声は、人生だった。 ──取り戻した歌声を、音と映像で記録する

発声障害克服を経て、再び声と向き合うシンガーソングライター・Lemeiによる音楽プロジェクト。オリジナル楽曲MV制作を通じて新たに進化していく歌声を音と映像で記録、その過程が同じように声に悩む誰かの希望や可能性へとつながることを目指します。2026年5〜8月 制作・撮影・公開/リリース予定。

現在の支援総額

56,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

24

声は、人生だった。 ──取り戻した歌声を、音と映像で記録する

現在の支援総額

56,000

5%達成

あと 24

目標金額1,000,000

支援者数13

発声障害克服を経て、再び声と向き合うシンガーソングライター・Lemeiによる音楽プロジェクト。オリジナル楽曲MV制作を通じて新たに進化していく歌声を音と映像で記録、その過程が同じように声に悩む誰かの希望や可能性へとつながることを目指します。2026年5〜8月 制作・撮影・公開/リリース予定。

音楽プロジェクト の付いた活動報告

先月のことですが、このクラファンプロジェクトのスタート後、  渋谷・神南で開催されたTuneCore×JASRAC共同イベント交流会に参加してきました。            JASRACさんには家業で長年お世話になっていますが、 TuneCoreさんとはこれから活動を通じて関わる機会が増えるかも?と思い、  プレスリリースのハンドアウトを事前に用意して参加させていただきました。* * *私は第二部からの参加だったので、会場に着いた時にはすでに皆さん盛り上がっていて、  「どうしようかな…」と少し躊躇していたら何人かの参加者の方が自然に声を掛けてくださいました。せっかくの機会なのでTuneCoreさんにもJASRACさんにも直接プレスリリースをお渡ししたいと思って、 それらしき方を探して会場でキョロキョロしていたら、  ちょうど目の前を通りかかられたJASRACの広報担当さんにご挨拶できました。笑(普段は会務部の方とはやりとりがありますが、広報の方とは初めてで、お話できて良かったです。)また、会場で知り合った参加者さんがTuneCoreの担当者さんに繋いでくださり、 出版やライセンス担当部署の方とも直接やりとりできました。MV制作についてはまだどうなるか分かりませんが、どんな結果であれ未発表新曲は配信リリースの予定。 とても参考になる出会いやお話がたくさんあり、参加してきて本当に良かったと感じています。✴︎ 追記 ✴︎会場でご用意いただいてたビールの中に前々から気になっていたISEKADOのペールエールがあって、大歓喜♪とっても好みの味で、美味しかったですLemei


【地元紙掲載のお知らせ】このたび、私の生まれ故郷の地元紙で記事をご掲載いただきました。18歳、高3の時に活動していたバンドで、高校生バンドコンテスト全国大会に出場した際に取材していただいてから、長いご縁が続いています。その後の私は、歌や音楽と向き合いながらも、幾多の紆余曲折を経て音楽制作の裏方の道を歩んできました。発声障害という大きな壁にぶつかりながらも克服をきっかけに歌の活動を再始動し、同時に発声障害についての発信も新たな継続プロジェクトとしてスタートしています。発声障害は、なかなか理解されにくく、原因や背景、深度・複雑性にも個体差が大きい症状です。この活動も決して簡単ではないことを私自身痛感しています。第一弾のMV制作プロジェクトも覚悟はしていましたが、それ以上に苦戦している現状です。でも、記事を読んで直接お心付けを届けてくださった地元の方々もいて、クラファンページ上に現れない支援や温かい想いもたくさん受け取っています。本当に、お一人お一人の想いが尊く、心から感謝しています。重ねてお伝えしたいのは、私はこの活動や企画を、単に自分の音楽作品のためだけに始めたのではありません。まだ知らない場所で、かつての私のように発声障害で苦しむ誰かの命や未来、可能性のために動いていたいのです。けれど、人生の折り返しを過ぎた私では一人の力に限界があります。それでも歌って生きることとはまったく別の意味で、  残された音楽人生をかけて、このプロジェクトをやりきると決めました。綺麗事だと、あなたは一蹴しますか?それでも私はかまいません。なぜなら損得や単なる応援・支援だけで終わるものではなく、  【人間と命の尊厳を考え合う場】を目指したいから。どんな形であれ、一歩踏み出せる感性や状態を持った方だけが、  この活動の本質を理解してくれると信じています。“あなたは、どう生きるのか?”――そんな問いかけでもあるのです。正直、蓋を開けてアテスタ0もあり得るかも・・・と、最初から思っていました。  けれど実際には少しずつ、輪が広がってきています。それが今、私にとって何よりうれしいのです。  この世界も、案外捨てたもんじゃないなと感じています。あやべ市民新聞(3/23)掲載記事です。いただいた本紙PDFを画像変換して掲載しています。


私がAll or Nothing形式を選んだ理由を、少し言葉にしておきます。私はこれまで制作現場での実感から、このプロジェクトも「本当に実現できる予算」でしかスタートしたくありませんでした。よくある“集まった分だけやる”方式では、せっかく応援してくれる方に約束していたリターンやクオリティを、ちゃんと届けられなくなってしまう――そう感じたからです。だから目標金額も単にキリの良さや夢だけでなく、制作・リターン実費を一つ一つ積み上げていった“現実ベースの数字”にこだわりました。正直、最高の条件を求めるならもっと予算が必要だけど、自分の立場や今できる範囲も考えた結果、これが最大公約数でした。そして、もし目標未達になった時は全額返金です。それが“本気で約束を果たす”――プロのあり方だと思ったからです。応援してくれる方には、この覚悟と誠実さをもってやっていることを、ちゃんと伝えておきたいなと思ったので、これを投稿することにしました。すべてに意味・理由がある。ーー これが私の人生の方針です。Lemei


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