2026年1月8日、学芸大学メイプルハウスにて初ライブ・・・・・・というよりメンバー全員が一堂に集まったのは何と初めて!!「よ(進藤陽悟)」と「え(中川えりか)」はここで会うのが初対面!!一度も顔を合わすことなく一枚のアルバムが完成するのですから時代ですなぁ・・・・・・メイプルハウスに無理言って2時入りにさせてもらい、まずは全ての曲をバンドで練習~「し(渋谷有希子)」などは家で練習して来て、すでにちゃんと楽器を弾きながら歌えるようになってたけれども、私はドラムを叩きながらは練習してなかったので、これが想像より大変で、ドラムをちゃんと叩こうと思えば歌詞を間違えたり、ちゃんと歌おうとすればドラムを間違えたり大変です・・・・・・何とか全曲練習を終えて、余った時間でMVを撮ります。 これは予め私が、ファーストアルバムの全曲を1コーラスずつ繋いだ音源を各メンバーに送っておいて、それに合わせて当て振り(演奏するふり)してもらって撮影するというもの。撮影のやり方も、各メンバーの正面に自分のスマホを置いて、個人ショットはそれを使い、全体ショットはもう一台のスマホを私の娘に持たせて動きながら撮ってもらうというもの。そう、音楽ビデオの原則は、動いている被写体はカメラは動かなくていいけど、動いてない被写体に対してはカメラを動かしながら撮るというものです。このやり方では個人ショットが固定カメラとなるので、娘に「とにかく動きながら撮ってくれ」と伝えました。初めてにしては上手く動けてたんじゃないかな・・・・・・問題は、私の考えのなさが災いして、例えば歌から始まる曲の冒頭などは、当て振りで合わそうとしても、音源の方はいきなり歌い出すのだから合わせようがない。結果、資料用に撮ったライブの映像を引っ張って来て無理やり合わせたりしてます。ですのでさらっと流して見ると全く気づかないのですが、目を凝らして見るといくつか整合性が取れない部分も出てきます。例えば・・・タオルがない私と首からタオルをかけてる私「え(中川えりか)」は当て振りでは全部立って二胡を弾いてましたが、ライブでは自分が歌わない曲は座って弾いてたので、1曲の中に座ったり立ったりしてるとか・・・・・・他もっとあるかも知れない・・・・・・それもひとつの楽しみとしてまた映像を見直してみて下さい。ところでこのバンド、一緒に演奏したのは初めて、レパートリーはこのアルバムの楽曲10曲しかない、というわけで、「え(中川えりか)」がやっているツイン二胡のグループ「アカラ」を呼んでオープニングアクトを務めてもらいました。アカラが30分、そしてす・え・よ・しが10曲演奏したわけですが、それではアンコールの楽曲がない!!最初は「リクエストで既に演奏した曲の中から選んでもらってもう一度演奏しよう」と思ってたのですが、簡単に演奏できて、何よりもこんな時代だからということで選んだとある楽曲を演奏しました。爆風ファンなら必ず知ってるだろうというあの曲です。どの曲なのかは次回の活動報告にて「支援者限定公開」でお知らせします。もちろん皆さまが支援して下さっている次のアルバムにも収録する予定です。お楽しみに~<ファンキー末吉>




