でのポスター回覧、ならびに譲渡会への参加計画を相談しています(2026年2月以降)
スケジュールについて
2026年1月初旬 地域の動物病院、回覧版での飼い主確認(ポスター作製済み)
2026年2月中旬 近隣に飼い主が居ない事が確認できたとみなして譲渡会へ登録
2026月3日末 居住自治体の譲渡会で飼い主が見つからなかった場合、熊本県の動物愛護ホームページなどへの掲載実施
2026年3月末 クラウドファンディング終了
2026年4月以降 飼い主が見つかり次第、お礼の発信
リターンについて
保護前後の写真と経過を追った写真、お礼状をメールで送ります。現品を伴うような十分なリターンが出来ないことをご理解いただければ幸いです。
最後に
SNSでは命をつないであげてほしいというコメントを多くいただき、一時的な保護を決めましたが、これ以上飼い猫を増やすのは年齢的にも難しいと考えています。皆様の温かいご支援とご協力があって初めて、保護猫の生活をより良いものにすることができます。彼女が健康で幸せな生活を送るために、どうか私たちの活動にご賛同いただき、お力を貸していただければと思います。共に、動物愛護の輪を広げていきましょう。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。






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