闘牛たちのふれあいと安心のための施設整備プロジェクト

闘牛たちがノンビリ過ごす姿、牛と人との絆を少しでも多くの方々が直接見て触れて感じてもらえるふれあい体験プランと、戦いを終えた牛たちや行き場を失った牛たちの受け入れに取り組みながら充実した環境設備を整えていきたいです。

現在の支援総額

14,000

2%

目標金額は500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

34

闘牛たちのふれあいと安心のための施設整備プロジェクト

現在の支援総額

14,000

2%達成

あと 34

目標金額500,000

支援者数2

闘牛たちがノンビリ過ごす姿、牛と人との絆を少しでも多くの方々が直接見て触れて感じてもらえるふれあい体験プランと、戦いを終えた牛たちや行き場を失った牛たちの受け入れに取り組みながら充実した環境設備を整えていきたいです。

プロジェクトの実行者について

黒島畜産 上地かおりと申します。私は石垣島に生まれ育ち、幼い頃から八重山闘牛の文化に親しんできました。家族代々、闘牛は私たちの生活の一部であり、地域の伝統を守ることに情熱を注いでいます。牛たちと過ごす時間は、私にとってかけがえのないものであり、その絆を多くの方々と共有したいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通じて実現したいのは、八重山闘牛の魅力をより多くの人々に知ってもらうことです。戦いだけが全てではなく、戦いを終えた牛たちと共に過ごす「闘牛ふれあい体験アクティビティ」を通じて、牛と人との絆を感じていただくことを目指しています。この体験を通じて、牛たちの優しさや力強さを感じ、彼らとの関わりがもたらす癒しを実感していただければ幸いです。少しでも長く共に過ごしていける為にもたくさんの愛情と環境設備を充実させ、ふれあい体験が長く継続できればと思っています。

プロジェクト立ち上げの背景

私たちがこのプロジェクトを立ち上げた背景には、八重山闘牛文化の継承と、牛たちの新たな役割を創出したいという想いがあります。八重山闘牛は、その独自の文化と歴史を持つ一方で、現代の生活様式においてその存在意義が問われています。そこで、闘牛の新しい可能性を模索する中で、牛たちと直接触れ合い、その魅力を体感する場を提供することが、文化の保護と新たな価値の創出につながると考えました。

これまでの活動と準備状況

牛舎で「闘牛ふれあい体験アクティビティ」をスタート。この活動を通じて、多くの方々に牛たちとの触れ合いを楽しんでいただき、八重山闘牛の文化に触れ、また地域の方々や観光客の皆様からのフィードバックをもとに、より良い体験を提供できるよう改良を重ねています。現在、より多くの方にこの体験を広めるためにも充実した環境設備、優しくて楽しい牛舎を目指しています。また八重山の闘牛に魅了された女少女達と、それを導く私のドキュメンタリー映画『角に咲く花』が来年春頃に公開予定です。牛、家族、友との絆をぜひ楽しみにしていて下さい。

リターンについて

お礼のメッセージを送ります。

スケジュール

【記載例】
1月より~ふれあい体験アクティビティ開始
2月中旬、県外の団体客による闘牛見学
令和8年5月 リターン発送

最後に

最後に、私たちのプロジェクトにご関心をお持ちいただき、心より感謝申し上げます。八重山の闘牛は、地域の伝統文化であると同時に、私たちにとっても大切な家族の一部です。戦いだけが全てではなく闘牛たちと過ごすひとときが、皆様にとっても特別な出会いとなり、心温まる体験として心に刻まれることを願っています。皆様のご支援が、この文化を次世代へと引き継ぐ大きな力となります。どうかご協力をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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