声は、人生だった。 ──取り戻した歌声を、音と映像で記録する

発声障害克服を経て、再び声と向き合うシンガーソングライター・Lemeiによる音楽プロジェクト。オリジナル楽曲MV制作を通じて新たに進化していく歌声を音と映像で記録、その過程が同じように声に悩む誰かの希望や可能性へとつながることを目指します。2026年5〜8月 制作・撮影・公開/リリース予定。

現在の支援総額

58,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 2026/04/30に募集を終了しました

声は、人生だった。 ──取り戻した歌声を、音と映像で記録する

現在の支援総額

58,000

5%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数14

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 2026/04/30に募集を終了しました

発声障害克服を経て、再び声と向き合うシンガーソングライター・Lemeiによる音楽プロジェクト。オリジナル楽曲MV制作を通じて新たに進化していく歌声を音と映像で記録、その過程が同じように声に悩む誰かの希望や可能性へとつながることを目指します。2026年5〜8月 制作・撮影・公開/リリース予定。

エンタメ領域特化型クラファン

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発声障害 の付いた活動報告

いつも温かい応援を本当にありがとうございます。心因性発声障害を克服していくプロセスをお届けしているYouTube動画シリーズの、最新作「第4話」を公開しました。実は、今回の動画公開に合わせて、YouTubeチャンネルの名称を新しくアップデートしました。「さとみ 心因性発声障害を克服したプロ音楽作家歌手」もともとは美容中心チャンネルのサブアカウントのつもりで始めた場所でしたが、自分のこれまでの歩みのすべてを嘘なく受け入れてリスタートするために、この看板を掲げる決意をしました。そのリアルな足跡をこの動画を通して受け取っていただけたら嬉しいです。いつも見守ってくださり、本当にありがとうございます。Lemei


いつも応援、ありがとうございます。今日はとてもとても大切なお知らせをさせてください。この度、オンラインコミュニティLemei’s Vocal Atelier(アトリエ) を開設することにしました。まずは“Attestor’s Booth”から始めていきます。→ Lemei’s Vocal Atelier <コミュニティ新設の理由>■ 継続応援のための「もうひとつの選択肢」Lemei’s Vocal Atelier(アトリエ)は、「単発企画で終わるクラファン」ではなく、発声障害を含む、私の音楽と表現にまつわる歩みを、これからもずっと見守りたい・応援したい――そんな方が続けて関わっていただける“もう一つの選択肢”としてスタートします。■ 「応援」だけでなく「学び合い・つながり」の場へここでは、「発声障害を伝える活動」だけでなく、歌やあらゆる表現活動を続ける仲間たちにとっての学び合いや、社会のなかで自分らしい“土台”を作るヒントや勇気、人生と命を支え合う波を、少しずつ一緒に起こしていきたい。そんな思いも、この場所には込められています。■ 私の本気――世界につなげる夢これだけ書くと少し熱すぎて驚かれるかもしれませんが――私の活動は、気軽に立ち寄って小さな勇気を持てる場所でもありたいし、「ただのお遊び」や「趣味」で終わるつもりもありません。私は本気で、日本はもちろん世界中に、声や表現を通じて命を大切にできる仲間とつながっていく夢を持っています。■ 最初は現場の“歩み”や進化からまずは新曲リリースに向けた音楽活動や、日々のリハトレ動画、制作の様子、声・ことばの進化の記録、そしてボーカリズムレッスンやセルフ分析など、これまでSNSでは見せきれなかった“日々の現場”を、この場所から公開していきます。ここまで読んで、もし私の歩みや未来に共鳴するものを感じたら“アテスタ”として、この場の証人になってどうぞ気軽に扉を開けてみてください。あなたの一歩が、このアトリエでの新しい物語の始まりになるかもしれません。→  Lemei’s Vocal AtelierLemei


今日「発声障害を語る動画シリーズ」EP3を公開しました。今回は2017年5月のライブで実際に起きた出来事――  ステージの上で突然、歌えなくなった日のことをお話しています。まだ対処策ゼロだった頃、人知れず不安を抱えながら迎えた本番。恐れていたことが現実になってしまった・・・でも本当に怖かったのは、その瞬間そのものではなかったの。そのことを初めて、公に語りました。同じように悩んでいる方、気になる方にとって、  今回の動画が少しでも参考になることを願っています。YouTube動画はこちら  いつも応援ありがとうございます。Lemei


<追加リターンと新たな環境>今、プロジェクト後半に向けて新たな追加リターンと、継続して参加・交流できる新しい環境づくりをクラファン期間中から並行して公開する準備を進めています。「クラファンの通常リターンとは違う形で応援したい」  「プロジェクトに興味はあるけど、既存リターンにぴったり合うものが見つからず…」  そんな迷いのある方にも、すでにアテスタとして参加してくださった皆さまにも、  応援や関わりの選択肢をもうひとつ増やせたらいいな、と考えています。内容や参加方法などくわしいご案内は準備が整い次第、あらためて発信しますので、ぜひ引き続き活動報告やSNSをチェックしていただけたらも嬉しいです。<皆さんへの感謝と、いま感じていること>一昨日は2年前に他界した父の誕生日、  今日は私がまだ幼い頃に亡くなった、父方の祖母の誕生日。 家族を介して地元の皆様方からも応援の心付けをいただき、  クラファンのご支援も、直接の応援も、本当に嬉しくて感謝しかありません。父は生前、長年にわたり地域のために貢献し続けた人でした。  2年前の2月に急逝した時、当初は家族葬だけのつもりでしたが――  内外の大変多くの方々から「どうしても」と参列希望をいただき、  想像以上の数となったことを今でもはっきり覚えています。あの時私は「人が生きるとはどういうことだろう」と、心の奥深く考えさせられました。  勿論、人生で自分のやりたいこと――夢や目標を叶えることは素晴らしい。  私も若かりし頃”思った形”とは違っても、たくさんの希望を掴んできました。 だから「もうこれ以上はなくてもいい」と、どこかで思っていた時期もあります。でも父の最期に直面した時、それだけで本当にいいのか?――  新しい問いが自分の中に芽生えました。そしてあの日から1年半が経った去年の夏、きっともう治らないとあきらめていた発声障害を奇跡的に克服しました。  その時に私が思ったのは―― (もうわかるよね・・・?)今、こうしてまた歌に戻れたこと、活動できること、  皆さんの応援や支えに出会えたこと―― そのすべてが“やり遂げること”そのものより、  「どんな風に人と関わり、何を残せるか」ということの大切さ、自分はこの人生の最後に、どう在りたいのか?その私自身とあなたへの問いへと、繋がっています。これからも私にできる形で、音楽や表現、そして「人の生き方」に向き合っていきたいと思います。心から感謝しています。Lemei【追記】なお、本日新たに【発声障害を語る動画シリーズ】第2弾もYouTubeで公開しました。この動画シリーズは発声障害の貴重な資料になるので、やりきると決めています。私のプロジェクトを理解いただくためにも、ぜひご覧ください。


【地元紙掲載のお知らせ】このたび、私の生まれ故郷の地元紙で記事をご掲載いただきました。18歳、高3の時に活動していたバンドで、高校生バンドコンテスト全国大会に出場した際に取材していただいてから、長いご縁が続いています。その後の私は、歌や音楽と向き合いながらも、幾多の紆余曲折を経て音楽制作の裏方の道を歩んできました。発声障害という大きな壁にぶつかりながらも克服をきっかけに歌の活動を再始動し、同時に発声障害についての発信も新たな継続プロジェクトとしてスタートしています。発声障害は、なかなか理解されにくく、原因や背景、深度・複雑性にも個体差が大きい症状です。この活動も決して簡単ではないことを私自身痛感しています。第一弾のMV制作プロジェクトも覚悟はしていましたが、それ以上に苦戦している現状です。でも、記事を読んで直接お心付けを届けてくださった地元の方々もいて、クラファンページ上に現れない支援や温かい想いもたくさん受け取っています。本当に、お一人お一人の想いが尊く、心から感謝しています。重ねてお伝えしたいのは、私はこの活動や企画を、単に自分の音楽作品のためだけに始めたのではありません。まだ知らない場所で、かつての私のように発声障害で苦しむ誰かの命や未来、可能性のために動いていたいのです。けれど、人生の折り返しを過ぎた私では一人の力に限界があります。それでも歌って生きることとはまったく別の意味で、  残された音楽人生をかけて、このプロジェクトをやりきると決めました。綺麗事だと、あなたは一蹴しますか?それでも私はかまいません。なぜなら損得や単なる応援・支援だけで終わるものではなく、  【人間と命の尊厳を考え合う場】を目指したいから。どんな形であれ、一歩踏み出せる感性や状態を持った方だけが、  この活動の本質を理解してくれると信じています。“あなたは、どう生きるのか?”――そんな問いかけでもあるのです。正直、蓋を開けてアテスタ0もあり得るかも・・・と、最初から思っていました。  けれど実際には少しずつ、輪が広がってきています。それが今、私にとって何よりうれしいのです。  この世界も、案外捨てたもんじゃないなと感じています。あやべ市民新聞(3/23)掲載記事です。いただいた本紙PDFを画像変換して掲載しています。


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