自己紹介
はじめまして、鞠子輪業の鞠子拓朗
(まりこ たくろう)です。
千葉県浦安市生まれ、在住の39歳。

私はこれまで機械屋として修理一筋に歩んできました。2010年読売自動車大学校を卒業。
現在に至るまで整備士として自動車、オートバイ、自転車、車いす、船舶を手がけてきました。
2026年に個人開業4年目を迎える節目、私は「MARIKO MARINE(マリコマリン)」として合同会社を設立し、大きな挑戦を始めます。
それは「放置された船を自らの手で再生し、海洋散骨という形で社会の役に立てる」というプロジェクトです。
・プロジェクト概要
放置船の増加という地域が抱える社会課題。
私たちは船舶整備の技術を活かし、放置船を再生して安全な海洋散骨サービスを立ち上げます。
環境保全と新たな供養の形を両立する事業として、2026年の法人化と地域展開を目指します。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、以下の3点を実現します。
- 放置船を修理・再生し、海の安全と景観を守ること
- 再生した船を活用した、安心・丁寧な海洋散骨サービスの開始
- 2026年の法人化を見据えた、持続可能な事業基盤の構築
単なる一時的な活動ではなく
「地域課題を解決し続ける事業」として成立させることを目標としています。
背景|・いま海で起きている問題
現在、多くの港や河川では
エンジン故障や所有者不明のまま放置された船舶が増え続けています。
- 航行の妨げや事故リスク
- オイル流出による環境汚染
- 海や河川の生き物への悪影響
- 街の景観悪化
といった様々な問題を引き起こし
地域にとって大きな負担となっています。

そんな行き場のない船達を蘇らせて
活用できないか?
MARIKO MARINE でやれる事はないかを考える日々が続きました。
そんなある日、私は小型船舶のメンテナンスを定期的に行っている既存のお客様より普段とは変わった要望をお聞きしました。
『海が大好きだった故人の想いを尊重して、お骨を海へ撒いて欲しい』
このお客様からの依頼がきっかけとなり海洋散骨事業の需要を感じ、それと同時に閃きました。
動かない船を動かして、散骨できれば良いのでは?とビジネスモデルがその時、構築されました。
船舶や機械を直すプロの私にしか出来ない事であり、新しい分野への挑戦が始まる。
そんな意欲がふつふつと湧いてきました。
・散骨について
従来のお墓の代わりとなるシステムで後継人が不要、費用が抑えられ宗派を問わず利用できて自然回帰を望む人に選ばれている海洋散骨。
・散骨の費用
散骨は、遺骨を海や山などに撒く葬送方法で、祭壇や式場費用などがかからないため、費用を大幅に抑えられます。費用はプラン内容によって大きく異なります。
- 委託散骨(代行散骨): 遺族が乗船せず、業者に散骨を委託するプランです。最も安価で、費用相場は3万円〜10万円程度です。
- 個別散骨(貸切散骨): 家族や親族だけで船を貸し切って散骨するプランです。費用相場は20万円〜40万円程度と幅があります。
一般的な葬式費用相場(葬儀全体)は
約118.5万円(全国平均)と高額となります。
※通夜や告別式など儀式全般の費用。火葬込。
↑これに加えてお墓代がかかってしまうとなると…
散骨は非常に経済的な選択肢となります。
首都圏の葬儀料金は高騰傾向にありますので
散骨によりシンプルで費用を抑えた
新たな供養方法として注目されています。
MARIKOMARINEが提供する解決策|技術を活かした“循環する仕組み” アップサイクル
私は船舶整備・修理の技術を活かし
放置船を安全に修理・再生して
それらの船を活用した
【海洋散骨サービス】を新たな価値として創造し提供します。
不要になった船を廃棄する存在ではなく
新しい役割を持つ船へ再生することで
循環型の仕組みをつくります。
【アップサイクル】とは
廃棄されるはずの製品や素材にデザインやアイデアなどの新たな付加価値を加え、元の製品よりも価値の高い別の製品に生まれ変わらせることです。単に素材として再利用するリサイクルとは異なり
創造性を活かして「創造的再利用(クリエイティブ・リユース)」とも呼ばれ、環境負荷を減らしながらモノを大切にするサステナブルな取り組みとして注目されています。
- 海の安全性向上
- 環境負荷の軽減
- 新しい供養文化の創出
MARIKO MARINEではこれらを同時に実現いたします。
・MARIKO MARINEについて
MARIKO MARINEは
船舶整備・機械整備の経験をもとに立ち上げたプロジェクトです。

↑実際の放置船 写真
劣化による脱落エンジン引上げ修理
現場で培ってきた知識と技術を、
「地域の困りごとを解決するために使いたい」
という想いから、この挑戦を始めました。
本プロジェクトを通じて実績を積み
2026年の法人化および販売パートナー契約の締結を目指しています。
マリン事業メーカー各社の新製品(エンジン)などを取扱可能となる販売代理店契約や特約店契約を結び
既存の顧客(遊漁船や漁業を営む方)への対応力の強化へ つなげたいと考えております。
新規事業の【海洋散骨】について
協力していただけるパートナーを募集いたします。
ボートフィッシングが大好きな方や
海が大好きで操船がお好きな方。
釣りなどマリンレジャーの隙間時間に、お骨を撒いてみませんか?
MARIKO MARINE と共に散骨ムーブメントを起こしていきましょう!
※要、小型船舶免許
船のある無しに関わらずお声がけいただければ幸いです。
あなたが所有する船舶で撒くのも構いません。
あなたの周りに稼働していない船はありませんか?
情報お待ちしております。
marikomarine2026@gmail.com
・資金の使い道
皆さまからご支援いただいた資金は、主に以下に使用します。
- 放置船の修理・整備費用
- 海洋散骨に必要な安全設備・備品
- 運送に必要な燃料費
- 船舶点検・保険・許認可関連費用
- 広報・プロモーション費
- 事業立ち上げに伴う運営費
※目標金額を超えた場合は、追加の整備・安全対策に充てます。
・リターンについて
ご支援金額に応じて、以下のリターンをご用意しました。
- 500円
ありがとうメール&活動レポート - 1,000円
MARIKOMARINE ホームページ 支援者の名入り掲載 五十音順 - 個人名または会社名
- 20,000円
再生した小型クルーズ船の乗船体験(1時間)千葉県浦安市または東京都 江戸川区より出船予定 - 30,000円
海洋散骨サービス利用権(早割) - 施主様の乗船無
- シンプル散骨代行プラン
- 150,000円
個別海洋散骨プラン 5名まで乗船可 - 散花サービス付
※詳細は各リターン欄をご確認ください。
・海洋散骨内容について
散骨は誠実にすみやかに実行いたします。
※火葬・粉骨は含みません。
ご要望により別途お見積もりやご相談承ります。
施主様が同乗するしないに関わらず散骨の様子がわかる写真をお送りいたします。
・最後に
このプロジェクトは
環境・地域・人の想いをつなぐ長期的な挑戦です。
皆さまのご支援が
放置船を「問題」から「価値」へ変え
海と地域の未来を支える力になります。
MARIKOMARINEへの応援
そしてご参加をよろしくお願いいたします。
鞠子 拓朗 (マリコ タクロウ)






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