自己紹介
宮島 八十八(みやじま やそはち)
「鉄筋を曲げ、魂を吹き込む。72歳のはっちゃけ鉄筋作家、宮島八十八です!」
1953年12月生まれ。世間が「隠居」を口にする年齢かもしれませんが、私の人生は今、最も熱く燃えています。私は、建設現場で使われる無骨な「鉄筋」を素材に命を吹き込む、鉄筋作家として活動しています。

■ 今、不動明王に魂を込めています
現在、私の全精力を注ぎ込んでいるのが、鉄筋「不動明王」の制作です。
鉄筋という硬く冷たい素材を、真っ赤に熱し、力でねじ伏せ、形にする。その姿は、まさに私自身の生き方そのもの。怒りを持って迷いを断ち切り、人々を救う不動明王の力強さを、この手で具現化しようと日々格闘しています。鉄と対話する毎日は、まさに真剣勝負。72歳、守りに入る暇などありません!

■ なぜ「ミニらいとモルック」で街を元気にしたいのか?
作品作りが「静」の情熱なら、街づくりは「動」の情熱です。
私が鉄を曲げるように、この街の閉塞感も私のパワーでひっくり返したい!「ミニらいとモルック」は、子供から大人まで、誰もが主役になれる最高のステージです。


鉄筋作家として培った「妥協しない心」と「形にする力」で、ミニらいとモルックという新しいスポーツで多世代が本気で笑い合える未来を天理市にビルドしていきます。
ミニらいとモルックって何?
フィンランドから来た『モルック』を、日本人の知恵でギュギュッと1/5に凝縮し、『小さく、軽く、誰にでも優しく』したのが、この『ミニらいとモルック』です。
一目見た瞬間、私は直感しました。 「こいつは、ただのミニチュアじゃねえ!小さく、軽くなったことで、体格も、年齢も、性別も、障害の壁も、全部まとめて取っ払っちまった。……こいつは、面白さの大発明だ!」と。
鉄筋を組んで建物の基礎を作るように、このスポーツでチームを組めば、誰もが同じフィールドに立てます。元気な子供も、私たちのような年寄りも、一人のプレイヤーとして対等に魂をぶつけ合える。作戦を練り始めれば、そこにはもう『差』なんて野暮なものは存在しません。
何より、私自身が実際に投げてみて驚きました。 当てよう!と思わず真剣になってしまう自分、スキットルが倒れた瞬間の弾けるような喜び。喜び合う仲間。その面白さは、まさに衝撃でした!

このプロジェクトで実現したいモルパって何?
「鉄よりも硬い絆を天理に!多世代がはっちゃける居場所『モルパ』を創りたい」
私の目的はシンプルです。わが町・天理に、子供から高齢者までが同じ目線で「本気ではっちゃけられる居場所」を定期的に作ること。それが、多世代交流の場「モルパ(モルック・パーティー)」です。

鉄筋作家として断言します。 鉄を曲げるのにも、地域の絆を造るのにも、必要なのは「凄まじい熱量」です。誰かが熱を発しなければ、形にはなりません。
そこで私は、誰でも・どこでも楽しめる「ミニらいとモルック」という最高の発明を手に取りました。
・子供は、元気な大人と本気で遊び。
・高齢者は、外に出て役割を持ち、若返る。
・現役世代は、地域のつながりを再確認する。
「歳だから」と縮こまる暇はありません。天理の街に、不動明王のように力強く、誰もが安心して集まれる「心の拠点」をビルドしたい。
私は、この天理市が大好きです。 子供の笑い声と高齢者のハツラツとした姿が混ざり合う、ワクワクする街を次世代に繋ぎたい。それが、72歳の私にできる「最高の恩返し」です。
私の「はっちゃけ」に免じて、街の未来を創る仲間になってください。 応援、よろしくお願いいたします!

現在の準備状況
この夢を動かすために、二人の強力なプロフェッショナルの全面協力を得ることができました。
1. 「ミニらいとモルック」の生みの親との出会い
まず、ミニらいとモルック協会代表理事の名和氏。室内で誰もが安全に楽しめるこのスポーツの可能性に私が惚れ込み、名和氏からも熱い応援をいただいています。
私はあるきっかけで山伏行者の世界に入りました。約35年構に入り大峰山山上ヶ岳中心に修行。ミニらいとモルック®を開発したきっかけは山伏行者をやって居なかったら生まれてないと思います。宮島さんは六根清浄! の意味を初対面で理解をしていました。ミニらいとモルック®と宮島さん。本当の優しさと思いやりと厳しさを分かっている方がミニらいとモルック®を天理市でモルパ!不動明王&ミニらいとモルック®&宮島さんとの共通点があり驚いています。全面的に応援したいと思います。
ハッチーさん!ご縁に感謝合掌!
一般社団法人ミニらいとモルック協会代表理事 名和厚博

今回は特別に、私が制作中の不動明王にちなんだ、「不動明王×ミニらいとモルック」限定リターンも実現しました。

2. 「モルパ」の先駆者によるバックアップ
さらに、大阪府下で多世代交流の場「モルパ(モルックパーティー)」を作ってきた一般社団法人認知症予防活動コンソーシアム(ニヨ活)の歌丸氏にも全面協力を仰いでいます。
私たちが大阪で展開している『モルパ(モルックパーティー)』は、スポーツで作る新しい地域デザインです。多世代が混ざり合い、役割を持ち、笑い合うことで、健康寿命を延ばし、孤独を解消する和のコミュニティです。
宮島さんから天理での構想を聞いた時、その熱量こそが多世代交流を成功させる一番の燃料だと感じ、全面協力を決めました。私たちニヨ活が培ってきたノウハウと、宮島さんの実行力。この二つが合わされば、天理は多世代共生のモデルケースになるはずです。 72歳の挑戦者が創り出す、新しい『居場所』の誕生を全力でバックアップします!応援隊長はっちー!!ありがとう!!
一般社団法人認知症予防活動コンソーシアム代表理事 歌丸和美

この天理モルパとこの支援を記念して不動明王様ステッカーを作ります!このステッカーを製作して、モルパ参加者に提供します。

4~9月までの半年のモルパ開催の支援をよろしくお願いします!
神懸かりリターンについて
今回ご用意した限定リターンには、正直、製作チーム全員が震え上がった「事件」が隠されています。
もともとフィンランド生まれのモルック。それをあえて、ひらがな・カタカナを交えた「ミニらいとモルック®」として日本流に進化させるなら、スキットルも「漢数字」もあり。そう考えて試作を進めていた時のことです。
まだ何も知らないはずの私(はっちー)が、ふと口にしたんです。「スキットルの数字、漢数字にしたらええんちゃう?」あとから聞いたんですが、製作チームはこの時、腰を抜かさんばかりに驚いたんだそうです。
しかし、奇跡はそれだけでは終わりませんでした。 製作チームが「不動明王の梵字(ぼんじ)」を刻印した試作棒を完成させたその瞬間、私は私で、鉄筋の不動明王様と一緒に、もう一つの「梵字」の鉄筋作品を無我夢中で叩き出していたのです。
時期も、発想も、あまりにピッタリ重なりすぎている。 「これはヤバい。誰かに仕組まれている……お不動様か!?」 全員がそう確信せざるを得ませんでした。
これ本当に仕組んでません!奇跡としか私も思えません!
不動明王様に導かれ、魂の共鳴によって生まれた「本外(もんがい)不出」の限定セット。この奇跡が詰まった道具で、天理の街に、鉄よりも硬い絆を打ち込みます。この熱すぎる物語の目撃者に、そして仲間になってください!

スケジュール
1,2、3月 天理モルパ実験的に開始(有志)
4月 クラウドファンディング終了、「次は、あんたが火を灯す番だ」本製作
5月上旬 リターン発送
天理モルパ開催日程
(JR・近鉄天理駅団体待合室広場で12時〜16時)
3月20日(金)、4月11日(土)、5月2日(土)、6月14日(日)、7月12日(日)、8月22日(土)、9月22日(火)以降随時継続
長く継続できるようたくさんの支援よろしくお願いします!
最後に
「一人の力」を「地域の力」へ
鉄筋作家として不動明王に向き合う日々の中で、私は「形あるものは、強い信念から生まれる」と確信しています。名和氏の「道具」、歌丸氏の「仕組み」、そして私の「はっちゃけパワー」。この三つが合わされば、天理市はもっと面白く、もっと元気になれるはずです。
私の「はっちゃけ」に免じて、街のミライを創る仲間になってください。 応援、よろしくお願いいたします!




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