私たちについて
はじめまして!
『合同会社nicoto(ニコット)』と申します。
私たちは、新潟県を拠点に
イベント運営の補助・現場スタッフなどをしながら
『障害のある方やそのご家族が安心して生活し、将来を描ける社会の実現』
を目指し、日々取り組んでいます。

アート部門では、メンバーにデザイン専門学校の講師も在籍しており
新潟地域のクリエイター支援、新潟駅のオープニングセレモニーも担当しています。
このプロジェクトを立ち上げるきっかけ
① 現在、私たちの活動地域では
障害のある子どもたちの
「自分を表現する場」
「得意を見つける機会」が
十分にあるとは言えません。
② 一方、イベント運営に携わる私たちは
アートやデザインを学んだ、多くの若者に関わってきました。
しかし新潟に住む彼らには、
「発表の場」や「仕事につながる機会」は
決して多くありません。

福祉支援プロジェクトの概要
合同会社nicotoは、新潟市において
放課後等デイサービス
↓
就労移行支援
↓
就労継続支援A型・B型事業所
までを一体的に提供する拠点を、2026年11月に立ち上げます。

子どもから大人までの一体型支援によって、
環境や支援者が大きく変わることのない
“切れ目のない支援”を実現します。
なぜ「一体型」支援が必要なのか
現在の制度では、通常
○ 放課後等デイサービス
○ 就労移行支援
○ 就労継続支援A型・B型事業所 を
それぞれ別の事業者が運営しています。
そのため、ステージが変わるたびに
「人間関係がリセットされる」
「環境が変わる」
「支援方針が変わる」
という不安が生じています。
これは、障害のある方にとって大きな負担です。

私たちは一体型支援によって
「長く通える場所」
「成長を見守り続けられる支援体制」
を新潟につくります。
このプロジェクトの核 ― “アート”の力
本プロジェクトの大きな特徴は、アートや制作活動を支援の軸に据えることです。
❶ 障害のある子どもたちにとってのアート
アートは単なる制作活動ではありません。

そこから

へとつながっていきます。
『作業的な』創作活動は、現在多くの放課後等デイで取り入れられています。
私たちはそこに留まらず、
子どもたちの表現を大切にし
“生活する・社会性を高める・就労につながる”力を育てるため
アートを活用します。

❷ 新潟の若者クリエイターにとっての場
新潟では、アートを学んだ若者が
という課題を抱えています。
学んだことが生かせず、県外への流出も多く見られます。
本プロジェクトでは、

などを展開し、
「支援」と「地域クリエイターの活躍」を同時に生み出す仕組みを構築します。
これは単なる福祉事業ではなく、地域の文化的土壌を育てる挑戦でもあります。

実現したい未来
この拠点ができることで、

そして、
「支援される側・する側」という関係を超え、
共に価値を生み出す地域モデルを新潟から発信します。
現在の準備状況
・施設立ち上げ計画の策定
・人材体制の構築準備
・地域企業、関係者との連携協議
・アートプログラムの設計
2026年6月の事業開始を目指し、準備を進めています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへの感謝の気持ちとして、
活動報告やオリジナルグッズ、企業・団体向けの応援プランなど、
プロジェクトの趣旨に沿ったリターンをご用意しています。
皆さまのご支援が、施設立ち上げと支援体制構築の大きな力となります。
スケジュール(予定)
2026年7月 各種準備・体制構築
2026年9月 クラウドファンディング終了
2026年11月頃 事業スタート
2026年秋以降 リターン発送・活動報告開始
※進捗に応じて随時ご報告いたします。
最後に…
このプロジェクトは、
障害のある子どもたちの未来と、新潟の若者クリエイターの未来を、
同時に支える挑戦です。
そしてそれは、地域全体の可能性を広げる取り組みでもあります。
どうかこの挑戦に力を貸してください。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。





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