
こんにちは、Bluemarronプロデューサーのjohnです。
コンセプト動画の公開前に伴いまして、オーディション開始と共にnoteに掲載した
プロジェクトの根本に関わる理念についての文章を
クラウドファンディングでも再掲させていただきます。
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ついに明日、オーディションがスタートします。
今回のクラウドファンディングは、Theatre Roleという物語を
“構想”ではなく“現実の舞台”として立ち上げるための第一歩です。
また、オーディション後も所属VTuberたちが舞台に立ち続けられる環境を
整えるためのものでもあります。
構想から今日まで、決して平坦な道のりではありませんでしたが
振り返ってみると長いようで、あっという間の時間でした。
PVやクラファン、Xの発信を追いながら、ありがたくもご応募やご支援を
検討されている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、なぜTheatre Roleを作ろうと思ったのか
当プロジェクトに込めた想いをお話してみたいと思います。
事業をやろうと考え始めたとき、真っ先に浮かんだのはとてもシンプルな気持ちでした。
「声優を主人公にしたコンテンツを作りたい」
僭越ながら、私自身、かつて声優を志していた時期があります。
芝居という表現を、声優という職業を、役者という生き様を愛しています。
Theatre Roleは
「すべての芝居を愛する人々に向けたプロジェクト」でありたいと考えています。
第一線で活躍されている方。
駆け出しの新人の方。
夢に向かって努力を続けている方。
挫折を経験しても、まだ夢を捨てきれない方。
プロの道は諦めたけれど、別の形で芝居を続けている方。
そんな方々の心に、少しでも響く存在になれたらと願っています。
かつて憧れた声優という職業。
道は違えてしまいましたが、会社員時代初めて自分がデザインしたキャラクターに
声を吹き込んでいただいた瞬間の感動は、今でも忘れられません。
どちらも、私にとって宝物のような記憶です。
プロデューサーという立場で、もう一度、彼らと同じ舞台で戦いたかった。
それが、このプロジェクトの原点です。
同時に、人生に行き詰まった時期私を支えてくれたのがVTuberという存在でした。
では、自分にできることは何だろう。
自分が本当に好きなものを、100%活かせる形は何だろう。
そうして生まれたのが、物語 × 声優 × VTuber を掛け合わせたTheatre Roleです。
今回のクラウドファンディングは、
単にプロジェクトを始めるための資金集めではありません。
オーディション後も、彼らが安心して表現に向き合い、
舞台に立ち続けられる環境を整えるためのものです。
応援してくださる方々には、「完成した成果」だけでなく、
その過程や葛藤、成長の時間も含めて、共に物語を見届けていただけたらと考えています。
所属するVTuberたちは、声優であり、配信者であり、
そしてそれぞれが自分自身の物語を生きる主人公です。
芝居をする姿。配信で見せる素顔。物語の中で主役として歩む姿。
そのすべてを、見届けていただきたいと思っています。
まだ断片的で、テーマやコンセプトの全貌が見えにくい部分もあるかもしれません。
今回のオーディションは、いわば旗揚げの段階です。
この先、彼らが彼ららしい姿で、皆さまの前に立てるその日まで。
どうか、見届けていただけないでしょうか。
終わることのない、彼らの幕間(人生)を。




